「トランプ大統領「イランとの合意は無条件降伏以外ない」 後継に穏健派の選出求める」 アメリカとイスラエルがイランへ攻撃を開始してから、7日で1週間です。アメリカのトランプ大統領はイランによる「無条件降伏」がなければ、戦争終結の合意は成立しないとの考えを示しました。トランプ大統領は6日、自身のSNSで、「イランとの合意は無条件降伏以外にあり得ない」と投稿しました。さらに「偉大で受け入れ可能な指導者が選ばれれば、我々と多くの同盟国やパートナーは、イランを破滅の淵から救い出し、かつてないほど経済的に大きく、より良く、より強くするためにたゆまぬ努力を続ける」としてアメリカが容認できる指導者の選出を迫りました。トランプ氏は最高指導者ハメネイ師の後継候補に浮上している次男のモジタバ師について、「受け入れられない」との考えを示していて、アメリカと協力姿勢を示す穏健派の選出を求めています。
01:02
コメント
スクロール