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#337 若者少なすぎ!?福島音声界の真実、若手ポッドキャスターを探せ!
2026-04-24 06:30

#337 若者少なすぎ!?福島音声界の真実、若手ポッドキャスターを探せ!

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ピョン吉の航星日誌「#1517 ポッドキャストは若者のもの…のはず、会津大学で発見し希望が見えた話」をNotebookLMでポッドキャスト化したものです。

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こんにちは。こんにちは。今回はですね、番組に資料を送ってくださった方に向けて、提供していただいた福島のポッドキャスト事情、特に配信者の年齢層についての深掘りをしていきたいなと思っています。
はい。送ってくださった方、とても興味深い資料をありがとうございます。
本当に面白い内容でして、一般的なデータを見ると、ポッドキャストのリスナーって、10代が約34%、20代が約27%を占めていて、全体の6割以上が40歳未満なんですよね。
えー、いわゆる若者の庭というような状況ですよね。
そうなんですよ。それなのに、資料を見ていくと不思議なことに、福島の配信者は、なぜか30代から40代のベテラン層が中心になっていて、まるで大人の秘密基地みたいな状態になっているんですよね。
全国的には若者の遊び場のはずなのに、なんで福島だとベテラン揃いに感じるのか、この強烈なギャップがすごく気になりました。
いやー、本当に不思議な現象ですよね。まあ、もちろん20代の配信者が全くいないわけじゃないんです。資料にもあった種からする声のブチないしだったり、言い立て村の大学生が関わっているケースなんかもありますし。
あー、確かにそういった実例もありましたね。でも、全体から見ると少数派ということですか?
そうなんです。ここから見えてくるのは、スマホみたいな発信するためのツールを持っているということと、自発的に何かを伝えたいという熱量、これは全く別物だということなんですよ。
ツールと熱量は別物ですか?
ええ。資料の中で、著者の娘さんのエピソードが紹介されていましたよね。
あー、英語の宿題で番組を作ったっていう。
はい。宿題としてポッドキャスト番組を作ったのに、提出が終わった途端に更新をやめてしまったそうなんです。これはすごくわかりやすい事例だなと。
なるほど。つまり、無理やりマイクを渡されて環境を与えられても、自分の内側から湧き上がるような発信欲求がなければ続かないということですね。
まさにその通りです。最新の設備が整ったプロ仕様の厨房をポンと与えられたからといって、全員が突然、「よし!レストランを開業しよう!」とはならないのと同じなんですよ。
確かにそうですね。誰もが料理人になりたいわけじゃないですからね。
そうなんです。参入障壁がなくなったからといって、料理を作る動機、つまり自ら発信したいというモチベーションの根源が自然に生まれるわけではないんですよね。
そう考えると、モチベーションとツールの掛け合わせで言うと、資料にあったアイズ大学のアニメ研究会がポッドキャストをやっているのは、すごく理にかなっているなと思いました。
ええ、とても正しい使い方ですよね。
はい。同世代に向けたディープなオタク話を音声というクロージドな空間でしっかり届ける。これぞ最適なメディア選択だなと。
本当にそう思います。愛評が抜群ですよね。
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でも一方で、私がちょっと気になったのが福島大学の放送部のやり方でして。
ああ、ラジオ番組風の動画をYouTubeで配信しているという件ですね。
はい。画面がほぼ動かないコンテンツをわざわざYouTubeに上げているじゃないですか。それ普通にポッドキャストでいいじゃんって思わずツッコミを入れなくなりました。
そうですよね。本来の音声コンテンツ好きのリスナー層に届けるなら、ビデオポッドキャストとして配信する方が適しているはずなんですよ。
いやでもちょっと待ってください。私、そこは少し違う見方をしていて。
ほう、違う見方ですか?
ええ。今の若い世代にとって、YouTubeって単なる動画を見る場所というより、生活のインフラというかデフォルトの検索エンジンみたいになっているんじゃないかなと。
ああ、なるほど。生活の一部になっていると。
そうなんです。だから19歳の覚醒からすれば、ポッドキャストの専用アプリにわざわざ音源を置くよりもですね、
はい。
同世代が確実にたくさん生息しているYouTubeの方に、あえて動かない動画として置く方が、アルゴリズムに拾われて仲間に届きやすいんじゃないか、彼らなりの生存戦略なんじゃないかなって思ったんですよ。
いやー、その視点は鋭いですね。メディアフォーマットとしての最適化よりも、プラットフォームにおける若者のデフォルト行動を優先しているということですか?
ええ、私はそう感じました。
だとしたら、なおさら福島大学のアニメMV部のように音声と映像の両方を扱う層が、ポッドキャストというフォーマットに少しでも参入してくれれば、
プラットフォームの壁を越えたすごく面白い科学反応が起きるはずなんですけどね。
絶対面白くなりますよね。だって、昔と比べたら今はスマホ一台で録音から編集、それこそ全世界への配信まで、指先一つで完了しちゃうフリクションレスな時代じゃないですか。
本当にそうですよ。著者の大学時代なんて、重くて高価な8ミリフィルムを回して、
はい。
現像して、ハサミで物理的にフィルムを切って繋いでいたわけですからね。
今じゃ信じられない手間ですよね。そういう技術の劇的な進化のおかげで、物理的な参入障壁って完全にゼロになっているわけです。
こんなに簡単で自由なのに、なぜ高校生たちはやらないのか。そこが確信だなと。
だからこそ、現代の最大の謎に行き着くんですよね。誰もが手軽に発信者になれる環境がこれだけ完全に整っているのに、
なぜ多くの若者は自らマイクを握ることを踏みとどまるのか。
今この配信を聞いて、確かにうちの若い世代もスマホを使いこなしているのに、自分から外に向けて発信はしないなぁと思い当たった方も多いんじゃないでしょうか。
なので、送ってくださった方へ、そして今聞いてくださっているすべてのリスナーへ向けた思考の種として、この問いを最後に置いておきたいと思います。
ツールが進化して、物理的とか経済的なハードルが完全に消え去ったからこそ、よりくっきりと浮かび上がってきた、やらない理由、発信しない理由ですね。
その見えない心理的壁の正体とは果たして何なのでしょうか。
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うーん、深いですね。物理的な壁が取り払われたことで、かえって自分に語るべき独自の言葉があるのかっていう、より本質的で難しい問いに直面してしまっているのかもしれないですね。
そうかもしれません。
この深い謎、ぜひ送ってくださった方にも、私たちと一緒に探究してみてほしいなと思います。
それでは、次回の配信もお楽しみに!
さようなら!
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