1. 口は背中よりモノを言う。
  2. #109 最近ちょっと恵まれすぎ..
#109 最近ちょっと恵まれすぎてません?????
2026-04-19 33:03

#109 最近ちょっと恵まれすぎてません?????

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信じられないことが起きるものです。未だに半分信じてない。
お便りを開き、ラジオネームを見て、一回閉じて、もう一回開き、えらいこっちゃ!とそのまま言ってしまいました。えらいこっちゃって字面も響きもかわいくて良いですね。えらいこっちゃえらいこっちゃ。

▼新井里奈さん:https://x.com/RinaAraiLevia

▼子ども向けニュースpodcast『Kids' News - キッズニュース』
https://open.spotify.com/show/1I9MfdGDCgbSj0NUupLjxq?si=9d4a92582624446a

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◆お便りお待ちしております:https://forms.gle/8zzQNjZqBsTb4T9L9⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

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感想

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サマリー

今回のエピソードでは、パーソナリティのカフェインよわおさんが、リスナーである新井里奈さんから届いた驚きのメールについて語ります。新井さんは、子供向けニュースポッドキャスト「キッズニュース」の配信者であり、自身も大手メディアで活躍するジャーナリストです。カフェインよわおさんが以前配信した「キッズニュース」のイベント参加に関するエピソードを聞き、感銘を受けてお便りを送ってくれたのです。 カフェインよわおさんは、自身とは異なる分野で活躍する新井さんからの連絡に大変驚き、ポッドキャストというメディアの垣根の低さや、異なる分野の人々が交流できる可能性について深く考察します。また、子供にニュースをどのように伝えるかという話題にも触れ、好きなものと関連付けながら、世界で起きている出来事に興味を持たせることの重要性を自身の子供たちの例を交えて語ります。ポッドキャスト業界のイベントが増える中で、ビジネスライクな側面と、こうした温かい交流が生まれる文化の両立について、自身の考えを述べ、今後のポッドキャストへの期待を語っています。

リスナーからの驚きのメール
こんにちは、こんばんは、おはようございます。 カフェインよわおです。
外が、外が明るいですね。 これ画面が白飛びしている…か? もしや。
こんな、こんな外が明るい時間に撮るのも、なかなか珍しいですね。 よろしくお願いします。
あのー、本日はですね、ちょっとお便りが届きましたので、ご紹介させていただきたいんですけれども、
ちょっとね、あの、本当に、本当にびっくりしてます。 僕は。
あの、本当にびっくりしておるんですけれども、とりあえず、とりあえず読みますね。
あのー、香港にお住まいの、あらいりなさんから、お便りを頂戴いたしましてですね。
えーと、とりあえず、とりあえず読みます。
本当かいなって感じですけど、何回見返しても、読みます。 はい。
えー、カフェインよわおさん、この度はキッズニュースPTA懇談会について、とっても素敵なエピソードで配信をしてくださりありがとうございました。
もちろん、イベントへのご参加もとても嬉しかったです。 かっことじ。
ね、本当に、本当にあの、本当にあのあらいりなさんっぽいですね、どうやらね。
あのー、一個前のエピソードで、そのイベントに参加してきた話をしたんですね。
このキッズニュースという子供向けニュース番組、ポッドキャストがあって、そのキッズニュースという番組の初めてのオンラインイベントやりますよという風なのがあって、それに参加してきたよという話をさせていただいたんです。
で、あのー、このお便りくださったあらいりなさんという方は、そのキッズニュースの配信をされているオーディオジャーナリストさんという肩書きで活動をされている方なんですが、
その他にもニュースコネクトというね、あの毎朝5分か10分ぐらいで一個ニュースを取り上げて解説をされている超大手ポッドキャスト番組のパーソナリティをやられていたりですとか、
同じくこうニュースを取り扱っているニュースピックスというメディアで記事を書きました、だとか、
表現がちょっと難しいんですけど、ガチのポッドキャスターの方というかなというか、なんて言ったらいいんだ?どういう存在と言ったらいいんだろうな?
