「最年少議員が大先輩の登院ボタン押すミスも…“筆談ホステス”ら“高市チルドレン”66人が国会デビュー」 18日午後に行われた衆議院本会議。総理大臣の指名選挙が行われ、選挙で圧勝したことで354票の圧倒的な支持を受け、第105代の首相に選ばれた高市氏。各党への挨拶回りでは、中道改革連合の小川新代表に対して…。高市首相:(小川代表主演の)映画見ておかないと。(※小川代表は映画「なぜ君は総理大臣になれないのか」に出演している)中道改革連合・小川代表:またまた。高市首相:ガッツとかならどう?中道改革連合・小川代表:あまり同じ党だと思われても困る。一方、特別国会が18日に召集され、衆院選挙で当選した新人議員が初登院。総勢66人の“高市チルドレン”にとっても晴れ舞台となりました。報道陣に囲まれていたのは、当時最年少の25歳で初当選した自民党の村木汀(むらき・なぎさ)議員(26)。登院ボタンを押す場面では、隣の大先輩・村上前総務相のボタンを押してしまいました。記者:他の先生の押しています。自民党・村木汀議員:あ!やばい、ごめんなさい。さらに、真っ白なスーツ姿で初登院したのは藤田ひかる議員(35)。選挙直前に妊娠を公表したことで話題にもなりました。自民党・藤田ひかる議員:子どもが無事に産めること、国会議員の職責を全うできること。両方ともしっかりやれるんだぞというのを示さないといけない。そこの責任はすごく重いものだと思っている。国会の職員に案内され、登院ボタンを押したのは斉藤里恵議員(42)。聴覚障害があり、“筆談ホステス”としても知られ、区議や都議を経て今回、国政で初当選しました。衆議院では音声を文字に変換する機器の本会議場への持ち込みが了承され、斉藤議員は、自分の席でスマホを立てていました。一方、返り咲きを果たした議員の姿も。参政党の豊田真由子議員(51)は、2012年に自民党から出馬し初当選した、いわゆる“安倍チルドレン”。9年前に「このハゲ」などとする秘書への暴言問題で自民党を離党し、直後の選挙で落選していましたが、今回参政党から出馬し、国政に復帰しました。
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