「ハイパーカミオカンデ」で20代~60男性作業員5人がケガ うち2人重傷 トンネルで配管破裂 岐阜・飛騨市神岡町
2026-03-31 00:51

「ハイパーカミオカンデ」で20代~60男性作業員5人がケガ うち2人重傷 トンネルで配管破裂 岐阜・飛騨市神岡町

「「ハイパーカミオカンデ」で20代~60男性作業員5人がケガ うち2人重傷 トンネルで配管破裂 岐阜・飛騨市神岡町」 31日午前10時半すぎ、岐阜県飛騨市に建設中の東京大学の実験施設「ハイパーカミオカンデ」のトンネルで配管が破裂しました。警察と消防によりますと、20代から60代の男性作業員5人がケガをして搬送され、このうち2人が重傷だということです。現場はトンネルの入り口から2キロほど入ったところで、配管から空気が漏れ、点検のために圧力をかけたところ破裂したとみられています。ハイパーカミオカンデは、スーパーカミオカンデの後継となる世界最大級のニュートリノ検出施設として2028年の実験開始を目指し建設が進められています。

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