あの基本的には別の世界に属している方だと僕は思ってたんですけど、
なんかどうやらですね、あのちょっと前回の配信も聞いていただいて、それだけでもありふたい話なんですけど、お便りまでくださったということでありがとうございます本当に。
あの続きがありますのでちょっとバーっと読みますね。
ポッドキャストの垣根を越えた交流
えーっと、そのキッズニュースというポッドキャスト番組の中で配信されていた戦争って何?っていう風なエピソードをきっかけに僕はイベントの参加を決意したのですが、
その戦争って何?というエピソードがきっかけで参加いただいたこと、そして参加してみての発見やイベント内で見つけられた100点満点の答えなどビビッとに私も記憶が蘇るようでした。
そのイベントの中で、戦争って何?って子供から聞かれたらどうやって答えましょう?みたいなことをみんなで考えたんですね。
僕の感覚的な100点満点の答えであるすごく教育的な配慮が行き届いたことをおっしゃられていた方がいて、これだなって思ったんですけど、
まあでもそれはそれとして素晴らしい答えではあるけれど、それが全てではないよねという風なことをイベントを通して見つけてられてよかったよみたいなことを前回のエピソードで話していたんですけど、まあそんな感じですね。
で、僕がそのイベント後に、このうちの7歳児の元にですね、キッズニュースを流しながら近づいて行ったんですね。
その後に、パパそれ何が流れてるの?って聞かれたので、これこれこうで子供向けのニュース番組みたいなのがあるんだよっていう風にその7歳児にお伝えしたところ、
でも僕みたいなちっちゃい子はまだそういうの興味ないと思うって言われて一周されたみたいなところまで確か話したんですけれども、
えー、7歳のお子さんの素直な答え、これ本当にそうなんですよねと。
親御さんの方も、うちの子にはニュースはまだ早いし多分興味ないと思うと思っている方も結構多いので変な言い方かもしれませんが、一度騙されたと思って聞いてもらえると案外子供も興味あったという感覚になるんじゃないかなと思いながら頑張っています。
子供と話せる話題が増えると楽しいですからね。
大きくなれば話が合わなくなるということもあるんじゃないかと想像しているのですが、
新井さんのうちの娘さんは今8歳。確か小学2年生っておっしゃってたような気がするな。うちの上の子と同世代なのかな?
たぶん。たぶん。確かそんぐらいだったと思いますが。
普段好きな遊びだったり好きなキャラクターの話と同じように気になる世界の出来事も一つのトピックとしてあっていいと思っています。
もちろん年相応の内容であることは重要ですが、その一条としてキッズニュースを使っていただけたらなという思いです。
うーん。
カフェイン・ヨアオさんの子育てのネガティブなところへの共感がスタート地点であること、これも私共感します。
何か同じ経験をしてきている人との感覚値が似ていれば似ているほど仲良し同士になりそうな気がします。
最後取り留めのない内容となってしまいましたが、改めてお礼を申し上げたく、Xには書ききれないのでお便りをお送りさせていただきました。
引き続きキッズニュースをよろしくお願いいたします。
そしてカフェイン・ヨアオさん、ポッドキャスト仲間として…
ポッドキャスト仲間…
ポッドキャスト仲間として一緒に頑張りましょう!
あらい
ということでございます。
ポッドキャスト仲間…
…でいいんですか?大丈夫なんですか?
本当に…本当になんかさ…
ちょっとジャンルが違うと思ってたんですよね。
その…
なんていうのかな?
ちょっと…
子供が来まして…
変なところで途切れてしまったな…
えーっと…なんだっけ?
