2026-01-08 02:43

札幌は積雪56センチ…北海道と新潟に「大雪警報」 東京は3連休に“冬の嵐”直撃で10年に1度の大雪の可能性も

「札幌は積雪56センチ…北海道と新潟に「大雪警報」 東京は3連休に“冬の嵐”直撃で10年に1度の大雪の可能性も」 8日朝の北海道・札幌市内は、強い風と雪の影響で車や歩行者が見えづらい状況に。札幌市内では、午前5時に27cmだった積雪が正午には56cmと、わずか半日で倍近くに急増しました。雪かきをする人は「いつもよりは軽いんで上げやすいかなと。(Q.雪の量は)結構増えたんで困ります」「今年はまだ例年に比べたら(量は)そんなに多いとは思いません。もっともっと、ここすごくなりますから。(Q.これからもっと降る?)これから重くなってくる。そうすると大変です」と話しました。寒気が流れ込んだ影響で日本海側を中心に雪や風が強まり、北海道では大雪警報が発表されています。北陸地方でも雪が降り始めています。富山市内の中心部では、道路に積雪はありませんが、少し山沿いへ向かうとすでに一面真っ白に。視界が白くなるほど雪が強く降っていました。さらに、雪だけでなく暴風にも警戒です。8日午前9時半ごろの新潟駅前は、冷たく強い横風が吹いていて、凍てつくような寒さとなっていました。新潟県内では大雪警報が発表されていて、津南町では8日だけで40cm以上積雪が増え、今シーズン初めて1メートルを超えました。寒波が日本列島を覆う中、各地では新年の恒例行事が行われました。福島・柳津町では、ふんどし姿の男性が本堂から垂れ下がる大縄をよじ登る奇祭「七日堂裸詣り」が氷点下3度の極寒の中、行われました。参加者は「昨年と違って雪が降ってなかったので。ただその分、冷え込み具合が非常に寒かったというのが率直な感想」「長男が成人になるので立派な大人になることと、長女の全日本頑張ってくれってことと、次女のバスケット頑張って!妻の商売もうまくいってほしい、私もさらに飛躍して頑張りたいと思って。今年も一生懸命がんばらします!ありがとうございました!あぁ寒い、口が回らない」と話していました。雪が積もり、さらに強風が吹く中、白装束姿の行列が続く様子が見られたのは、岩手・八幡平市の「平笠裸参り」です。
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