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【プラトン哲学の"アポリア(行き詰まり)に、イノベーションの失敗の活かし方を学びました】
2022-08-01 14:40

【プラトン哲学の"アポリア(行き詰まり)に、イノベーションの失敗の活かし方を学びました】

プラトンの"プロタゴラス"を訳された中澤努さんの解説より

"アポリアとは、自分に知恵がないことの再確認であるとともに、それを乗り越えて、新たな探求に向かおうとする動機を与えてくれるものでもあるからです。"

これを伺いまして、イノベーションはfast failと言われますが

例え、解決策に行き詰まり(アポリア)となったとしても、それを動機に新たな探究に向かう

その精神が、成功したベンチャー企業の経営者が必ずいうところの

「諦めなかったから」にも繋がっているのかと、改めて思いました

たくさん失敗をする事で、それを乗り越える動機がさらに高まり、挑戦が続いていく

そんな世界が作れればいいなぁと思いました

そんな話をしています^ ^

参考:書籍:プロタゴラス -あるソフィストとの会話 著者:プラトン 訳者:中澤努 光文社電子書店 2013年4月30日

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