【解説】京都・小6男児行方不明 自宅周辺の山中を捜索も…何も発見できずか 今後は証言に不審な点ある人物いないかを捜査へ
2026-04-07 02:33

【解説】京都・小6男児行方不明 自宅周辺の山中を捜索も…何も発見できずか 今後は証言に不審な点ある人物いないかを捜査へ

「【解説】京都・小6男児行方不明 自宅周辺の山中を捜索も…何も発見できずか 今後は証言に不審な点ある人物いないかを捜査へ」 小学6年生の安達結希さん(11)が行方不明になって、4月7日で15日です。そして7日、警察の捜索に新たな動きがありました。まず安達さんは3月23日、父親に車で小学校まで送り届けられたのを最後に行方が分からなくなっていて、3月29日には学校から3kmほど離れた山中で通学かばんが発見されました。そうした中、警察は7日朝から、学校から約9km離れた自宅周辺の山中を捜索しているということですが、規制線が現在、解かれた状況だということも分かりました。また、このエリアは別荘などの建物が多くある場所だということです。ここからは、フジテレビ・上法玄解説委員に聞いていきます。榎並大二郎キャスター:まず、このタイミングで警察が自宅近くの山の中を捜索する、この動きはどうみればいいでしょうか?フジテレビ・上法玄解説委員:何らかの狙いがあってこのエリアを捜索したということであればですが、何かが見つかっていればもう少し長く捜索活動を行うと思うので、今日のところは何も発見に至らなかったのではないかとみられています。(規制線を解いたというのは?)やはり、捜索のあと何か見つかればそのまま鑑識活動などが行われますので、もう少し時間がかかるのではないかと。榎並大二郎キャスター:改めて、山の中を捜索するというのはどんな可能性が考えられますか?フジテレビ・上法玄解説委員:まず、捜索の範囲を広げたということは言えると思います。一般的に捜索は最後に目撃された場所を起点に、移動した可能性のある方向に向けて網羅的に探す、面の捜索。これをやるのと同時に、寄せられた有力な目撃情報の場所を起点に周辺を捜索する、点の捜索が同時並行で行われます。そして、点の捜索地点と最後に目撃された場所をつなぐ動線上、これをまた網羅的に重点的に捜索をする。こうして面の捜索範囲を広げていくということが言えると思います。

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

02:33

コメント

スクロール