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【生成AI活用】AIを使うな。AIに仕事をさせろ|1.2倍人材と5倍人材の決定的な違い【第76回】
2026-07-03 25:00

【生成AI活用】AIを使うな。AIに仕事をさせろ|1.2倍人材と5倍人材の決定的な違い【第76回】

この番組は、累計3万部を突破したベストセラー『ヤバい仕組み化』シリーズ(あさ出版)の著者、松田 幸之助(本名: 松田隆宏)がお届けする、中小企業経営者やビジネスパーソン向けのチャンネルです。最速・最短で成果を出す「仕組み化」の秘訣を体系的に学び、あなたのビジネスを加速させましょう!Youtubeも絶賛配信中!ポッドキャストではお伝えしていない仕組み化ノウハウが学べますので是非こちらも合わせてご覧ください♪▼松田幸之助の仕組み化実践チャンネル⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.youtube.com/@shikumika_jissen/featured⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠■株式会社プリマベーラ松田 幸之助(まつだこうのうすけ)について 🔸年商51億円企業の社長執行役 兼 CCO(最高コンサルティング責任者) 🔹日本経営品質賞の受賞企業を含む中小企業400社以上に成果の出る仕組み作りの支援 🔸176万円の経営コンテンツを書籍化した『ヤバい仕組み化』(あさ出版)を出版、21,000部突破 🔹3年間で「売上122%アップ」「営業利益550%アップ」と急成長した企業など続出

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サマリー

このポッドキャストでは、AI時代における「1.2倍人材」と「5倍人材」の違いに焦点を当て、AIを効果的に活用する方法について解説しています。1.2倍人材は既存の業務をAIで効率化するのに対し、5倍人材はAIを前提として業務プロセスそのものを再設計し、無駄な作業をなくすことができる人材です。AIを単なる便利ツールとしてではなく、部下のように仕事を任せられる存在として捉えることが、5倍人材になるための鍵となります。AIの進化により、知識へのアクセスは平等になりましたが、問いを立て、構造を見抜き、実行支援まで行う能力を持つ人材の価値は今後さらに高まるでしょう。中小企業は業務全体を見渡しやすいため、5倍人材を育成しやすい環境にあり、経営者自身がAI前提の視点を持つことが組織全体の変革に不可欠です。AI時代は、AIを使う時代からAI前提で会社を作り直す時代へと移行しており、好奇心、素直さ、実践力、高い視座を持つことが5倍人材への道を開きます。

AI時代の1.2倍人材と5倍人材の定義
経営者のためのヤバい仕組み化ということで、 仕組み化の専門家、松田幸之助が様々な事例を
仕組み化の視点で解説していく番組です。 こんにちは、松田幸之助です。
今日のテーマはですね、AI時代の1.2倍人材と 5倍人材の違いをお話ししていければなと思います。
先日ですね、とある社長とお話をしていて、 まさに私がずっと感じていた違和感を言語化してくれた言葉がありました。
それがですね、AIを使って1.2倍の成果を出す人と 5倍の成果を出す人がいるという話です。
私自身ですね、社内がいろんな人を見ていて、 明らかに差が出ていると感じているんですけれども、
今日はその差はどこから来ているのか、 そしてどうすれば5倍人材が育つのかみたいなのをですね、
一緒に考えていきたいなというふうに思います。
私の周りでもですね、AIでとにかく業務効率アップや センサー性アップみたいなことをやっている方がいる一方で、
AIで結局何をやればいいんですか、 みたいなことを質問いただくこともあります。
この差は何なんだろうなというふうにずっと思っていたんですけれども、
その違いをですね、ある社長が、
それって1.2倍人材と5倍人材だよね、 みたいな言葉で表現をしてくれていて、
これまさにそれだなというふうに思いました。
なので今日はですね、この1.2倍人材と5倍人材みたいな言葉を 自給に話をしていきたいなと思うんですけれども、
今日の結論をお伝えさせていただくと、
1.2倍人材の方は今ある仕事をAIで早くしようと。
5倍人材はAI前提で仕事の構造をそもそも変えられる人。
もっとシンプルに言えば、
1.2倍人材は作業を早くする人で、 5倍人材は作業そのものを消そうとする人ですね。
ここが結構大きな違いになります。
早くするのか、そもそもなくすのか、 この発想を変えていくっていうことが成果の差になっていきます。
