昨日の"生物は何故死ぬのか?"の続きです。多様性を確保するためには、生物は死ななければならないと、昨日お話ししましたがその後があります。
"では、何故、大人はすぐ死なないのか?"
私の解釈でまとめると
1、多様性確保のために親は死ぬべき
2、人は子が育つまでに時間が必要
3、親は子を多様性(個性)を損なわない教育をするために、長く生きる
曰く
"年長者が少しでも元気に長生きして、次世代、次々世代の多様性の実現を見届け、そのための社会基盤を作る雑用を多少なりとも引き受けることは、社会全体にとってプラスとなります。ですので、長生き願望は決して利己的ではなく、当然の感情です。"
これは、教育の大きな目的は、多様性(個性)を育むことであり
ビジネスの世界に置き換えると、企業の存続のためには、多様性(個性)を育む教育が必要ということですね
そして大人はそのために存在意義があり、多様性を育む新しいエコシステムを作っていかなければならないのだ、ということが骨身に染みました
そんな話をしています^ ^
参考:生物は何故死ぬのか? 著 小林武彦 発行 講談社 2021年5月1日
"では、何故、大人はすぐ死なないのか?"
私の解釈でまとめると
1、多様性確保のために親は死ぬべき
2、人は子が育つまでに時間が必要
3、親は子を多様性(個性)を損なわない教育をするために、長く生きる
曰く
"年長者が少しでも元気に長生きして、次世代、次々世代の多様性の実現を見届け、そのための社会基盤を作る雑用を多少なりとも引き受けることは、社会全体にとってプラスとなります。ですので、長生き願望は決して利己的ではなく、当然の感情です。"
これは、教育の大きな目的は、多様性(個性)を育むことであり
ビジネスの世界に置き換えると、企業の存続のためには、多様性(個性)を育む教育が必要ということですね
そして大人はそのために存在意義があり、多様性を育む新しいエコシステムを作っていかなければならないのだ、ということが骨身に染みました
そんな話をしています^ ^
参考:生物は何故死ぬのか? 著 小林武彦 発行 講談社 2021年5月1日
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