「日経平均株価終値 初の5万8000円台 早期利上げ観測後退」 日経平均株価が終値として初めて5万8000円台に乗せました。25日の東京株式市場は、前日のアメリカ市場の株高の流れから、買いが広がりました。午後に入ると、政府が日銀の審議委員に中央大学の浅田統一郎氏と青山学院大学の佐藤綾野氏のふたりをあてる人事案を示したことを受け、金融緩和や積極財政に前向きな人物だとの見方から、日銀の早期の利上げが遠のいたとの観測が強まり、平均株価は、一時1500円を超えて上昇しました。終値は5万8583円12銭と、最高値を更新しました。市場関係者からは「上昇基調が続くなか、6万円が視野に入ってきた」との見方が出ています。
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