AIの進化と人材価値の変化
もう少しこれ丁寧に定義をしておこうと思うんですけれども、
1.2倍人材の方は今ある仕事の流れの中に AIを入れて作業を早くする。
これはもちろんとても大事で、
まずここから始めるっていうことは大事だと思います。
一方、5倍人材の方は今ある仕事を早くするだけではなくて、
そもそもこの仕事の流れ、この業務プロセス構造で、
どこにAIを入れるとこの仕事自体をもっと効率化できるのか、
はたまたその作業をなくすことができないのかみたいな、
構造の再設計みたいなところを5倍人材の方はやります。
この1.2倍人材ですね。
当時、この後またお話ししますけれども、
チャットGPTとかジェミニーとかがバーって流行りだしたとき、
そのときにAIを使って1.2倍人材になるっていうところに関しては、
1.2倍なので、その分仕事が早く進んだりとかっていうのはあったと思います。
今はもうある程度、このAIっていうのが浸透してきて、
一般的になってきて、みんながチャットGPTやジェミニーなど使うようになってきたと。
そうなると1.2倍の人材が、今はある意味1倍ですね。
みんなと同じみたいな形になっていて、
ちょっと先にやっていって有利だよねみたいなところが、
もうどんどん薄まってきています。
この1.2倍人材と5倍人材ですね。
もう一個考え方として大事なのが、
5倍人材の方の共通点は、
5倍人材の方はAIを単なる便利ツールみたいな、
チャットでお願いしたらメールの文章を作ってくれるよみたいな便利ツールではなくて、
部下として使っているということが結構共通してあるなというふうに思います。
難しい話ではなくて、
シンプルに言えば、AIに仕事をしてもらうと。
人間の部下に、メンバーさんに時間がないから任せると。
自分の時間がないから、ちょっとこれ代わりにお願い?
っていうふうのがと同じです。
社長自身の仕事は決定とチェックです。
なのでそこに集中したいから、実施と報告は現場の皆さん、
授業の皆さんにお願いするというのと同じように、
AIに仕事を任せるという感覚を持っていっている人は、
結構共通として5倍人材かなみたいな、
そんなことを結構思ったりしています。
ちょっと時代を振り返っていくと、
ChatGPTというのが一般公開されたのが、
2022年の11月頃というふうに言われています。
そこからAIの進化が本当に一気に始まりました。
特に大きかったのが、やっぱり知識へのアクセスというのが
変わったんじゃないかなって思っています。
でも今でこそGoogleとかGoogleで検索とかって、
おそらくこのPodcastの番組聴かれている方は、
だいぶ減ってきたんじゃないかなと思います。
今までもGoogleで検索して、そのための検索力みたいなものが
問われていました。
検索するにしても言葉を知っていないと、
検索することができないので、やっぱり知識って大事だよね
みたいなところがあったんですけれども、
ChatGPTとかは雑に聞いてもある程度の答えが返ってきて、
自分が分からないことを教えてくれるみたいな特徴があります。
もちろんこのChatGPT、ハルシネーションと呼ばれる
最もらしい嘘をつくので確認は必要なんですけれども、
ただ当初の便利なチャットツールという段階から、
今は明らかにステージが変わってきています。
このハルシネーション、嘘つくから使えないよねとか、
結局GPTとかにチャットで聞いて相談するだけじゃん。
もしAIを辞めちゃったりとかってされている方がいたら、
非常に明らかにステージが変わっているというのは、
知っておいていただいたほうがいいかなと思っています。
まず最もらしい嘘っていうのは多少あるとは思うんですけれども、
リリースされた当時よりはかなり軽減されてきています。
人も嘘をつきますが、少なくとも人よりも嘘をつく可能性は
低いんじゃないかなと。
何がステージが一番変わったかというと、
クロードとかクロードコアークのようなものが出てきて、
AIに聞くっていうことから、AIに仕事をさせる。
つまり部下に質問するっていうんじゃなくて、
部下に仕事をしてもらうみたいなですね。
この段階に変わってきています。
ここが今日の話の中で一つ大事なポイントだなと思っているんですけれども、
1.2倍人材と5倍人材の具体的な活用事例
まずこの1.2倍人材と5倍人材ですね。
どう違うのかっていうのを具体でいくつかお話ししながら
見ていきたいなというふうに思います。
まず一つ目がメールの返信というのがあります。
昔も、もしくは1.2倍人材の方はメール来たら、
メールの返信文ですね。
お客さまから問い合わせがあったら考えて返信文を作って
みたいなことが10分かかっていたと。
