明日からエントリーはじまるポッドキャストスターアワード2026で新設された「ローカルポッドキャスター賞」。スポンサーの「しぶさわくんFM」のユニークな取り組みや、「FMなのに電波を飛ばさない」という発想にも驚かされました。地域に根ざした発信とは何か、そして福島県でもこんな取り組みができたら面白いのでは?という妄想まで。「ローカル=田舎」だと思っていたら、大きな勘違いでした。間違いから学んだ「ローカル」の意味についてお話しします。
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感想
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コメント
兵庫県三田市のハニーFMも今やローカルポッドキャストですね(元はコミュニティFMのサイマル放送でしたが)、聞いていると半分以上三田関係なくどこでも参考になる情報ですので楽しく聞いています
コミュニティFMは、意味ない時代になりつつありますね。ただ、しぶさわくんFMの場合、インターネットラジオ局と言っているのが気になっています。ローカルポッドキャストだろ、と。「てんしのはしご情報局」のように、本当にラジオみたいに放送しているインターネットラジオ局もあるので。
今回の地域系ポッドキャストの日用の資料を確認していて思ったんですが、コミュニティFMとローカルポッドキャストでは対象年齢が変わるので十分にコミュニティFMの価値はあるなあと思いました。結局ローカルポッドキャストと言いはじめた瞬間、高齢者が対象から抜けてしまうんですよね(もちろんそうでないところもあるんでしょうが)、その抜けることの損失は大きいなあと感じます。
地方のコミュニティFMを聴いているのって高齢者が多いのは、たしかですね。現在のポッドキャストの利用者と年齢層が違いすぎます。しかし、地方の情報を共有するために、コミュニティFMを維持するのは、コストがかかりすぎます。大都市以外で、これから開局するというのは、難しいと思います。やはり徐々にネットラジオにシフトしていくべきかなと思いますね。