1. 残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"
  2. タンゴの破壊者ピアソラに、イ..
タンゴの破壊者ピアソラに、イノベータによる文化継承をみました
2021-10-21 19:06

タンゴの破壊者ピアソラに、イノベータによる文化継承をみました

本日はアルゼンチン大使館協賛、佐原敦子さんの所属するレジーナ三重奏団の"ピアソラの生誕100周年コンサート"に感動しまくりでした

ピアソラは切り刻むようなタンゴの高速リズムから、即座にスローで優雅なメロディへ、そしてまた高速リズム等へと縦横無尽に変化するリズム

さらにジャズやクラシックの要素も交えた曲は、まさにオープンイノベーションによる新たなジャンルとなり

タンゴで気持ちよく踊りたい人々からは、タンゴの破壊者との烙印を押されたとのことです

曰く
「ああ、その通りだ。私はタンゴの敵だろう。でも、タンゴは私を理解しているはずだ。」

イノベータ3要素で見ると
1、パッション
既存の枠にハマりたくない
2、仲間
フランスの作曲の先生
3、大義
聴くためのタンゴ

彼が目指していたのは"聴くためのタンゴ"であり、そしてそれは今や新しいジャンルとして、様々な継承者がいるとのこと

曰く
「ひとつの夢を持っている。私の作品が2020年になっても、3000年になっても、聴かれるようであってほしい。きっとそうであると思っている。」

世界中で、ピアソラの曲からタンゴを知る人も多いのでは?とすると、破壊者どころか真の継承者の1人といっても良いのでは?

ダーウィンの"生き残るのは変化できる者である。"を思い出しました

そんな話をしています^^

参考:World Voice powerd by Newsweek アルゼンチンとタンゴな人々 西原なつき
https://www.newsweekjapan.jp/worldvoice/nishihara/2021/02/100_4.php
参考:佐原敦子/violinist
https://www.facebook.com/sahara.atsuko/

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

19:06

コメント

スクロール