「TACO=トランプはいつもビビって逃げる」って本当?イラン巡り発言が二転三転 停戦交渉期限を何度も延長するワケ
2026-04-07 02:24

「TACO=トランプはいつもビビって逃げる」って本当?イラン巡り発言が二転三転 停戦交渉期限を何度も延長するワケ

「「TACO=トランプはいつもビビって逃げる」って本当?イラン巡り発言が二転三転 停戦交渉期限を何度も延長するワケ」 気になる疑問やニュースのナゼを解き明かす「どうなの?」です。事実上の封鎖が続くホルムズ海峡を巡って、トランプ大統領はイランとの交渉期限をこれまでの6日から7日の夜に延長しました。このように日々、刻々と変わるトランプ氏の発言に、いま世界中が振り回されている状況です。山崎夕貴キャスター:世界経済がそれで大混乱していますから、やっぱり世界中が気が気でない。トランプ大統領の発言を見ている状況ですよね。安宅晃樹キャスター:そんなトランプ氏の発言をアルファベット4文字で表現する言葉があるんです。それが「TACO」です。ということで、今日のどうなの?は、「“TACO”で二転三転、大規模攻撃は?」について見ていきたいと思います。まずはこの「TACO」がどんな意味なのかといいますと、「Trump Always Chickens Out」の頭文字をとって「TACO」です。意味としては「トランプはいつもビビッて逃げる」という皮肉を込めた造語で、どういうことかというと、トランプ氏が強硬な発言をしながらも結局は後退すると揶揄(やゆ)した言葉です。遠藤玲子キャスター:アメリカでも友達同士で「おい、ビビるなよ」という時に「チキンアウトするなよ」と言うんですけど、なかなか大統領に対して使うスラングではないかなという印象ですけどね。山崎夕貴キャスター:日本だとタコって聞くとキャッチーですけど。遠藤玲子キャスター:英語では全然、オクトパスですからね、タコは。たまたま日本語のタコと重なりますけど。安宅晃樹キャスター:もともとは相互関税を発表したあと、2025年の5月ごろに各国に対して交渉の猶予期間を設けたことを踏まえて、アメリカの金融関係者の間で広がった言葉とされているんです。当時、会見で実際に記者からTACOと呼ばれていますが、そう質問されたら「私が逃げ出した?そんな表現は聞いたことがない」と答えて不快感をあらわにする場面もあったわけなんです。

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