「ペルシャ湾内の4隻に日本人23人乗船 日本関係船舶計42隻は安全な海域で待機 イラン攻撃の影響 航空便にも」 金子国土交通相は、ペルシャ湾内に42隻の日本関係船舶が待機し、うち4隻に日本人23人が乗船していることを明らかにしました。いずれも安否確認がとれているということです。イラン攻撃の影響について、金子国交大臣は3日の閣議後の会見で、3日午前7時時点の情報として、海運では、42隻の日本関係船舶がペルシャ湾内に入っていて、いずれも被害がないことが確認されていると明らかにしました。うち4隻に日本人23人が乗船していますが、安否確認が取れていて、安全な海域で待機しているということです。また、航空では、周辺空域が閉鎖されていることから日本航空の羽田・ドーハ便が当面欠航となっています。
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