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#1591 「なければ作ればいい」がまた始まった、初めての積ん読会に参加した話
2026-07-07 08:47

#1591 「なければ作ればいい」がまた始まった、初めての積ん読会に参加した話

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今回は人生初の「積ん読会」に参加した体験をお話しします。本好きが集まる「読書会」には、課題本型、紹介型、積ん読会、黙読会など実はいろいろなスタイルがあります。積ん読本3冊を持ち寄って語り合うだけで、人柄や読書遍歴まで見えてくるのが面白いところ。さらに「黙読会なんて意味ある?」と思っていた自分が、その魅力まで実感。そして最後には、いつものように「福島県で読書会を作ってみたい」という新たな野望まで飛び出します。本好きの方も、読書が苦手な方も、よければお聴きください。



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はい、おはようございます。本日の放送は、2026年の7月7日、火曜日です。 本日は、第1591回目のお話となります。
このチャンネルは、福島県郡山市在住の特撮、アニメ、漫画大好き親父のピョン吉が、日々気になったことをダラダラと話をしていく、という番組です。
よろしくお願いいたします。 今日は7月7日、七夕ですね。
そして今日は特撮の日でもあります。 ゴジラ、ウルトラマンの生みの親、椿谷英二監督の誕生日なんですね。
ここまで言っておいて、今日は特撮とは全く関係ない話をします。 期待した特撮ファンの皆さん、ごめんなさい。
今日は読書会、それもつんどく会に初めて参加してきた話です。
読書会?それって面白いの?そう思った人、安心してください。 参加すると予想以上に面白いと思いますよ。
というわけで今日は、読書会って何?という話から始めたいと思います。 読書会って一言で言いますけど、実はいろんな種類があります。
まず一番有名なのが課題本型。 みんなが同じ本を読んできて感想を話し合うスタイルです。
この主人公最高だった。いやー、最低だった。 同じ本を読んでいるはずなのに感想がまるで違う。
以前自分も参加したことがありますが、 え?そこをそう読むの?そんな解釈あるもん?と驚きの連続でした。
本って一人で読むものだと思っていたんですが、 みんなで読むと別の本になるんですよね。
次は紹介型。 これは自分のお気に入りの本を持ち寄って紹介するスタイル。
最近これ読んで面白かったです。この本、人生変わりました。 そんな感じでおすすめ本を教え合います。
本屋さんで知らない本に出会う感覚ですね。 そして今回自分が参加したのが、つん読会。
買ったけど読んでいない本、いわゆるつん読を持っていく会です。 なんか名前からして罪悪感がありますよね。
最後は目読会。 これは集まってみんなで黙って本を読む。
最初に聞いた時は、え?一人で家で読めばいいんじゃないの?と思いました。 自分、本はどこでも読めるのでこの魅力が正直わからなかったんですよ。
でも世の中には、一人だとスマホ見ちゃう。 家だと漫画読み始める。掃除し始める。という人も多いそうです。
だからみんなが読んでいる空間が集中力になるらしいんですね。 なるほどなぁと。
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そしてもう一つ、実際には結構多いのが、 読書会という名の雑談会。
本が入り口なんですが、気づくと地域の話、仕事の話、趣味の話になっている。 でもそれも読書会の魅力なんでしょうね。
さて先日の日曜日、人生初のつん読会に参加してきました。 参加条件は簡単。
つん読本を3冊持ってくること。 3冊?それだけ?
いやいやいや、つん読なら100冊近くあります。 問題はどの3冊を選ぶかなんです。
今回が初参加。つまりこの3冊が自分の名詞になります。 この人どんな人なんだろう。それが本だけで判断される。
だからめちゃくちゃ悩みました。 自分らしさは出したい。でもマニアックすぎるのもどうなんだ。
そう思って本棚を眺めた結果、 特撮、SF、アニメ、映画。
いやー、自分マニアックのしか興味ないんか。
改めて自分の本棚を見ると見事なくらい偏ってました。 このまま持っていったら、今日は特撮研究会ですか?って言われそう。
というわけで、イメージアップを狙って自分ナウいんですよと、人関連の本などでなんとか3冊選びました。
こういう時だけ見栄を張ります。 当日の流れは2時間。前半1時間は自己紹介。
持ってきた本を机に積んで、どうしてつん読になったのかを話します。 これが面白い。本当に一人それぞれなんです。
面白そうと思って買ったけど30ページで止まった。 読む気満々だったけど1年経った。
もらったけどタイミングを逃した。 あるある過ぎます。
つん読って自分だけじゃなかったんだ。 妙な安心感がありました。
そして後半。 では、読書タイムです。
あれ? これって目読会じゃない?
さっきまで目読会の意味がわからないと言っていた人間が気づけば目読会に参加していました。
とはいえ予想より楽しかったです。 ただ自分は本を読んでいると
あ、この単語なんだろう。この人誰? とすぐスマホで調べ始める癖があります。
なので一人だけスマホをちゃかちゃか。 周りから見たらこの人本を読みに来たの状態だったかもしれません。
この読書会って今はオンラインでもできます。ズームもあります。 感想を書くところだと読書メーターやブックログもあります。
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ノートで熱い書評を書く人もいます。 そして自分みたいにポッドキャストで語る迷惑な人もいます。
でも今回、やっぱり人と直接会うっていいなぁと思いました。 その人の表情、話し方、笑い方、
この人この本を本当に好きなんだなぁという熱量。 これは画面越しでは伝わりにくいんですよね。
参加してみて思いました。 あ、自分でも読書会をやってみたい。
主催者さんによると今は半年に1回の開催です。 もっとあればいいなぁと思いました。
だったらいつものアレです。 なければ作ればいい。
最近自分この考え方ばっかりです。 福島県にポッドキャストが少ない?作ればいい。人員が少ない?作ればいい。
読書会が少ない?作ればいい。 完全に本好きの下告状のマインです。
本がなければ本を作ればいい。読書会がなければ読書会を作ればいい。 方向性は同じです。
違うのはマインは実行力がある。自分はやりたいことが多すぎる。 そこが最大の問題です。
やるなら郡山近辺の人はリアル参加。 遠方の人はズーム参加。そんなハイブリッド形式が面白そうだなぁと考えています。
そしてこの計画の最大のメリット。 もし誰も来なくても自分一人で本を読めばいい。
今日は参加者1名でした。 主催者も参加者も自分。
心理的ダメージは最小です。 問題は場所代だけですね。
もしこの番組を聞いていて、読書会ちょっと面白そうだと思った方がいたらぜひ声をかけてください。
課題本型でもいいし、つんどく会でもいい。 何か一つ形にしてみたいと思っています。
福島県から本好き同士が緩くつながる場所が生まれたらいいなぁ。 そんな願いを七夕の夜に短冊代わりにポッドキャストに載せておきます。
それではまた。
それではまたもしよければピョン吉のオタクな話にお付き合いくださいね。 本日もお聞きくださいまして誠にありがとうございました。
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