そうそうそうそうそう…だから…
えーっと…その…
ニュースとかビジネスとか…
そういうものを取り扱う…
こう…ポッドキャストに関わっている方々と…
いわゆるこう…雑談系とか…
その…育児・子育てとかの…
うーん…まあ…
あんまり良い表現じゃないけど…
その取り留めもない内容を話す方々とって…
なんとなくこう…別の畑で育っているというか…
うーん…
同じポッドキャストというものを利用しているけど…
全然別々のこう…
交わらない世界線に暮らしている人たちみたいなイメージが…
結構あるんですね…僕は個人的に…
なので…あの…
いいんですか?もそうだし…
なんで?ともうちょっと何だったら思っているくらいに…
本当にね…びっくりしたんです…僕は…
このお便りをいただいて…
子供へのニュースの伝え方
なんかその…僕もね…悩んだんですよ…
1個前のそのエピソードを出す時に…
タイトルに…
キッズニュース…とか…
なんかそういう類のことを入れてしまったら…
他の…ちゃんとこう…キッズニュースを聞きたい方が…
検索して…引っかかっちゃったら…
普通に迷惑だなぁ…と思ったりとか…
あの…
Xの方に…その…エピソードあげたよっていう風なのを…
ポストする時にも…
ハッシュタグはいくらなんでもやりすぎだなって思って…
あえてハッシュタグつけずに普通に…
こう何回って書いたりとか…
なんか…ちょっとずつね…
こう…
あんまり行くと流石に申し訳ないなぁ…
みたいな気持ちがあって…
一歩引いていたんですけど…
まぁまぁでもね…
あの…
こうやってこう…しっかり…
割とちゃんとこう…中身にも触れていただいてですね…
本当にありがたい限りだなぁと思いますし…
なんというか…
改めてこうイベント参加して…
1個のエピソードとして公開したのもそうですけど…
感想のアンケートをちゃんと送ったりとか…
そういう風なことをやってて…
良かったなっていう風に思った…
みたいな感じでした…
そうですねぇ…
その…
KIDS NEWSという番組を…
今のところはね…
僕は自分一人で聞いてるんですね…
なんか中には…
子供と一緒に決まって一緒に聞いてます…
みたいな方もやっぱりいらっしゃるようですし…
僕もいずれはそういう風にしたいなとは思ってるんですけど…
まだちょっとこう…うちの子たちは…
そういうニュースとの…
へたたりが大きいというのかな…
まだこう…距離が遠いような感じがしていてですね…
なかなかこう…
興味を示してくれることもなく…
まぁ…
どうしても…
なんか…
漫画読みたい…
ゲームやりたい…
YouTube見たい…
とかなんかそっちの方に…
どうしても今のところはまだまだ流れちゃうんですよね…
なんですけど…
あの…
まぁちょっとジャンル全然違うんですけどね…
その…
何回か配信の中でも話題に出してますが…
うちの子たちあの…
NHKでやってる…
ギョギョット魚スターっていう…
魚くんがやってる番組が好きなんですね…
その…魚くんと…
シャークカノンさんっていう相方の女性…
2人がメインで出てくる番組なんですけど…
その1つの…
ちょっとマイナーめな魚について取り上げて…
まずはその魚を海に行って釣り上げて…
で釣り上げた魚の姿をこう観察して…
こういう風な特徴がありますね…
こういう風に生きてるんですねっていう風なのを解説して…
それが実際に飼育されている水族館に行って…
その飼育するためにはこういう風なことを注意しながら…
あの…
いろんなところに気を遣いながら飼育されてるんですね…
っていう風なのを解説して…
最終的にはその魚をあの…
調理して…
食べて…
っていう風なところまでをこう全部…
30分ぐらいでまとめている番組があるんですけど…
その…ちょいちょいその番組の中で…
この魚…
前はこんぐらいいっぱい取れてたんですけど…
最近年々年々こう量が減ってきちゃって…
今はほんのちょびっとしか取れなくなってしまってるんです…
っていう風な魚もこう話題に出ることがあるわけですよ…
大体が…
やっぱりその最近のね…
あの…海水温の上昇によって…
その住む地域がずれてしまったから日本の近くでは取れませんよ…
とか…
あの…
単純にわさわさ取りすぎてしまって…
その数自体が減っちゃったんですよ…
とかっていう風なこう話も…
中にちょろっとこう盛り込まれていたりするわけですね…
やっぱそういうこう…
好きなものと…
ひとつづきのニュースというか…
その世界で起きている出来事みたいなのには…
やっぱ明らかに興味が向いているというか…
ちゃんとわかってるんですよね…
うちは今7歳と6歳…
もうちょっとで8歳と6歳ですが…
そう…それぐらいの年代の子でも…
やっぱりそこは…
結構理解をしているし…
その…また別の魚を取り上げられた時に…
このお魚ちゃんは最近どんどんどんどん取れる量が減ってきちゃってるんです…
みたいなこう話が出ると…
あ!僕知ってるよ!
