「肉が取り合いに」イラン情勢悪化が食品に影響 からあげ店では輸入鶏肉の調達困難に 原油高や円安でさらなる値上がり懸念
2026-03-25 01:13

「肉が取り合いに」イラン情勢悪化が食品に影響 からあげ店では輸入鶏肉の調達困難に 原油高や円安でさらなる値上がり懸念

「「肉が取り合いに」イラン情勢悪化が食品に影響 からあげ店では輸入鶏肉の調達困難に 原油高や円安でさらなる値上がり懸念」 中東情勢の悪化をめぐって、身近な食品への影響の懸念が強まっています。価格の上昇が続いてきた鶏肉でも、一段の値上がりを心配する声が広がっています。東京都内のから揚げ店では、お昼時を前に次々と鶏肉が揚げられていきます。ブラジルからの輸入鶏肉を使っていますが、世界的に需要が増える中、円安も重なって、調達するのが難しくなっているといいます。唐揚げ専門 やまだ商店 両国店・川本美和店主:本当に入ってこない。とりあいになっていて、肉が。さらに追い打ちをかけそうなのがイラン情勢の悪化です。原油高にさらなる円安が重なることを心配しています。唐揚げ専門 やまだ商店 両国店・川本美和店主:光熱費もあがってますし、油とかもう全部。(このままだと)価格上げるか量を減らすか、どっちかになっちゃう。身近な食品への影響の広がりが心配される局面が強まっています。

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

01:13

コメント

スクロール