新名神高速道路6人死亡事故の初公判 大型トラック運転の被告が起訴内容認める スマホで動画視聴し13秒脇見運転と検察指摘
2026-06-10 01:34

新名神高速道路6人死亡事故の初公判 大型トラック運転の被告が起訴内容認める スマホで動画視聴し13秒脇見運転と検察指摘

「新名神高速道路6人死亡事故の初公判 大型トラック運転の被告が起訴内容認める スマホで動画視聴し13秒脇見運転と検察指摘」 2026年3月、三重県の新名神高速道路で6人が死亡した追突事故。大型トラックを運転していた被告の初公判が開かれ、起訴内容を認めました。広島県の元トラック運転手・水谷水都代被告(54)は2026年3月、三重・亀山市の新名神高速・下りで、大型トラックで渋滞の車列に追突し、あわせて6人を死亡させた過失運転致死の罪に問われています。この事故では、静岡・袋井市の松本幸司さん(当時45)、妻の恵梨子さん(当時42)、長女・莉桜さん(当時11)、長男・壮眞くん(当時8)、次女・彩那ちゃん(当時5)、そして別の車を運転していた埼玉・草加市の高峰啓三さん(当時56)の命が失われました。6月10日の初公判で、起訴内容について間違いがないか問われた水谷被告は、消え入るような声で「ありません」と起訴内容を認めました。冒頭陳述で、検察側は「水谷被告はスマートフォンでTikTokの料理の動画を見ながら運転し、スクリーンショットを撮ろうとして、13秒ほど脇見をして事故を起こした」などと指摘しました。一方、弁護側は、起訴内容について争わない姿勢を示しました。

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