海の温度が上がってるんでしょう!
みたいなことをこう言うようになってきたりするわけですよね…
だからやっぱ…
なんていうのかな…
そういう好きなものと…
地続きに…
世界ではいろんなことが起きている…
その好きなものについて考えていった先には…
もっともっと大きな…
社会で起きている物事があるんだよっていうふうなのは…
こういうニュースとかに触れる…
すごい大事な糸口にはなるんだろうなっていうふうに思うわけです…
だから…
なんかそういうこう…
ニュースに触れさせようみたいな…
気持ちでいくと…
なんかちょっとこう…
押しつけがましいというか…
その…
小さい時からニュースに触れておいて欲しいみたいな…
その…親がそうあって欲しいから…
ちょっと子供にそれを矯正させるみたいな面も…
出てしまうのかなっていうふうな気持ちがちょっとしていて…
それは僕はあんまり取りたくない道のりなんですけど…
興味がある物事と地続きなところからちょっとずつ…
そういうふうな…
関連した社会の出来事…
みたいなところに触れさせていくのが…
なんか打ち合っているのかなっていうふうな気がしていますね…
例えば…
昔うちの子たちが好きだった…
パウパトロールっていうアニメがあるんです…
犬が主人公なんですけど…
犬何匹かで街のパトロールチームを結成してるんですね
そのパウパトロールっていう名前のパトロールチームを結成していて…
街でいろんな事件が起きて…
そのワンちゃんたちが…
この子はパトカーに乗ります
消防車に乗ります
ブルドーザーに乗ります
ヘリコプターに乗りますみたいな…
それぞれに対応した乗り物に乗っかって…
トラブルを解決するために頑張るよっていうふうな話があるんですね
そのパウパトロールは…
もともとカナダかどっかのアニメだったと記憶しておりますが…
あ、そうですね
もともとカナダで制作されているアニメだそうなんですね
だからだと思うんですけど…
ちょいちょい話の中で…
メープルシロップを取って使うっていうふうなシーンが入っていたりとか…
あとはね…
チリビーンズを作って食べるみたいな話が出てくるんですよね
日本のアニメだったら…
多分そうはならないじゃないですか
甘いものを食べるって言ったら…
おそらくアンパンマンにおけるアンパンであったりとか…
もしかしたらショートケーキとかだったりするかもしれないけど…
やっぱり基本的に日本で主に流通しているものが…
甘いもの枠として出てくるだろうし…
チリビーンズ作って食べようのところは…
多分カレーライスとかそこらへんになると思うんですよね
だからそこの…
その国の中でメジャーな食べ物が多分そういうシーンでは登場するようになってるんだけど…
何メープルシロップって…
何チリビーンズって…
っていうふうなところから…
この子たちのお話は日本ではない別の国で作られていて…
そこでは甘いものといえばメープルシロップだし…
みんなで食べる美味しいものといったらチリビーンズなんだよっていう…
その食文化の違いみたいな話に…
話をつなげていくことができるわけです
そこに興味を持つかどうかはまた別のお話だと思うんですけれど…
だからそこから…
例えば子供たちがアニメとかに出てくる食べ物に興味を向けられたとするならば…
世界にはこんな料理があるんだよっていう話で…
どんどん食を通じて視野が広がっていくみたいな体験ができたりするかなっていうふうに思ったりするわけです
だからそういうね…
好きなキャラクターっていう物事と…
その周辺にある世界っていうものをなるべくこう…
地続きにつなげていけると…
なんと言いますか…
文字通り彼らの世界を広げることができるのかなっていうふうに思ったりとかしますね
なのでそういうところ…
ポッドキャストというメディアの可能性
そういう関連して世の中はこうなっているのだよみたいなところの…
引き出しを僕自身が広げたいなというふうな意味もあって…
今僕は大人のみではあるけれども…
一応そのキッズニュースを自分で聞き続けているんです
なんか…
すごい…
媚びを売るみたいなニュアンスでは受け取ってほしくないんですけれど…
