小6不明 捜索の山林「不明翌日にも警察は来ていた」空き家も多い別荘地を取材 小学校は始業式前に説明会 京都・南丹市
2026-04-07 02:30

小6不明 捜索の山林「不明翌日にも警察は来ていた」空き家も多い別荘地を取材 小学校は始業式前に説明会 京都・南丹市

「小6不明 捜索の山林「不明翌日にも警察は来ていた」空き家も多い別荘地を取材 小学校は始業式前に説明会 京都・南丹市」 京都・南丹市で小学6年生の安達結希さんが行方不明になって15日が経過しました。警察は、安達さんの自宅周辺の山林にも捜索を拡大しています。捜索活動は進展しているのでしょうか。京都・南丹市の小学6年生、安達結希さんが行方不明になって半月が経過した7日。午前6時50分ごろ、安達さんの自宅近くには規制線が張られました。早朝から続々と入っていく複数の警察車両。向かったのは自宅の裏手にある山林です。複数人の警察官が山の中を歩いて捜索しているのが確認できました。崖の下を調べているのでしょうか。午後になると、捜索現場周辺にさらなる動きが。午後2時過ぎに3台の車が連なって出てきたあと、1台が規制線の中に入っていきました。そして、午後5時前には規制線が外れました。3月23日の午前8時ごろ、父親の車で小学校付近まで送り届けられたあと登校せず、行方が分からなくなった安達結希さん。「イット!」は7日、安達さんの親族と直接話をしたという近隣住民の人に話を聞くことができました。近隣住民は「(安達さんの)おばあちゃんね。おばあちゃんは(先月)26日の午後3時過ぎだったと思う。『お騒がせして迷惑かけるけれども、すいませんね…』と言って。えっ?て、そこで安達さんところが事件(か事故)だということがわかった」「(安達さんの)ご両親がうちの家に来られました。憔悴(しょうすい)しきった感じだったと」などと話します。また、安達さんと同じ南丹市立園部小学校に通う児童は、安達さんについて「性格が良くてとてもやさしい子。運動もできて、自分らしさが出せてる子。みんな“さみしいな”“早く見つかってほしい”って(言ってる)」と話します。無事に見つかってほしい。多くの生徒や関係者がそう願う中で8日、始業式を迎える園部小学校。6日夜、保護者に向けた説明会が行われました。

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