2026-02-17 02:40

初当選「高市チルドレン」新人研修開催 鈴木幹事長は「発言にも気をつけて」 丸川珠代元大臣も衆院では“新人”に

「初当選「高市チルドレン」新人研修開催 鈴木幹事長は「発言にも気をつけて」 丸川珠代元大臣も衆院では“新人”に」 17日、笑顔ほころぶ高市首相の隣にいたのは、茨城から来たピンクの着物姿の「桃むすめ」たちです。先日も右手の治療を行っていた高市首相は抱えていた花束を下ろすとき、手をかばっているのかややぎこちない様子でした。一方、イチゴの試食では大きく口を開け一口で頬張る様子も見られました。いよいよ18日に迫った特別国会の開幕。高市旋風により選挙前と様変わりし、衆議院で3分の2以上の議席を占めることになった自民党では17日午後1時前、新人議員たちが研修に臨むため党本部に続々と集まってきていました。初めて党本部を訪れるのか、研修会場が分からない様子の新人も。続々とやってくる新人議員の中には最年少の25歳(当時)で当選した村木汀議員(26)や、選挙の公示直前に妊娠を公表し長野2区で中道改革連合の現職を破った藤田ひかる議員(35)らの姿もありました。自民党・金澤結衣議員(35):お疲れさまです。よろしくお願いいたします。そして、党本部に入る前に真っ赤なダウンジャケットを脱いだ神奈川20区で初当選の金澤結衣議員。実は「イット!」が1年半前にも取材していました。2024年10月の衆院選期間中にブレイクダンスを披露してくれた時は、自民党ではなく無所属で別の選挙区から立候補し落選していました。補欠選挙も合わせると今回、4回目の衆院選で初めて議席をつかみました。総勢66人の新人議員らで研修会場は満席です。そんな新人たちに党の“ナンバー2”鈴木幹事長が向けた言葉は…。自民党・鈴木幹事長:思うことを思いっきり言うのは、しゃべる本人にとってはスカッと気持ちの良いものではあるけど、自分の発言が一体どういう影響を及ぼすのか、そういうことを考えながら、発言にも気をつけていかなければ。17日の新人研修会は、報道陣に公開されたのは冒頭の5分余り。研修会終了後も報道陣の問いかけに足を止めてくれた新人議員は少なく、そうした中で囲み取材に答えてくれたのが金澤議員でした。
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