労働には、"構想"と"実行"があり、それが資本家による生産性向上の名の下に分業によって"分離"されることから、労働者は歯車化していくとのこと
曰く
"機械労働は神経系統を極度に疲弊させる一方、筋肉の多面的な働きを抑圧し、心身の一切の自由な動きを封じてしまう。労働の緩和でさえも責め苦の手段となる。"
僕はこれを聞いて3つのことを思いました
1、大企業のイノベーション部隊とレガシー部隊
2、"構想"しても通らない壁
3、自らが"構想"と"実行"できる環境を創る
一つ目は
大企業における、イノベーション部隊とレガシー部隊のあるあるな関係性を思いました。
利益を出しているレガシー部隊からは、イノベーション部隊は、楽しいことをやっててていいなぁと言う目で見られる
そのために、イノベーション部隊は、レガシー部隊を出来るだけ引き込んで一緒に"構想"に参加してもらう活動が大事、と思ってます
またもう一つは
自身の今の仕事の中に、"構想"と"実行"があるかをチェックすることも重要と思いました
また頑張って"構想"しても、上司には"実行"だけしとけば良いんだ的なことを言われるのも、あるあるだなあと
そして究極としては
自身で"構想"と"実行"どちらもできる環境を自らが創る
ひいては、一世帯あたり一起業、みたいな環境づくりが、カジュアルにできる世界になれば、皆んなが仕事を魅力的なものとして享受できる世界ができる
自身でもこの新年に当たり、''構想"と"実行"ができているのか?と問い続けることも大事だなと思いました。皆さんもいかがですかね?
そんな話をしています^ ^
参考:NHKEテレ東京 100分de名著 マルクス"資本論"第3回・イノベーションが「クソどうでも良い仕事をつくる」2021/12/20
曰く
"機械労働は神経系統を極度に疲弊させる一方、筋肉の多面的な働きを抑圧し、心身の一切の自由な動きを封じてしまう。労働の緩和でさえも責め苦の手段となる。"
僕はこれを聞いて3つのことを思いました
1、大企業のイノベーション部隊とレガシー部隊
2、"構想"しても通らない壁
3、自らが"構想"と"実行"できる環境を創る
一つ目は
大企業における、イノベーション部隊とレガシー部隊のあるあるな関係性を思いました。
利益を出しているレガシー部隊からは、イノベーション部隊は、楽しいことをやっててていいなぁと言う目で見られる
そのために、イノベーション部隊は、レガシー部隊を出来るだけ引き込んで一緒に"構想"に参加してもらう活動が大事、と思ってます
またもう一つは
自身の今の仕事の中に、"構想"と"実行"があるかをチェックすることも重要と思いました
また頑張って"構想"しても、上司には"実行"だけしとけば良いんだ的なことを言われるのも、あるあるだなあと
そして究極としては
自身で"構想"と"実行"どちらもできる環境を自らが創る
ひいては、一世帯あたり一起業、みたいな環境づくりが、カジュアルにできる世界になれば、皆んなが仕事を魅力的なものとして享受できる世界ができる
自身でもこの新年に当たり、''構想"と"実行"ができているのか?と問い続けることも大事だなと思いました。皆さんもいかがですかね?
そんな話をしています^ ^
参考:NHKEテレ東京 100分de名著 マルクス"資本論"第3回・イノベーションが「クソどうでも良い仕事をつくる」2021/12/20
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