「都心の渋谷区と港区含む「東京7区」は6党乱立で激戦 新党前職・"元上司と部下"・最年少候補・元都議・元IT会社役員が対決」 8日に迫った衆議院選挙の投開票日。若者を中心に多くの人が行き交う東京・渋谷区と東京・港区を舞台にした東京7区では、6人の候補者たちが熾烈な争いを繰り広げています。渋谷区の広尾商店街で有権者らと握手を交わすのは、参議院議員を3期務め環境相などを歴任した自民党の丸川珠代候補(55)。自民・新 丸川珠代候補:私自身が落選していた生活の間、本当に物価高厳しい…。つくづく感じました。前回の衆院選では参議院からくら替え出馬しましたが、政治資金の不記載が発覚。トップに3万票以上もの差をつけられ落選しました。自民・新 丸川珠代候補:一番に政治家に見てほしいのは私たちの暮らしなんだと、バッジが外れて痛感しました。正念場を迎えた約1年3カ月ぶりの選挙戦。「国として大きな決断をして投資をして決断ができるのが、高市早苗さん。私はこの人と一緒に皆さんの社会保険料負担抑制に、医療の改革、そして財政の改革を進めていきたい」と訴えます。高市政権の高い支持率は追い風となるのでしょうか。そんな丸川候補が東京オリンピック・パラリンピック担当相時代、官僚として支えていたというのが連立を組む日本維新の会から出馬して議席を争う、渡辺泰之候補(53)。維新・新 渡辺泰之候補:戦いたくないですよ。どちらかが小選挙区で、どちらかが比例で通るとか、それは本当に理想だなと思います。前回出馬した埼玉4区から、東京7区に移り元上司と部下の異例の直接対決に臨みます。さらに「高市総理大臣。私、渡辺泰之の総務長官時代の上司にあたります。高市総理、決断ができる本当に珍しい政治家だと。私、渡辺泰之、(高市氏が)総務大臣時代から思っておりました」と訴えます。企業・団体献金の全面的禁止などを訴える他、総務省に勤めていた際。高市首相の元部下だったこともアピール。演説には高校の同級生も駆けつけました。一方、3期目を目指す中道改革連合の松尾明弘候補(51)。
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