でも1.2倍人材の方はここにAIを使って返信文を作ってもらうことによって、
じゃあ10分が2分になりましたみたいな。
これも素晴らしい活用で効率化できていると思うんですが、
5倍人材の方はここでこういうふうに考えるんですよね。
そもそも毎朝のメール返信案が全部下書きに入っていたらどうだろうと。
AIが事前にメールを読んでくれて整理をして返信案をGmailの下書きに
入れておいてもらって、人間は確認して必要なところだけ直して送信すると。
もうこういうふうにすると返信文を作る時間すらなくなります。
早くするとかではなく準備という作業そのものを消しているんですよね。
ここがやっぱり1.2倍人材と5倍人材の構造から変えるものの発想の
ちょっと手前というか大きな枠組みから変えていくみたいな差になっています。
2つ目が反則ポップですね。
これは実はプリマベラですね。
私たちの会社でもあった事例なんですけれども、
もともとは商品情報という私たち小売り機をやってますので、
商品がお客様に手に取っていただいて買っていただく確率を上げるために
反則ポップみたいなのをつけてます。
その反則ポップも今まではバイヤーが商品担当のものとかが調べて
書いてみたいなことをやってたんですけれども、
AIが出てからはその作業がだいぶ楽になって
調べたいポップを書くものの商品情報にホームページで行って
その概要とかをちょっとコピーして
AIで反則ポップを書いてみたいなことをやったら書いてくれます。
なので当然AIを使う前よりは量も書けるようになってますし
スピードも効率化されてるんですが
ここまでだとやっぱり1.2倍なんですよね。
1.2倍の発想です。
5倍人材はどういう風にするかというと
そもそもその商品情報も常に最新のものを
AIが取り行くような仕組みを作って
反則分をポップのフォーマットに合わせて自動生成して
さらに商品登録の時点でポップとかSNSの文言も自動に全部出来上がるみたいな
こういう風に5倍人材を考えます。
単にポップ作成が早くなるとかっていう話ではなく
反則業務のプロセスそのものを全体変えていこうみたいな
こんな設計を5倍人材の方は視点として持っていたりします。
あと会議もそうですね。
会議もよくあるのは議事録ですね。
Meetを使って議事録作成とかプラウドノートとか
いろんなもので今文章の文字起こし
そして精度ものすごく高くなっていると思います。
これで議事録の作成っていうのは確かに短縮されたと思います。
これものすごく実際実務的に便利なので
皆様使われているかなと思うんですけれども
ここで終わってしまうとやっぱり1.2倍人材活用で終わってしまいます。
5倍人材は議事録作成で終わらないです。
例えば会議の前にAIが過去の議事録や日報も読んで論点を整理してくれて
会議中は自動で記録してもらって
会議が終わったら決定事項と次回のタスクを担当者に共有するみたいなんですね。
このように会議の仕組みそのものをAI前提で設計をし直す、変えるみたいな。
このABCDEFGっていうBのプロセスだけをAIを使って議事録簡単にしたよねっていう話ではなく
AからZまで根本的にガラッと変えてしまうみたいなのが
このAI人材の5倍人材っていうふうな形になってきます。
5倍人材に必要な資質とAI活用力
なんでこの差が出るのが出るのかなっていうふうに私はずっと考えてるんですけれども
やっぱり一つはAI活用力は単なるツール操作力というわけではないと思っています。
プロンプとうまくかけるっていうのも大事なんですけれども
本当に成果を出す人は先ほどお伝えしたように
AIをツールとして使うのではなく部下として使っていると
お願いしている、作業お願いしているみたいなところがあるんじゃないかなと思っております。
現場の方にも抽象的にいい感じにやっておいてって言われれば
当然現場の方もいい感じってなんでやねんって困る人もいると思います。
同じようにAIにいい感じにって言ってもやっぱり抽象的な回答しか出てきません。
なのでやっぱりAI活用がうまい人は
AIの操作がうまいというのもあると思うんですけれども
AIに仕事を任せる、してもらうマネジメントっていうのが少し上手なのかなっていうふうなのは
最近思ったりしているところであります。
もちろんこれ必ずしも全てがそうというわけではないんですが
ただ視点としてAIに仕事をやってもらう部下みたいにお願いするみたいなのは
共通して思っているかなって思います。
人間の部下ですね。
従業員さんにいい感じにやっておいてって言っても
先ほどお伝えしたようにやっぱり大体ずれちゃいますよね。
そういう意味じゃなかったというふうに手戻りが起きます。
AIも同じでいい感じにメール作っていてねぐらいだと
手戻りですね。戻ってきたものが微妙だったりするので
