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#1660 マイス第2話!オープニング映像で早くもいろいろ考察しちゃうオヤジの話
2026-09-14 10:24

#1660 マイス第2話!オープニング映像で早くもいろいろ考察しちゃうオヤジの話

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『仮面ライダーマイス』第2話「モダンウサギと走るカメ」を観た感想を語ります! 解禁されたオープニング映像から、早くも勝手に不穏な未来を予想するオヤジ。タートルフォームの登場、仮面ライダーダットとの競争、謎だらけの不可思議、そして怪しすぎるお嬢様……気になるポイントが盛りだくさん! さらに、スピンオフ『十二支十色』第1話も紹介。福島県いわき市出身の荒川史絵監督や神尾佑さん、おやっさん役の謎にも注目。本編とスピンオフの関係、今後の展開を特撮好きオヤジがゆるく考察します。



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はい、おはようございます。本日の放送は、2026年7月14日、月曜日です。 本日は、第1660回目のお話となります。
このチャンネルは、福島県郡山市在住の特撮アニメ漫画大好きオヤジのピョン吉が、日々気になったことをダラダラと話をしていくという番組です。
よろしくお願いします。
昨日は、仮面ライダーマイス第2話、モダンウサギと走るカメを見たので、今回はその感想と、
合わせて番外編的な立ち位置の十二支とイロについても語っていきたいと思います。 ちなみに十二支とイロは、今ならYouTubeで第1話が無料公開されていますので、気になる方はぜひ。
まず今回は、オープニング映像が解禁されました。 今回から本編に入ってきましたけど、なかなかいい感じです。
藤林翔子さんらしい意味深な歌詞が散りばめられていて、これから何か起こりそうな雰囲気がある。好きです。
普通、ドラマのオープニング映像って、これから始まる物語のイメージを伝える役割がありますよね。
特に序盤の数話では、この先の展開を匂わせるような演出になっていることが多い。
ところがですが、平成以降の仮面ライダーシリーズに関しては、オープニング映像、実はストーリーの先読みにはほとんど役立たないというのが、ファンの間では半ば通説になっているんです。
というわけで、今回はまずこの話から。
例えば前作ゼッツ。前半のオープニングでは、怪獣映画の撮影現場みたいなビルの中で、出演メンバー全員がダルマさんが転んだをやっているようなシーンがありました。
そこには後に仮面ライダーノクスになる謎の男オダカも混ざっていて、
お、これは早い段階でみんなと仲良くなるフラグだな、と自分は予想したんですよ。みんなもそうだったんじゃないでしょうか。
結果、全然そうならなかった。もうびっくりするくらい仲良くならない。
怪獣化のメンバーと打ち解けたのは物語も終盤に差し掛かった頃でした。
じゃああのオープニングの仲良し感はなんだったんだよ、とですよ。
さらにみんなで怪獣映画的な演出も、最終話付近でネムちゃんが巨大化して暴れるシーンでちょっと回収されたくらい。
つまり、オープニングを一生懸命分析していた自分を含め大勢の人たち、なんだったんでしょうね。
というわけで、やっぱり通説通り、オープニング映像は物語の先読みには使えないな、というのを前回も実感しました。
しかもZは前半と後半で主題歌ごと変えましたからね。もう予想する顔としては、何それ、ですよ。
オープニングには、瓦礫の中で子供時代の二人が手を繋いでいるカットが多く、仮面ライダーカブトを思い出しました。
テンドーとコヨリの関係をやはり思い出しました。
そしてオープニング映像には、主人公ソラとお嬢様ユナが仲良くバイクに二人乗りするシーンもありました。
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この二人が毎回コンビで不可思議な事件に挑んでいく、という構図になりそうです。
ただ気になったのがラスト。ユナが消えて、バイクの後ろに乗っていなかったんですよ。
え、待って、これ二人の別れを暗示してるんじゃないの?と急に不安になる自分。
オープニングのワンカットだけで勝手に不穏な未来を想像してしまう。
まあ、単純に戦いの場には連れて行かない、という意味かもしれません。
この辺りはオープニング映像は役立たながになってくれることを信じています。
本編では二号ライダーになると予想される黒猫の仮面ライダーリド。
これに変身すると見られるアサエ・タツオミの出番がかなり多いので、早い段階で二号ライダーになってくれるそうな気配があります。
というか次回予告で出てましたね。もう隠す気ないじゃん、と。
ということはこのドラマ、タツオミ自身の物語も並行して描かれていくんでしょう。ここが楽しみです。
第2話にしてマイスが亀形態のタートルフォームになるのは正直ちょっと早すぎる気がしました。
同じ回でウサギの仮面ライダーのダットも登場しているので、ウサギと亀の対比を出したいのはすごくわかるんです。
わかるんですが、このペースで毎回新しいフォームや新ライダーがポンポン出てくると、
主人公マイス本来のネズミの形態の魅力をじっくり描く前に、次から次へと新しいものに置き換わってしまわないかちょっと心配です。
こっちはまだネズミのライダーを十分味わえてないんですよ。もうちょっと噛ませてください。
