「アレフに7回目の再発防止処分 15施設を6カ月使用制限 金品贈与も引き続き禁止」 オウム真理教の後継団体「アレフ」に対する再発防止処分が決定しました。「アレフ」に対する再発防止処分は今回7回目で、新たに3月21日から6カ月間、15の教団施設が使用を制限されるほか、金品などの贈与が引き続き禁止されます。「アレフ」は3カ月ごとの活動報告が義務付けられていますが、その一部を報告しておらず、公安調査庁は資産隠しの恐れがあるとして、「再発防止処分」を継続するよう公安審査委員会に請求していました。公安調査庁によりますと、「アレフ」の総資産は少なくとも7億円にのぼるということです。
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