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【視覚障がいスキーヤーのマックマルクー選手とガイドのトリスタンロジャース選手の関係に、究極の"仲間"を感じました】
2022-03-11 19:48

【視覚障がいスキーヤーのマックマルクー選手とガイドのトリスタンロジャース選手の関係に、究極の"仲間"を感じました】

北京パラリンピック盛り上がってますが、視覚障がいスキーヤーは、ガイドとペアで100キロ近いスピードで、別々に降りてきます

先を走るガイドの背中にスピーカーをつけて、後ろの選手に声をかけるのですが、それは、右、左、ではなく、雪の状態やコースの様子だそうです

これほどの信頼関係を必要とする事を成し遂げるために、何が必要なのか、探ってみたくなりました

3つのイノベータフレームで見てみますと
1、パッション
"スキーが大好きで夢中"
2、仲間
"諦めなかったからこそ、この様な機会を得ることができた"
3、大義
"若いアスリートへインスピレーションを与えられれば"
"とにかくやってみて、失敗を恐れないこと"

支援を依頼する人、支援をする人ではなく

お互いがお互いに価値を与え合ってる

そんな仲間としての関係が、素晴らしい価値を作っていってるのかと思いました

大企業とベンチャーの関係、上司と部下の関係、夫婦の関係など、様々なところに存在する"仲間"のあり方を教えて頂いた気がしました

そんな話をしています^^

参考:NHK総合 北京パラリンピック デイリーハイライト 風間の目 視覚障がいのあるスキーヤー究極の滑り
参考:Asian Profile マックマルコー
https://www.asianprofile.wiki/wiki/Mac_Marcoux
参考:Pralinpic
https://youtu.be/5zzJWkx3Kkc

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