「高市総理が8月3日にも被害確認で熊本訪問へ 県内の8万戸で断水続く 九州新幹線の博多―熊本間で運行再開へ」 熊本県で最大震度7を観測した地震の発生から31日で4日目となりましたが、熊本県内では約8万戸で断水が続いています。熊本県によりますと、30日午後2時時点で熊本市や八代市などの約8万戸で断水が発生しているということです。八代市の避難所では、給水活動が行われています。水を受け取りに来た人:生活用水とか断水でトイレが使えないのが難点で給水に来た。また、九州電力によりますと31日午前5時時点で八代市や宇城市など約5340戸で停電が続いていて、復旧は31日夕方ごろになる見込みです。一方、九州新幹線は31日午前6時過ぎから博多-熊本間で本数を減らして運行を再開する見込みです。熊本-鹿児島中央の区間では運行再開の見通しは立っていないということです。こうした中、政府関係者によりますと、高市総理大臣は被害の状況を確認するため、8月3日にも熊本県を訪問する方向で調整に入りました。現地の受け入れ態勢などを見極めた上で最終判断する方針です。現地では避難所などを訪れ、今後の復旧・復興対策に生かしたい考えです。
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