やっぱりそこの活用力ですね。目的、何のためにこれをやるのかとか
誰に対してやるのか、どういう成果物が欲しいのか
どういう条件化なのかみたいなのをちゃんとお伝えしていくというのは
人にしてもAIにしても共通なのかなというふうには思っております。
じゃあこの5倍人材になりやすい人ってどういう人なんだろうというところなんですけれども
これはまだまだ多分AI適性みたいなところは
今後どんどん研究されていって出てくるんじゃないかなと思います。
ここは私のあくまでも仮説で
私がいろんな人を見て思うところをお伝えしようと思うんですが
大きく4つあるんじゃないかなと思っています。
1つ目は好奇心です。
2つ目が素直でまず試す、真似るというところです。
3つ目が手を動かすですね。実際に手を動かしてやってみると。
最後がちょっと資座が高いですね。
経営視点で物事を考えられる人みたいなところが
1.2倍人材でなく5倍人材になる人の特徴かなって思います。
冒頭にお伝えしたように、AIで何を選べばいいんですかって聞いてくる人もいます。
これ必ずしも悪いわけではありません。
まだまだ新入社員であったり若手であれば業務理解が浅いので当然ですし
何ができるのかを知らないと発想も当然出ません。
ただここで止まってしまうと1.2倍にも5倍にも届かない可能性があります。
大事なのはAIで何ができるんですかで止まるのではなくて
この業務にAIを使ったらどんなことを変えられるんだろうというふうに
この問いを変える。ここが大きな分かれ目になっていくんじゃないかなと思っております。
AI時代における中小企業のチャンスと経営者の役割
AI時代はそもそも知識自体の価値がどんどん溶けていってるなというふうに感じます。
私自身コンサル担当としてお仕事をさせていただいてますけれども
チャットGPTですね。私も出た当初から触ってますが
その時ですら正直コンサルに効かなくてもAIで良くないみたいなのを
私自身がやっぱり感じました。それから知識へのアクセスっていうのは平等になりましたし
みんなが自由に使えるようになったと思います。ただコンサリア専門人材が
価値がなくなるかというとそういうわけではなくてですね
知識を教えるだけの人は厳しくなっていくと思いますが
やっぱり先ほどのちゃんと問いを立てて構造を見抜いて
実行支援までしていくみたいなんですね。どこにやっぱり一番余地があるんだろうみたいな
構造から変えていく視点を持っている方は逆にどんどん価値は
上がっていくんじゃないかなというふうにも思います。ここまでの話を整理すると
AI活用にはバクッと3段階ありまして個人で考えるとですね
まず1段目はAIを知る段階です。AIで何ができるのかを知ると
2段階目はAIを使う段階です。今やる仕事にAIを入れて作業をしていくと
3段階目がAI前提で仕事を作り直す段階。ここまできたら5倍人材の領域です
この3段階で見ると今自社がそして自分自身が今どこにいるかが分かります
まだAIが何なのかが何ができるのか分からない状況であれば知る段階ですし
ちょっと分かったけど使い方が分からないってなったら使う段階ですし
ある程度使い方が分かったってなったら5倍人材目指して
AI前提で構造をどう変えられるんだろうみたいなのを
考えていくっていうタイミングかもしれません
実はですね個人的にはこのAI時代は結構中小企業がチャンスで
中小企業で働いている皆さんはキャリアアップとか市場価値という点でも
結構チャンス優位じゃないかなって個人的に思ってます
なぜならば中小企業って仕事の流れが見やすいんですよね
大企業とか大きな企業になればなるほど業務が細かく分かれていて
自分の仕事がお客さまでどう届くのかっていうお客さままでの距離が
ちょっと遠くなりがちですただ中小企業っていうのは1人がですね
いわゆる川上から川島まで見ているケースもありますし
商品作りから販売問い合わせ納品後のフォローまで見ようと思えば見れます
なので構図を変えるには全体像が見えていないとなかなか難しいです
部分だけを見ていると一部の業務だけにAIを掛け算するという形になってしまいますので
そもそもの前提を分かるっていうのはすごい大事です
前提を分かるっていうのはやっぱ中小企業の方が
全部のプロセス工程を見やすいというのはあると思うので
中小企業は5倍人材がもしかしたら比較的生まれやすいのではないかみたいな
ところがあるんじゃないかなと思っています
もちろん大手企業の方でもどんどん5倍人材を今後育っていくと思うんですけれども
中小企業だから5倍人材ができないということは一切なく
逆にチャンスじゃないかなと思います
構造を全部変えるってなったときにも中小企業の方が
比較的倫義も通してやりやすいんじゃないかなっていうのはあるかもしれません