今そのキッズニュース週3回配信されているんですが…
祝日とかはね…
祝日についての解説エピソードとかも挙げられてるんですね
勤労感謝の日って何?とか…
節分って何?とかそういうふうなね…
それもね…
なんというか…
ただ祝日だからお休みの日なんだよで止まるとそれまでだけれども…
それが制定された成り立ちみたいなところを考えると…
その時の世界はこういうふうになっていて…
その偉い人たちがこういうふうな話をして…
ここは祝日にしようと決めたんだよっていうのは立派なニュースであるし…
裏に隠れているもっともっと大きな出来事に彼らが触れる助けになるなっていうふうに思いながらいつも聞いているので…
なんか…
すげぇ…
すげぇなんか媚びを売るみたいな感じになってしまったけれども…
決してそういうふうな意図ではなくね
本当にいい番組だなというふうに思っているので…
ちょっと今後もなるべく聞き続けたいし…
できる限りちょっと子供と一緒に聞く環境を整えてあげたいなっていうふうに思っているみたいな感じでございます
そんなところで…
いかがでしょうか?
何回…
何回このお便りを読み返しても…
あらいさん?っていう気持ちが…
どうしても…どうしても拭いされないんだよなぁ…
すごい…すごいことがあるもんですねぇ…
なんか…すごいこう…
不思議な世界ですよね
ポッドキャストって…
なんていうか…いわゆるこう地上派のテレビ番組とかだったらさぁ…
あの…
ニュース報道部に所属しているキャスターのなんたらさんと
全然違うバラエティー枠とか
ドキュメンタリー枠で活動している
なんたらかんたらさんみたいなのが交わることって
そうそうないと思うんですよ
多分ですけど…
言ったことないけど…
あの…建物の中でスタジオが分かれているとか
そもそもその…
スタジオにいる時間が分かれているとかして
ほぼそこが交わることってなくて
多分そのメールとかお便りとかで交流するみたいなことも
基本的には起こり得ないと思うんですよね
わかんないけど
当事者の人たちとは全く知り合いではないので
わかんないですけどイメージとしてね
なんですけど
なんかやっぱそのポッドキャストって
あの…
まぁ一応ね
配信する時にカテゴリーを選ぶようになってるんです
ニュースとか生活とかお笑いとか
そういう風な感じのカテゴリーを配信する時に
選ぶようにはなっていて
各プラットフォーム上で
それに準じた検索をかけたりとかは
できるようにはなっているんだけど
それってそういう風に意図して検索したら
バラバラの画面で表示されるようにはなっているけれども
例えばSpotifyとかApple Podcastっていう
でっかい箱の中では
あくまでも同列というのかな
その例えばニュースカテゴリーを開きますとか
ランキングを開きますだと
もちろん明確に上下とか
区分分けがされているけれども
そのSpotifyとかApple Podcastとかの
トップページをポンって開いた時に
そういうニュース番組と
そういう全然関係ない属性の番組とかが
普通に横並びにずらーって並ぶような
画面にもなりうるわけですよね
だからなんか
だからかわかんないけど
ちょっとそういうところと比べると
垣根が曖昧というか
あの容易に踏み越えられるのかもしれないな
ということを
あの今回ね
その
あら
あらいさんから
なんか
ここを読むたびに本間かいなって思っちゃうな
ほんと
そのあらいさんから
今回お便りをいただいてですね
うーん
なんか考えちゃった
なんなんだポッドキャストって
なんでこんなことが起こるんだ
みたいな気持ちに
すごいさせられましたね
不思議だわ
まあでもなんかこれって
その
ほんと良くも悪くもですけど
現状まだ
日本でポッドキャストという媒体と
そのマネタイズすることが
ダイレクトに結びついてないから
そういうふうに僕が受け取れるんだろうな
というふうに思う面もあってですね
今度あの
ポッドキャストエキスポっていうイベントが
あの都内で
開かれますよね
5月の8日9日
9日10日
だったか
なんかそれぐらいの土日に
