映画 爆弾に衝撃とめちゃくちゃ考えさせられるテーマを頂きました
ホームページより
"切り裂く轟音と悲鳴、東京をまるごと恐怖に陥れる連続爆破事件。すべての始まりは、酔って逮捕されたごく平凡な中年男・スズキタゴサクの一言だった
「霊感で事件を予知できます。
これから3回、次は1時間後に爆発します」
爆弾はどこに仕掛けられているのか?
目的は何なのか?
スズキは一体、何者か?
次第に牙をむき始める謎だらけの怪物に、視庁捜査一課の類家は真正面から勝負を挑むスズキの言葉を聞き漏らしてはいけない、スズキの仕草を見逃してはいけない
すべてがヒントで、すべてが挑発密室の取調室で繰り広げられる謎解きゲームと、東京中を駆け巡る爆弾探し「でも爆発したって別によくないですか?」ーその告日に日本中が炎上する"
ここから私は、イノベーターリップルモデルで語ると良いかと思いました
1、パッション
社会への違和感
2、大義
検証可能な大義
3、仲間
制裁と報酬という仕組み
1、パッション
社会への違和感というのは、イノベーターにとってとても大切な観点で、それをいかに集めることができるかが、実はイノベーションの種になるものと思います
しかし、実は、そこに第三の軸があって、善なる方向か、悪なる方向か、ということがとても大切だと思います
確か稲森さんも言われていたことかと思いますが、もともとのこの方向性によってその人がイノベーターになるのか?または、悪の道に落ちていくのか?それが決まるというのは、誰にも起きる恐ろしいことだなあと思いました
情熱のポートフォリオで考えると、一番しっくりくるのは、脱出パッションかもしれないなと。こんな自分から抜け出したい、そのために善なる方向では自分自身の成長に向くのですが、悪なる方向では社会が悪いという、真逆の発想になるところが、恐ろしいことだなあと思いました
2、大義
大義については、検証可能な大義が必要かなあと思いました。紛争などで予期起きている、各々の正義や各々の大義に基づいて、それを信じ切っているために、紛争がなくならないということもあるかと思います
その時に、相手方の大義はどこにあるのか?それはどんなものなのかを、改めて知ることから始めて、そして、自分たちの大気と何が違うのか
実はもっと抽象化すれば、同じ大義に持っていけるのではないか?そんなことが大切な気がしています。
進撃の巨人における、塀の中と塀の外、レミゼにおける、警官とジャンパルジャン、あらゆる名作の中にはこのテーマが散りばめられていて、答えは我々の心にしかないのかもしれないなあと思ってます
3、仲間
実は、パッションの暴走や悪への道を防ぐ鍵として実はとても大事なのが、仲間の存在だと思っています。
プリミティブにさ、信頼関係の中で進言をするということもありますが、仕組み化するという意味では、制裁と報酬というルールや規範を設けるというのがまずは王道なんだろうなと思います
でもそのルールがあっても、逸脱してしまう人たちがいるのも事実なので、仲間の存在だけでは止めきれないかもしれないなあとも思っています
そう考えると、自らのチェック機構として、パッションの方向性は大丈夫か、大義は常に検証しているか、そして仕組み化はできているか、ということが、完璧ではないにしても、やるべきことなのかなあと思いました
いずれにしても、映画爆弾は私のこころに大きな爆弾を落としてくれた、そんなふうに感じました
そんな話をしています^ ^
参考:映画 爆弾 原作 呉勝浩 監督 永井聡 主演 佐藤二朗、山田裕貴ほか 配給 ワーナーブラザーズ 制作 フジテレビ ワーナーブラザーズ映画 講談社https://wwws.warnerbros.co.jp/bakudan-movie/
動画で見たい方はこちら
https://youtu.be/Ln-RB26jCxU
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