まずはマイス自身の魅力をしっかり見せてから新展開に進んでほしいところです。
とはいえ、仮面ライダーダットが登場してマイスと競い合うように不可思議と戦う構図は珍しくて素直に面白かったです。
仮面ライダーリュウキやガイムみたいにライダー同士がガチンコでバチバチ戦うのかと思っていました。
絶対最終的にはライダー同士で殴り合うだろうと思って。
ところが今回は競争というかなりポジティブな関係性。これは新鮮でいいですね。
ドラマパートもアクションも新キャラクターも日曜の子供向けとして全部いい。今のところ文句なしです。
じゃあ終わりじゃん。と言いたいところなんですが、実は一点ずっと引っかかっていることがあります。
それが不可思議、つまり敵側の正体が未だに全く見えてこないことです。
今回の不可思議の名前は、なぜ花屋の店主に化けていたの?なぜ人間に戻れたの?
こういう根本的な設定が全然説明されないままなんですよね。
不可思議がただの倒すべきゲームのコマになってしまっているような印象もあります。
これはかなり思い切った作り方だなぁと感じます。
そして思い切った作りといえば本編のスピンオフとして作られた十二支とイロ、その第一話を見ました。
ここでは本編では語られない絵との話をキャラクターたちを使って描いていました。
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視聴者のために世界観の補足になって親切ですし、大勢いるキャラクターを本編で無駄遣いせずに済むというメリットもあります。
この監督は本編の女監督を務める荒川文江さん。
福島県いわき市出身で、女性として初めて東映特撮監督を務めた方です。
カーレンジャーが大好きでドゲンジャーズで監督経験もあるので、こういうわちゃわちゃした賑やかな雰囲気の演出は得意なんでしょうね。
福島県いわき市出身ということで勝手に親近感を持ってしまう自分。
こういうところで地元要素を見つけると急に応援したくなるんですよね。
ただここで一点懸念があります。
この十二支とイロは第2話以降、東映特撮ファンクラブの有料会員向けコンテンツになり、会員はとは見られないんです。
過去作品が見られるのはいいサービスなんですが問題はここ。
こういうスピンオフで本編の伏線みたいなことをされてしまうと本編だけを見ている人はちょっと困るんです。
実際Zでもスピンオフのエージェント南で本編だけを見ている人にはわからない部分がありました。
つまり知りたければファンクラブに入ってねというわけです。
いや商売としてはわかるんですよ。
わかるんですけど視聴者としては本編だけじゃダメなの?となるんです。
これ正直Zの本編のドラマ性を下げていた要因の一つだったと思っています。
マイスでも同じことをやってしまうと本編の面白さがめべりしてしまう。
ここはちょっと辛いところです。
十二支とイロ第1話では現実の本編ではまだ出会っていないはずのソラとカムリが出会っていてネズミと猫を演じていました。
タイトル通り十二支のキャラクターたちを子供たちに紹介するくらいの軽い立ち位置なら全然いいんです。
むしろこういう番外編は大歓迎です。
ただもしZのように物語上重要な伏線回収の場にされてしまうと本編そのものの輪郭がぼやけてしまう。
そこだけは心配です。
そしてオヤスさん登場。
演じるのは福島県いわき市出身の神代悠さん。
エッグらしきものを袋に入れて持ってきました。
オーズの牧博士とは違うかなりワイルドな雰囲気でしたが、
もしかしてオヤスさんもフカシギを倒してエッグを集めているんでしょうか。
だとしたら彼もいずれ変身する可能性があるわけで、
オヤスさんまさかライダーになるのか?とこっちは勝手に期待してしまいます。
こういうのがあるから特撮を見るのをやめられない。
もう一つ気になるのが十二支の仮面ライダーたちが変身する際に必要な制御装置。
エッグを強制的に割って変身する装置なようなんですが、なぜかマイス魚はこれが装備されていない。
どうやらその役割をお嬢様のユナが代わりになっているようなんです。
つまり二人で一人の仮面ライダーという構図になっている可能性があります。
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ここかなり重要な設定になりそうです。
そしてそう考えるとユナお嬢様、実は人間じゃない可能性高そうですよね。
いやーもう怪しい。ただのヒロインじゃないんじゃないかという気がしてきました。
以上まとめ。物語もドラマパートもアクションもどれも面白くて今後の展開がかなり楽しみです。
ただ敵役である不可思議の設定がまだふわっと宙に浮いた状態になっているのが不安要素。
そしてキャラクターがたくさん出てくる作品なのでそれぞれを生かしたいという気持ちはすごくわかります。
でも東映特撮ファンクラブ有料会員向けのスピンオフに重要な話を委ねるようなことはあまりやってほしくないなというのが今回の結論です。
本編を見ているだけでちゃんと物語が楽しめてスピンオフを見たらさらに面白いくらいが一番ありがたい。
というわけで今回はここまで。
自分の予想が当たるのかそれともまた盛大に外れるのかそのあたりも含めて今後も楽しみにして見ていきたいと思います。
はい、それではまた。もしよろしければピョン吉のオタクな話にお付き合いくださいね。
本日もお聞きくださいまして誠にありがとうございました。
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