都内で開かれる
ポッドキャストのイベント
なんですけど
例年行われていた
ポッドキャストウィークエンドっていう
ポッドキャストの各番組ごとの出展ブースがあって
そこでグッズを販売したり
そのリスナーさんと交流したりできます
みたいなブースがあるゾーンと
有識者が登壇して
それがずらーっとタイムテーブル上に並んでいて
チケットを買って
そこにこう話を聞きに行けますよ
っていうポッドキャストエキスポっていう風なゾーンと
そこの2つをひっくるめた
特大イベントみたいな感じで
あの歌われているようなんです
あのキッズニュースさんも
ポッドキャストウィークエンド側に参加されるってことで
ぜひお伺いしたいなというふうに思っているのですが
でその僕はね
あのそのポッドキャストエキスポの方がやりますよ
っていう風な話があったりとか
あとはポッドキャストフェス
3月何日とかに同じ東京の赤坂で
ポッドキャストの公開収録とかを
なんかずらーっと並べたイベントをやります
みたいなお話が出ていってたのを見てですね
ちょっとなんかポッドキャスト
嫌な空気になってきちゃったなーっていう風に
正直思ってたんです
そのすごいこうビジネス臭が強まってきたなー
というか
ポッドキャストっていう風な
これぐらいのそのニュース番組をやっているような
方が僕みたいなそのただの一個人がやっている番組との間で
交流が成り立つような
そういう風な文化に惹かれて
ポッドキャストの畑に来ましたという方々ではなく
なんか音声で物事伝えるって
動画と差別化できて
なんか最近は結構視聴継続率も良くて
ビジョンを伝えるためには良いらしいぜっていう
すごい悪いイメージを変につけてしまっているようだけれど
文化を尊重して
ポッドキャストの畑に来る人っていうよりは
あくまでもそういう風に動画とか
そのSNSとかそういう風なものと差別化して
より効果的にビジネスを回していくための道具として
ポッドキャストに入ってきている人たちが
そういう風にイベントの頭として
バーンと掲げられるような世界観になってきたのって
すごく嫌な流れだなっていうか
多分我々が追い得られていく側になるんだろうな
っていう風に正直思っていたんですね
わかんないけどエキスポとかまだまだこれからですし
どういう風な空気感になるか
ちょっと僕はわかんないですけどね
そうそうそう
なのでそんな中でね
今回のような何回見ても信じられませんけど
なんていうのかな
その僕のようなですね
ビジネス的に何か名を挙げたわけでもない
ただのイチゴ人がですね
新井さんのような
普段異なる界隈で活動されている方と
こうやって交流の機会を持つことができるというのは
僕としてはね
そこのポッドキャストエキスポと
ポッドキャストウィークエンドの間の溝を
なんとなくそれによって
こうちょっと埋められたような気がしますし
そういうことができるポッドキャストという世界
ポッドキャストという文化の中に
僕は今のところは
居続けたいなというふうに思った次第ですね
僕は特にですね
医療職とビジネス職の距離感
そのいわゆるなんていうのかな
そのビジネス系の界隈に所属している人との距離を
ちょっと必要以上に感じているところがあってですね
その僕はあの医療職なんです
理学療法士っていう
リハビリを提供する仕事をやっているんですけど
その医療職って
世間一般のビジネスとは
基本ちょっと切り離されてるんですよね
例えばその僕が
誰か具合が悪い人がいました
その人に対してリハビリをやりました
リハビリをやったら
その国で規定されている
リハビリをやりましたよ
の代金みたいなものが国側で決まっていて
それによって定められた代金を
いただくようになっています
僕がその人に対して
もっともっといいリハビリをしました
でも国で規定されている代金は変わらないので
もっともっといいものを提供したとしても
同じお金が返ってきます
じゃあここを良くする意味とは
みたいな世界なんです
医療って
なので
より良い医療を提供しよう
より良い効果を出せるような
リハビリができるようになろうっていうのは
