2026-01-16 02:23

新党「中道改革連合」結成 立憲民主党と公明党 衆院選に向け

「新党「中道改革連合」結成 立憲民主党と公明党 衆院選に向け」 立憲民主党と公明党は衆議院選挙に向けて、新党の「中道改革連合」を結成しました。立憲民主党・野田代表:人間中心主義で人間の尊厳を重視したというそういう理念のもとに、それに賛同する人たちが集まってくるという構図の元で新しい党を。公明党・斉藤代表:「中道改革連合」をつくることができたというのは、大変大きな今、一歩を踏み出したという気持ち。ロゴマークも発表され、立憲と公明それぞれのロゴのブルーの中間色を使ったということです。新党が掲げる政策については詰めの作業に入っているとした上で、「生活者の生活を第一に考える」としています。立憲民主党・野田代表:生活者ファーストの視点で現実的な政策を打ち出していこうということ。19日にも党の綱領や政策を発表するとしています。また、新党の規模を巡っては、「公明党の衆院議員全員が新党に加わる予定だ」と斉藤代表が述べていて、次の衆院選に挑戦する元議員も新党に参加することを明らかにしました。立憲民主党内には新党の結成に慎重な意見もありましたが、野田代表は「多くの人たちに賛同して入ってもらいたい」と述べ、「全員当選させるというのが我々の責任だ」と意気込みました。一方、安住幹事長が労働組合の中央組織「連合」の本部を訪れたのをFNNのカメラが捉えました。連合は立憲を支援していますが、安住氏は芳野会長との会談で状況について報告を行い、新党への支援を要請しました。自民党・鈴木幹事長:あまりにも目の前の選挙のためのお互いに助け合う、そのためにつくられた「選挙互助会」のような組織であると思えてならない。熊本市での会合で自民党の鈴木幹事長は、新党の結成について「日本の命運を託していいのかどうか、国民の賢明な判断が下されるのではないか」と述べました。国民民主党は、玉木代表と榛葉幹事長が連合の芳野会長と会談し、新党には参加しないことを伝えました。
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