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  2. 【"自らの内へおはいりなさい"】
【"自らの内へおはいりなさい"】
2022-11-19 20:52

【"自らの内へおはいりなさい"】

若き詩人フランツ・クサーファ・カプスがリルケに自らの詩を送った際に、リルケが語った言葉です

"あなたは外へ眼を向けていらっしゃる、だが何よりも今、あなたのなさってはいけないことがそれなのです"

"自らの内へおはいりなさい"

"あなたが書かずにいられない根拠を深くさぐって下さい。それがあなたの心の最も深い所に根を張っているかどうかをしらべてごらんなさい"

これから、私は思いました

何か新しい価値を生み出したいと思ったら

まずは、自らのパッションの源に本当に触れられてるか、それがとても大事だということ

その価値が、人からどのように評価されるのかは、関係がないこと

むしろ、それが気になるようであれば、さらなる自らのパッションの源を探るということ

このことは、リルケのような詩人やアーティストだけでなく

私が、例えば新しいサービスや、ソリューション、または活動などの

新しい価値を作りたいと思った時、全てに言えてることなのかなぁとも思いました

「まず、パッションから始めよ」

そのために

"自らの内へおはいりなさい"

そんなことを話してます^ ^

参考: 書籍:若き詩人への手紙・若き女性への手紙 発行 2016年5月20日 著者リルケ 訳者 高安国世 発行者 佐藤隆信 発行所 株式会社新潮社        参考:悲しみの秘義 2019年12月20日 発行 著者 若松英輔 発行人 吉永龍太 発行所 株式会社文藝春秋

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