ポッドキャストランキングとその活用法
はい、おはようございます。本日の放送は、2026年の8月19日、水曜日です。 本日は第1634回目のお話となります。
このチャンネルは、福島県郡山市在住の特撮アニメ漫画大好き親父のピョン吉が、日々気になったことをダラダラと話していくという番組です。
よろしくお願いいたします。
皆さん、ポッドキャストランキングってご存知ですか?
株式会社オトナルが公開しているポッドキャスト番組の人気ランキングです。
アップルやスポティファイが公表しているランキングデータをまとめたもので、スポティファイは200位まで、アップルはなんと500位まで掲載されています。
ポッドキャストってどんな番組があるんだろう?というときに、これがめちゃくちゃ便利なんですよ。
ランキングを見ていると本当にいろんな番組があります。
TBSや日本放送などのラジオ局が制作している番組、有名タレントが出演してしっかり予算をかけて作っている番組、映画やドラマのPR番組。
そんな競合たちがひしめく中に個人制作の番組がポツンと入っている。
これってなかなかすごいことですよね。
しかもアップルのランキングはカテゴリ別にもかなり細かく分かれています。
レジャー部門で難易とかアジメ漫画部門で難易とか。
で、このぴょん吉の公正日誌はアニメ漫画カテゴリーに分類しています。
正直に言うとこれが一番都合がいい。
この番組アニメや漫画の話をしているわけじゃないんですよ。
特撮の話も多いし福島県の話も多い。
ポッドキャストの話をしたり。
本当なら個人ジャーナルの方が実態としては近いんじゃないかなと思っています。
ただですね個人ジャーナル激戦区なんですよ。
そこに移った瞬間200位以下にスーッと消えていく自分の姿が目に浮かぶ。
その点アニメ漫画ならだいたい100位前後をうろいろできている。
しかも時々ラジオ局制作の有名番組より上にいることもある。
これがですね地味に嬉しいんですよ。
おー自分なかなかやれてるじゃんというささやかな自己肯定感につながるんです。
なのでランキングをモチベーションのバロメーターみたいに使っているわけです。
ランキング下降の原因分析
ところが最近ジリジリと100位を割ることが増えてきました。
原因の一つは自分でもわかっています。
ポッドキャストの日みたいな企画会ばかりやってアニメの話が減った。
福島県の話題に偏りすぎた。
まあそりゃアニメ漫画で聞いている人からすると
お前最近アニメの話してなくない?ってなりますよね。
でももっと大きな理由があると思っているんです。
それはポッドキャスト番組そのものが増えていること。
新しい番組がどんどん出てきて数回しか配信していない新参者にあっさり抜かれる。
それだけランキングの層が薄い世界なんだといえばまあそうなんでしょう。
でもやっぱり穏やかじゃない。
こっちは1600回以上喋ってるんですけどみたいな気持ちにはなります。
他のポッドキャスト番組の聴取と番組改善への意欲
そこでちゃんと番組を立て直そうと思い始めました。
そしてふと気づいたんです。
そういえば自分他のアニメ漫画系のポッドキャストちゃんと聞いてないな。
定期的に聞いている番組を数えてみると
熊本のRKKラジオ漫画研究室
鳥取の赤い高見百貨店
水城誠さんの推し勝つ2次元ライフラジオくらい
あとはTBSラジオのアフターシックスジャンクション2の特撮回とか
上位常連の底兄や漫画7760なんかも何回か聞いてそのままフェードアウト。
これはかなり損してますよね。
面白い番組を知らないまま自分も番組を作っている。
そりゃ番組が面白くなるわけがない。
独自のアニメ・マンガポッドキャストアワード開催
というわけでえいやと2日かけて70番組ほどのリストを作りました。
ただしリストは作りましたがまだ全然聞いてません。
どれが面白いと生成AIにも聞いてみました。
するとそれっぽい答えは返ってきました。
でも多分ネット上に番組名や記事がどれだけ出ているかみたいな情報をもとにばらべているだけなんですよね。
本当に面白いかどうかはやっぱり人間が聞いて判断するしかない。
ということで自分で聞きます。
そして面白い番組を見つけたらこの番組で紹介します。
でここまで考えてふと思ったんです。
これ実質ポッドキャストアワードアニメ漫画部門なんじゃないかと。
エントリー受付なし審査員1人。
選考基準私の好み。賞金なし。
受賞しても多分何も起きない。
完全に私の独断と偏見です。
勝手に評価される番組の皆さん本当に申し訳ありません。
でも良い番組を見つけて少しでも多くの人に知ってもらいたい。
そしてたくさんの番組を聞くことで自分の番組作りにも何かを持ち帰りたい。
そんな気持ちでやってみようと思います。
まあたくさん聞いた結果番組がめちゃくちゃ面白くなるのかそれは分かりません。
ちょっとだけマシになるかもしれない。
もしかしたら何も変わらないかもしれない。
でもとりあえずやってみます。
というわけで
ピョン吉プレゼンツ
ポッドキャストアワードアニメ漫画部門
勝手に開幕します。
審査員は私一人です。賞金はありません。
それではまた、もし良ければピョン吉のオタクな話にお付き合いくださいね。
本日もお聞きくださいまして誠にありがとうございました。