ここまでお話ししていてもしかしたら薄々感じているかもしれないんですけれども
ひとつちょっと怖い話をすると
これ実はやっぱり経営者自身ですね
社長自身が5倍人材の視点を持っていないといけないというところがあります
社長のAIリテラシーよりも組織のAIリテラシーが高まることは
私はまあないんじゃないかなと思っています
もしくは社長が全てのAIに関する意思決定を経営幹部に任せると進むかもしれませんが
逆に経営幹部の方が辞められちゃったりとかしたら
組織が回らなくなってしまうっていう風なリスクもあったりするので
社長自身がこの1.2倍人材じゃなくて5倍人材になっていく
これはやっぱり社長しかできない仕事かなって思っていたりします
私はいつも社長の仕事は決定とチェックというふうにお伝えしていると思うんですけれども
この決定とチェックというのもAIを1.2倍人材の視点ではなく
5倍人材の視点で使えばどんどん質も増えて質も上がっていきます
AIで見直すのは三つの階層これ全てだと思います
私は経営の仕組みか事業の仕組みか業務の仕組みかというふうにお話をしているんですけれども
経営の仕組みの中をAIドリブンAI前提で構造をまるっと変える
例えば会議のやり方をAI前提でガラッと変えてしまうっていうのも
一個できると思いますし事業の仕組みですね
例えば社員教育とかであったり採用というのもAI前提でガラッと変えることができます
業務の仕組みですねメールの返信とか問い合わせとかそういう業務レベルも
このAI前提で構造をガラッと変えることができます
業務の仕組みとかは現場の方がある程度5倍人材の方が進めることはできると思うんですけれども
経営の仕組みとか事業の仕組みってなるとここをガラッと変えられるのは
社長や経営幹部だけになってくるので
なので社長や経営幹部が5倍人材の視点を持っておくってことは大事だと思っております
そろそろ話をまとめようと思うんですけれども
AI前提の組織作りと5倍人材育成への展望
今日一番お伝えしたいことを一言で言うのであれば
AIを使う時代ではなくAI前提で会社を作り直す時代にちょっとなってきているなというところでございます
AIで作業を早くする人とAIで作業を消す人
これらの差は間違いなくどんどん広まっていきますし
ただ5倍人材は特別な天才というわけではありません
好奇心を持ってまずはいろいろ触ってみてですね
その中で使えるものを見つけて組織に実装していくと
なので中小企業からでも必ず5倍人材は生まれると思いますし
私たちプリマベラでも実際5倍人材は少しずつですが育ってきているので
今度はここの再現性を高めて5倍人材をもっと早く作れるような仕組みを
私も今作りたいなって考えております
ということですね
今日はこの1.2倍人材というのは今ある仕事をAIで早くする
5倍人材はAI前提で構造を変え作業を消すみたいなお話をさせていただきました
これくれぐれもう1.2倍人材が使えないとかダメっていう話ではありません
ただ隣に5倍人材がいたときにやっぱりどういうふうに組織のあり方やり方
構造変わってくるだろうかっていうのをやっぱり社長さんは知っていたほうがいいと思います
なのでぜひこの1.2倍人材5倍人材そして社長自身幹部自身
この5倍人材なのかなとかですねちょっとそういう視点を持っていただいて
採用教育 AIに対して向き合っていただけるといいんじゃないかなというふうに思います
最後少しご案内みたいになりますけれども
今日のAIの話みたいなことを中小企業の経営者のための
生成AI実践会というのを私のほうで主催をさせていただいております
AIというのはもと流行りで終わらないで完全にこの経営の中に入り込んできております
ものすごくAIを使って生産性を上げたりとか
お客さま満足度を上げているっていう事例が既にたくさん集まってきてます
AIを前提で組織を作っている会社さんがライバルだと
自社もそうでなければ結構やっぱり戦うの難しいよねというところになってきてますので
社長自身が5倍人材になりたいとかですね
中小企業でそろそろ本格的にAIを導入していかなければというふうに
お考えの方いらっしゃいましたら概要欄からですね
生成AI実践会というのをチェックしてみていただければなと思います
ということで今日は1.2倍人材5倍人材についてお話しさせていただきました
毎週1本YouTubeポッドキャストでですね
今日のような仕組みのお話さまざまな事例を仕組みの切り口で切ってお伝えさせていただいておりますので
ぜひチャンネル登録フォローその他できることいろいろやっていただけると嬉しいです
それではまた次回お会いしましょうさよなら
25:00

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