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こんにちは。 今回送ってくださった方と一緒に探究していくのは、その苦手なことをどう克服するか、そして習慣化のメカニズムについてです。
永遠のテーマですよね。 そうなんですよ。いきなりなんですけど、インターネット上の見知らぬ5人の方が、愛せる家族よりも私たちを行動させる力があると言ったら信じますか?
いやー、ちょっと驚くような結論ですよね、それ。 いやー、本当に。今回の提供された資料をひも解いていくと、何かを始めようとするときに、私たちが陥りがちな罠がすごくよくわかるんです。
そうですね。例えば、苦手だから続かない、そして続かないからいつまでも苦手なままっていう。 あー、あの恐ろしい無限ループですね。
そう、その抜け出せないループです。これを断ち切る唯一の鍵は、もうとにかく継続しかないと、資料でも分析されています。
はいはい。でも、その継続のために、よくある家族とか友人に目標を宣言するっていう方法があるじゃないですか。あれって実は逆効果になる場合があるんですよね。
そうなんです。挫折した時の気まずさって想像以上ですよね。
確かに。なんか、あれ昨日サボってなかった?なんて毎日聞かれたりして。
そうそう。そうやってお互いにストレスが溜まる一方になってしまって、結果的にそれが極端な話、家庭崩壊の原因にすらなりかねないっていう鋭い指摘なんです。
うわー、それは絶対に嫌ですね。まるで配偶者を自分の厳しい上司にしてしまうようなものですよね。それじゃあ。
まさにそういうことです。
じゃあ、その現実の人間関係に頼れないんだとしたら、一体どうすればいいんでしょうか。
そこで解決策として提示されているのが、5人一組の匿名習慣化アプリ、「みんちゃれ」なんです。
あ、なるほど。みんちゃれですね。
はい。この見知らぬ匿名仲間っていうところがポイントでして。
匿名だからいいと。
ええ。顔を合わせる必要がないからこそ、今日もできませんでしたって報告しても、リアルな人間関係にはひびが入りませんよね。
ああ、確かに。恥ずかしさがない分、心理的なハードルが劇的に下がるわけですね。
その通りなんです。実際、資料にある成功例が本当に驚きで、著者がみんちゃれと食事記録アプリのアスケン、それに活動量計を組み合わせて、なんと2年で30キロも減量したそうなんです。
30キロですか。それは桁違いですね。
お米の袋で想像するととんでもない量ですよ、本当に。
本当ですね。匿名の報告義務がそこまでの行動を引き出したわけです。
しかも面白いのが、その効果がダイエットだけじゃなかったんです。
チーム仲間の音声配信を聞いているうちに、私ならもっと面白くできる。
根拠のない自信を持ったんですね。
そうなんです。それで結果的に、ご自身の配信活動が約5年も続いているっていう楽しいエピソードまであるんです。
まさに匿名コミュニティがもたらす予想外の相乗効果ですね。
ただ、ここでちょっと意地悪な見方をさせてください。相手が全くの見知らぬ人なら、なんか気分が乗らない時とかに簡単に無視できてしまいませんか?
おっしゃる通りです。
もちろんそういう側面もあります。
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ですよね。
だからこそ、資料では段階的なアプローチを論理的に整理しているんです。
段階的というと?
もしアプリで続かない場合は、あえてリスクを取ってリアルの友人にお願いしてみる。
なるほど。一段階上げるんですね。
それでもダメなら、もう最終手段としてお金を払ってコーチを宿うという形です。
未然に起きれば、まあ面倒だからやめようとは簡単には言えなくなりますもんね。
送ってくださった方、ここで大切なのは、何かを続けるために必要なのは、強靭な意思の力ではないということなんです。
意思の力じゃない。
まずは、低リスクな匿名の仕組みから、続けるための助けとなる環境をいかに作るか、その重要性を説いているんです。
仕組みづくりですね、本当に。ただ、実はこの資料には衝撃的なオチがあって。
何でしょうか?
さっきの30キロ痩せた著者なんですが、ダイエットチームを抜けた途端に見事に全リバウンドしてしまったそうなんです。
えー、全リバウンドですか。
そうなんです。仕組みがなくなるとあっという間に戻ってしまう恐ろしさがあります。
非常に興味深いですね。だからこそ、送ってくださった方へ、最後にこんな挑発的な問いを投げかけてみたいと思います。
はい、お願いします。
家族の親身な応援よりも、ネット上の顔も知らない5人に対する小さな報告義務の方が、私たちを行動させるのだとしたら。
人間のプライドやモチベーションの正体とは一体何なのでしょうか。
次回の配信もお楽しみに。さようなら。