「特撮系ポッドキャストリストを作ろう!」と突然思い立った結果――完成前にしゃべるという暴挙に出ました。調べてみると、特撮専門のポッドキャストはまさかの少数精鋭。5年前と比べても、ほぼ増えていないという衝撃の現実が…。なぜ増えないのか?なぜ消えていくのか?その理由と、だからこそ必要だと思った“まとめリスト計画”について語ります。未完成だけど始動。最大の課題は、完成させる自分です。URLは、https://podcast.grupo.jp/tokusatsu です。
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サマリー
ポッドキャスト配信者のピョン吉が、特撮系ポッドキャストのリスト作成を思い立ち、その現状と課題について語る。特撮専門のポッドキャストは意外にも少なく、5年前からほとんど増えていないという衝撃の事実に直面。YouTubeなど他のプラットフォームに比べ、ポッドキャストはリスナーの反応が見えにくいため、配信者が継続しにくいという理由を分析。この現状を打破するため、未完成ながらもリストの公開に踏み切り、特撮ファンや配信者と共にリストを育てていくことを目指す。
特撮ポッドキャストリスト作成の動機
はい、おはようございます。本日の放送は、2026年の3月28日土曜日です。 本日は第1490回目のお話となります。
このチャンネルは、福島県郡山市在住の特撮アニメ漫画大好き親父のピョン吉が、日々気になったことをダラダラと話をしているという番組です。
よろしくお願い致します。
本日はですね、 昨日の自分急にどうしたっていう話なんですが、
特撮系のポッドキャストリストを作ろうっていきなり思い立ったんですよ。 いやいやいや、普通は完成してから話すでしょ?なんで未完成の段階で喋るのか?
だって忘れるんですよ。びっくりするぐらい忘れる。 昨日の晩御飯も思い出せない人間がリスト完成まで覚えていられるわけがない。
というわけで、未完成のまま堂々と発表するスタイルでいきます。 この番組にそういうところありますからね。
特撮系ポッドキャストの現状分析
完成度より勢い。 でですね、特撮のポッドキャストって日本にどれくらいあるのか?
結論から言うと、意外と少ない。 めちゃくちゃ少ない。びっくりするほど少ない。
特撮の話している人自体は多いんですよ。 でもそれはだいたい雑談系ポッドキャストの1コーラーなんですよね。
アニメの話、漫画の話、映画の話、そしてたまに特撮の話みたいな感じ。 あれ?これうちの番組じゃない?
はい、完全にブーメランです。 自分もそのたまに特撮の話する人側でした。
そもそもね、特撮好きの人からすると信じられないんですけど、世間一般では特撮イコール日知趣味らしいんですよ。
この前、若い人に特撮好きなんだよねって言ったら、 え、おじさんぽいですねって言われましたからね。
おじさんですけども。 でもなんかこう、特撮イコール昭和イコールゴジライコールおじさんみたいなイメージがあるらしいんですよ。
いやいやいや今の特撮めちゃくちゃかっこいいから。ゴジラかっこいいから。 でもまあ世間に伝わってないんでしょうね。
5年前との比較とポッドキャストの課題
悲しいけどこれが現実。 で特撮の話をしているポッドキャストどのくらいあるのか知りたいだって思ったのが今回の発端なんですが、
実はこれ初めてじゃないんです。 約5年前この番組の中で一度調べてるんですよ。
シャープ80福島県と特撮のポッドキャストについて調べてみた話。 タイトルがもう必至ネタがない感がすごい。
この番組を始めて2ヶ月半ネタが尽きて他の番組から探そうとしてた時期ですね。 その時調べた結果、生きていた特撮ポッドキャストは
3番組。 特撮放送、流星シルバー、特撮が丘、デラックス超合金この3つ。
少な。 しかも特撮が丘はその時点で終わりかけていました。
ここでポッドキャストの怖い話なんですが、ポッドキャストって終わりがわからないんですよ。 最終回ですって言わないとレスナー側はまだ続いけるのかなって思っちゃう。
しかも一度配信したら消えない。いわゆるデジタルタトゥー。 だから更新止まっている番組がずーっとそこにある。ゾンビ状態。これがポッドキャスト界のリアルです。
現在の特撮系ポッドキャストリスト
でそれから5年。どうなったのか。ちゃんと増えてるのか。 ポッドキャスト人気って言うし、さすがに増えてるでしょうと思って調べました。
その結果、 4番組。
増えたね。1個。 いや5年で1個って。
一応この番組的に生きているポッドキャストの定義は1年以内に更新がある番組です。 その条件で残ったのがこの4つ。
1つ目。赤井孝美発火点ポッドキャスト。 ガイラックスの赤井孝美さんの番組。
特撮専門じゃないけど特撮の話題豊富です。 2つ目。特撮放送流星シルバーR。
あのシルバーが進化。なぜか名前がパワーアップしていました。 多分セーラームーンと同じ原理です。
3つ目。ヒーロー大図鑑。親子で配信。 お父さんが子供を特撮好きに洗脳しようとしている番組。
わかる。やるよね。 自分もやったけど失敗しました。
4つ目。配信戦隊カタルンジャー。 間奏系番組。うちと同ジャンル。仲間。ただし現在ちょっと泊まり気味です。
特撮ポッドキャストが増えない理由とリスト化の意義
帰ってきてほしい。 で何が起きているかというと
特撮ポッドカストめちゃくちゃ生まれてめちゃくちゃ消えてる。 完全にサバイバル。生まれては消え生まれては消え。
特撮ヒーローより入れ替わり源激しいです。 ちなみに調べてたら特撮のDAAみたいな展示の情報を発信するポッドキャスト番組もあるんですよ。
ただポッドキャスト番組が増えない。 理由もなんとなく見えていて
youtubeとかノートだと特撮の話してる人めちゃくちゃ多いんですよ。 しかも反応がある。コメントもつくし再生数も見える。
でもポッドキャストって反応見えない。これがでかい。 喋っても誰が聞いてるのかーってなる。結果やめる。
この流れ多分かなり多いです。 だからこそ思ったんですよ。これって知られてないだけじゃないって。
存在を知らなければそもそも聞きにもいけない。 だったらまとめて見えるようにしてあげればいいじゃん。
ということで今回の特撮系ポッドキャストリスト計画です。 一応ですね自分のグループのホームページにリンク集としてまとめていこうと思っています。
まだ未完成ですけどね。大事なことをもう一度言います。未完成です。 でも公開する。だって完成を待ってたら多分この企画自然消滅するので。
というわけで特撮ポッドキャストを探している人。特撮の話を聞きたい人。そして配信している人。
みんなのためにこのリストをちゃんと育てていこうと思います。 まずは完成させろ自分。ここが最大の課題です。
番組の締め
はいそれではまたもしよろしければピョン吉のオタクな話にお付き合いくださいね。 本日もお聞き下さいまして誠にありがとうございました。
06:49
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