今回は、前回大反響を呼んだ「会社の権利」に続く、雇用契約における「労働者(従業員)の義務」をテーマにお届けします。
「うちの社員は権利ばかり主張して義務を果たさない」と嘆く経営者は多いですが、実は社員に悪意があるわけではなく、単に自分の義務について「無知」なだけかもしれません。まずはそこを疑い、徹底的に教え込むことが強い組織作りの第一歩です。 本編では、会社と社員が対等に、かつ頑張る人が正当に報われる職場を作るために、すべての労働者が守らなければならない「6つの基本義務」をピックアップ。 単に出勤すれば給料がもらえるという勘違いを正す「誠実労働義務」の定義から、退職後も一生逃れられない恐ろしい「秘密保持義務」の注意点など社労士が本音で解説します。
▽「権利ばかり主張する社員」に激怒する前に!まず疑うべき「無知」という前提 ▽ただ席に座っているだけではNG!?厚労省のサイトにも明記された「誠実労働義務」 ▽勤務時間中のネットサーフィンや、業務中の「試験勉強」がアウトになる根拠 ▽会社を辞めても一生付いて回る!?うっかり話も厳禁な「秘密保持義務」 ▽セクハラ・パワハラを絶対に許さない!起きた時に会社が果たすべき「抑止」と罰の役割 ▽「社長が最悪」とSNSに書き込む行為はこれに違反!会社の看板を守る「信用保持義務」 ▽ライバル会社でバイト、顧客の引き抜き…退職時に最も揉めやすい「競業避止義務」
▼ちいさな会社の人事力向上研究所 By 社会保険労務士法人 やまぐち人事力向上研究所 ・地方(山口県)の社労士と中小企業経営者が、小さな会社が「ヒト」の観点から業績を上げていくにはどうしたらよいか?をリスナーの皆様と一緒に考えていく・・・小さな会社の経営者様に向けたそんな番組にしたいと思っています。語り手:原田彬(社会保険労務士法人 やまぐち人事力向上研究所 代表) 岡部隆則(合同会社匠山泊 代表社員)BGM:MusMus
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