目の前のその人にとっては大事なんだけれども
経済的には特に意味がないものとして
扱われるみたいな世界なんですよね
だからそのいわゆる
一般社会のような
良いものを提供することによって
より良い報酬を得ようみたいなところとは
ちょっとこう別の
成り立ちをしているような業界なので
だからその
なんだろうか
営業をバリバリ頑張りましょう
広報をバリバリ頑張りましょう
広報を頑張ってどんどん売って
利益を出して
うんぬんかんぬんっていう風な
ところとは
すごく距離があるような感じがしてしまうので
だからなんとなくこう無意識に
そのビジネス職の強い現場にいる方々とは
違う世界だから関係ないなぐらいな気持ちで
ちょっとこう必要以上に
結構距離を取ろうとしてしまうみたいな
傾向が自分ながらあるんです
でそのそういう人たちがこっち側に向かって
こう距離を詰めてくる時っていうのは
ちょっとこう警戒心を持つというか
いいように言いくるめて
来ようとしてるんじゃねえかみたいな
なんかそういう風な気持ちが
やっぱちょっとうっすら
持っちゃうところがあるんですよね
でもあのやっぱり今回
そうやってこう新井さんから
こうやってお便りをいただいた時には
全くそういう風な感覚を抱かなかったっていうのは
はいそのポッドキャストという
あの比べるのもおこがましいですけれども
一応フィールド上は同じ土台のところに
こう乗っからせていただいているからなのかな
やっぱなのか
まあそのキッズニュースとニュースコネクトと
あとあの最近同じく新井さんが作られてる
越境家族っていう
あのポッドキャストも拝聴したんですけど
まあそういうところで
ずっと新井さんの声を聞いていて
無意識に距離が近づいたから
そうはならなかったなのか
現状ポッドキャストというメディアが
マネタイズとは直結してないから
そうなのか分かんないですけど
あのともあれそのびっくりはしたけど
めちゃくちゃびっくりしたけど
めちゃくちゃびっくりしたけど
でも素直にありがたいなと思って受け取れるのは
やっぱりこう
今現在のポッドキャストの文化がそうなっているから
みたいなところがかなりあるのかな
っていうふうに思ったりしているところです
まあよく言う話ですけど
ポッドキャスト文化への感謝と期待
今回の新井さんしかり
すぎべさんしかり
あの今一緒に番組をやってる千早さんしかり
よくお便りをくださる濱さんしかり
そういう風ななんか
ポッドキャストをもし始めていなかったら
100%その交じり得なかった
お互いの話を聞くところまでは
到達しなかったような人たちと
金銭とか商品とかそういうものは
全然関係なく交流できる機会をいただけている
というのは本当にありがたいことだと思うし
素晴らしいことだと思うし
それができるのは
今現在のポッドキャストの業界全体の空気感が
それを歓迎する空気感になっているからだと思うし
そうなのでこれからも頑張ろうって思った
締まりが悪いな
思った次第ですよ
本当にねいやありがとうございます
なんかもうちょっと何かいいこと言えるかなって
思ってたんですけど
ちょっとこうふわっとした感じになってしまったな
ありがとうございます本当に
ポッドキャストウィークエンド行きたいな
キッズニュースさんのブースに行くってなったら
さすがに子連れでもいいよね
できたらできたらね
あの単身で行きたいところですけれども
まあまあでも最悪子連れになろうとも
ちゃんとそれを加味したブースになりそうな気配を
今のところね
あの発信を見ていると感じますので
一人であろうと子連れであろうと
極力お伺いできるようにしたいなと
思っているところでございます
終わります
番組への質問意見感想などなど何かございましたら
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エックスにポストいただけますと大変嬉しいです
よろしくお願いします
ではありがとうございました
33:03

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