「一時1ドル157円台に 急激な円高進む 市場関係者「介入あったのでは」」 外国為替市場で急激に円高が進み、一時1ドル=157円台後半をつけました。39年半ぶりの円安水準が続いていた円相場は、30日午後10時半ごろから一気に円が買われ5円近く円高が進み、一時157円台後半まで急騰しました。2026年5月以来、2カ月半ぶりの水準となり、市場関係者からは「円買いドル売り介入があったのでは」との見方が出ています。為替介入をめぐっては先週、片山財務大臣が「必要に応じ果断に行動する」と述べていて、市場では介入への警戒感が続いていました。
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