00:00
はい、おはようございます。本日の放送は2026年の3月1日日曜日です。 本日は第1463回目のお話となります。
このチャンネルは福島県郡山市在住の特撮アニメ漫画大好き親父のピョン吉が日々気になったことを だらだらと話をしていくという番組です。よろしくお願いいたします。
昨日ですね 突然なんですが、缶バッジ屋さんを始めようと思いまして
えー唐突です。人生の方向転換ってだいたい突然ですよね。 転職も突然、ダイエットも突然
缶バッジ屋も突然です。 で何をしたかというと、缶バッジを作る機械を注文しました。
そうです、まだ何も始まってないのに機械だけ先に買いました。 計画性ゼロ、勢い100%
人はこれを見切り発車と呼びます。 今回はそのお話です。
そもそもですね、5月ってイベント多いじゃないですか。 ポッドキャストのイベントもある
イベントイベントイベント、もう春はイベントの季節ですよ。 でこういうイベントに参加するとですね
みんな個性が強いんですよ。 すごい展示している人、めちゃくちゃオシャレなブース
洗練されたグッズ その中に混ざる私
普通 びっくりするほど普通
イベント会場の白米みたいな存在 これはいかんと何か自分を個性的にしたい
会場であの人ねーって覚えてもらいたい そこで閃いたのが
缶バッジ 人類の発明の中でもかなり優秀なやつ
小さい軽い安いそして好きを可視化できる これだと思ったんですよ
しかもですね 個人で楽しむだけなら複製 ok なんですよね
好きな本の表紙映画ポスター漫画アニメ特撮 インターネットは素材の海
私の部屋はコピー文化の最前線 もちろん販売したらアウト配布してもアウト
そこはちゃんと守りますでも自分用なら ok つまり好きを身につける自由最高じゃないですか
あとね宝物ってあるじゃないですか 持ち歩きたいでも壊したくないなくしたくない
そんな時写真にして缶バッジにすればいい 本体は安全コピーは冒険リスク分散です
人生設計がしっかりしている人みたいな発想ですね 実際の人生は無計画なんですけど
で缶バッジって業者に注文することもできますよね でも高いとにかく高い
1個2個作るだけなのにまるで工場を建てるみたいな気持ちになる しかも出来上がったら思ってたんと違う問題
03:07
あれ悲しいですよねお金払ってショックを買うシステム そこで登場するのが缶バッジメーカー
自分で作る機械お値段1万数千円 高い正直かなり高い私の財布が3秒くらい気絶しました
でもね何年も使えるそう思うと急に投資っぽく見えてくる 人間って不思議ですね高い買い物ほど投資と呼びたくなる
そして私は気づいたんですオリジナルデザインなら販売してもいい ということは
缶バッジを売れば機械代を回収できるのでは ここでビジネス脳が覚醒脳内で電卓が高速回転
計算はだいたい間違ってます さらに思いました
イベント参加ってお金かかるじゃないですか 参加費材料費交通費地味に痛い
でも缶バッジを売れば補填できるかもしれない 運が良ければペイ奇跡が起きれば黒字夢が広がる財布はまだ人じてる
もちろんねプロのデザインじゃないですから 機械代の完全回収
まあ難しいでしょうでもいいんですイベントを賑やかにするこれが大事 売れなくても雰囲気は売れる空気は無料で提供できます
さらにありがたいことに今は生成 ai があります デザインを手伝ってくれる心強い助っ人
早速相談しました 缶バッジデザイン作れる
そしたらですね なぜか ai が缶バッジデザインアプリを作りました
いや違うそこじゃない私はデザインを頼んだアプリ開発は頼んでない 仕事ができすぎる部下みたいな動き頼んでない資料を100ページ作るタイプ
もしかして自分で作れってこと でも結果として簡単なデザインなら作れるプリンターがあればその場で作れる
つまりどこでも缶バッジ屋誕生 フットワークだけ軽い
というわけで出張缶バッジ屋さんを始める準備が整いました すごい時代ですよね昔は夢を叶えるのに努力根性修行が必要だった
今は機械と ai と勢い文明ありがとう そんなわけで出張缶バッジ屋さんを始めようと思っております
もしイベント参加費が無料ならさらにありがたいです 利益夢情熱いえまずは赤字を減らすところから現実的な夢を持つ男です
以上缶バッジ屋開業予定のお話でした 機械が届いたら本当に始まってしまいますもう後戻りできません
06:03
人生って注文ボタンを押してからが本番ですね はいそれではまたもしよろしければぴょん吉のオタクな話にお付き合いくださいね
本日もお聞きくださいまして誠にありがとうございました