2026-01-26 02:45

18歳~20代は88.7%が高市内閣を支持…衆院解散は適切?世代で分かれる評価 重視する政策も世代で違い

「18歳~20代は88.7%が高市内閣を支持…衆院解散は適切?世代で分かれる評価 重視する政策も世代で違い」 FNNは、衆議院の解散後初めての週末となったきのうまでの2日間、世論調査を行いました。高市内閣の支持率は70.8%で、先月より5ポイントほど下がりました。調査は、ご覧の方法で行いました。・2026年1月24日・25日に電話調査(RDD 固定・携帯電話)・全国18歳以上の男女1013人が回答(国税調査結果をもとに抽出・補正)高市内閣を「支持する」と答えた人の割合は、2025年12月より5.1ポイント下がり70.8%で、「支持しない」は12月より4.5ポイント上がり、23.4%でした。27日に公示される総選挙で期待する結果は「与党が野党を上回る」が最も多く42.6%、次いで「与党と野党の勢力が伯仲する」が36.8%、「野党が与党を上回る」は13.9%でした。総選挙で投票先を決める際に重視する政策を10個の選択肢から1つ選んでもらったところ、トップ3は「物価高対策など経済政策」「年金や医療など社会保障政策」「外交や安全保障政策」でした。高市内閣の支持率は依然70%を超えているわけですが、FNNによる最新の世論調査について、フジテレビ・高田圭太政治部長と見ていきます。宮司愛海キャスター:この世論調査から3つのポイントについて読み解いていきます。1つ目、解散は適切か不適切か。そして2つ目、内閣支持率とギャップがあるのはなぜか。そして3つ目、重視する政策に世代差はあるのか。こういったところを見ていきます。木村拓也キャスター:まず1つ目は、衆議院解散の是非、受け止めについて聞いてみますと、「適切」が40.2%、「適切ではない」が53%でしたので、適切ではないと答えた有権者の割合のほうがやや高くなっているというのがデータで出てきました。もう少し詳しく年代別のデータを見ていきます。18歳~20代は「適切」が70.4%。一方で、70代以上になりますと「適切」が26.3%になっています。大体40代以上になりますと「適切ではない」が半数を超えてくるというデータでした。
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