超実践的ヒモ理論〜
ソーシャルシャーマンのみゅみゅと
クークリエイターの輝きまんです。
さて今回は、幕の内弁当とチーム論というお題ですね。
そうです。幕の内弁当知ってます?
幕の内弁当、確か知らないという説ありますか?
あるかもしれない。
あるかもしれない。
一応私がね、私が知っている幕の内弁当は、
いろんなおかずが寿司詰めになって、
そしてそれを占めるのが、白米のど真ん中に
日の丸型の梅干しポッチが、一応幕の内弁当のオーソドックスなイメージかな。
そうだよね。
なんかいろいろ入ってるよね、幕の内弁当って。
いろいろ入ってる。なんかちょっとテンション上がるね、いろいろおかずがあって。
うんうん。
そう。
この幕の内弁当は、お昼時にお腹のすくタイトルではありますけれども、
この幕の内弁当とチーム論と。
そう。そうなんです。
ノートのタイトルだったらちょっとバズりそうなタイトルだけど、何ですかこれは。
俺は、昨日図書館行ってて、
なんかね、ミッドタウン六本木にあるデザイン展みたいな中に、
ちょっとおしゃれな本がいっぱい置いてある、一般開放されている図書館があるんだけど、
そこの本をパラパラいろいろ見てたら、
幕の内弁当の本があったんだよね。
幕の内弁当の本があった、本。
そう。で、幕の内弁当についてすごく熱く語ってる醤油の瓶のデザインをした人がいて、
結構伝説のデザイナーみたいな人が、幕の内弁当は日本の精神が詰まってるってことを書いてたわけですよ。
あ、そうなんだみたいな風に思いながらちょっとパラパラ見てたら、
要は幕の内弁当って、誰が主役かわかんなくない?いろいろ入ってて。
確かに。
そうなの。だから、幕の内弁当って主役がいないらしくて、
一般的な西洋的なステーキとかだと、ステーキドーン!にあって、ちょっとグリーンピースと。
メインがあるよね。
そう、メインがある。グリーンピースと人参みたいな。
幕の内弁当、それがないんですよ。
確かに。きょう料理とかもそうだよね。おばんざい系とかも、誰がメインがない感じだよね。
日本食って確かにそうかもね。
そうだね。日本食にも言えることかもしれないね。確かに。
幕の内弁当そのものが、どれも主張を出さずに、味付けとかもそうなんだって。
どれかどれか打ち消すみたいなことはしなくて、全部がいい具合に調和がとれる弁当みたいな。
調和型弁当ってこと?
調和型弁当なの、そう。
幕の内調和型弁当。
そういうことで、そういうことか。
おかず同士がチームなの、ちゃんとした。誰がワントップで引っ張るわけでもなく。
ティール・ティール組織的な弁当なわけですよ、幕の内弁当。
ティール弁当じゃん、確かに。
ティール・ティール弁当。
ティール組織とかね、西洋的な言葉から話が入ってきてるけどさ、内容的にはやっぱり日本のそういう文化ってめちゃめちゃティール組織だったんだなみたいな。
幕の内弁当の説明一つ取っても、マジでティール組織の本読んでんのかなみたいな気持ちになったから。
これ幕の内弁当の本だよなみたいな。
表紙見返してね。
表紙見返してそうそう。
違う違うそうだ、幕の内弁当読んでた。
弁当の話。
弁当の話だったわみたいな。
確かにね。
なるほどと思って。
なんかさ、空間のデザインとかでもさ、さっきからすごい京都のイメージが出てきてるんだけどさ、枯れ山水とかさ、こういう植木とかもさ、
なんかそれ一本単体の話じゃなくて、なんか全体でどう配置するかみたいな世界観のイメージがあってさ、枯れ山水とかはさ、やっぱりよくすごい目に行ったりはするけどさ、あれさ、周りの植木とかが何もなくてさ、
ただただ枯れ山水だけだったらさ、ちょっと砂原に掻いちゃいましたみたいな感じで終わる可能性あるじゃん。
ね、確かに。
その一品だけだと、言ったらちょっと地味とか素朴みたいな感じだけど、組み合わさることによって、なんか威力を発揮するというか。
それはなんか幕の内弁当とかもそうだなって、今イメージしましたわ。
確かに。
いやーね、すごいよね。他の国でそういう弁当はあんまぱっと思いつかなくて。
ないよ、もう他。
ないよね、多分。
ない。私のね、それこそ半分ルーズの台湾とかだったらもう、米、ルーローパン、終わりみたいな。
確かに。
ルーローパン終わりとか、
ワントップだよね、ルーローパンの。
ペキンダック終わりみたいな、そういう感じだから。
確かに。
うん。
主張だよね。
そうだね。主張だね。
エゴを、だからエゴじんぱちがいい具合に調整してるってことだよね、調和を埋めるように。
でもなんかこのさ、調和っていうキーワードさ、そういえば私あの去年の秋に、
あのー、絵のね、あのコンペティションに応募して、
それの、なんか二次選考で、なんか公開コンペティションみたいな感じで、
共通のテーマで作品作るっていうのがあったんだけど、
あの時確か調和だったんだよ、テーマが。
へー。
そう、でその時に、そういえば俺っちは調和のことを考えていました。
調和ってなんだろうなーみたいな。
うん。
思った時に、調和ってなんかパッとこうイメージするものは、
なんか、自分をあんま出さないとか、なんか全体の一部とか、
私ずっとこう、吹奏楽とかオーケストラやってきたから、
結構そのイメージが体感覚としてあるんだけど、
なんか、俺だ俺だ俺だ俺だみたいな感じよりかは、
もう、周りに合わせるみたいな、ペースとかテンポとかね。
確かに。
でも、それだけだと調和としてはね、なんかちょっとつまらないものになっていくっていうのを、
調和のことを考えてて思って、
なんかそれぞれのオリジナリティとか、自分としては当たり前の感性とか、
自然界そうだよね、植物とか。
ちょっと周りに寄せとこうみたいなことを彼らはなくて、
ただ自分自身として生きている、太陽に向かって伸びていくっていうのが全員やっている結果、
自然界の調和になっているみたいな。
なんかそれが調和じゃね?みたいなことをそういえば考えてて、
私自身がやっぱりこう、ちょっと自分を抑えて周りに合わせるものが調和だって、
思ってた時があったなっていう気づきと同時に、
まさにブルーロック的な、むしろエゴを突き詰めていった結果、
なんか、エクストリームハーモニーを、原脚的な調和みたいな、
想像的なイメージがあるんだけど、クリエイティブとかクリエイションの想像的な。
調和という言葉のイメージが、実は多分人それぞれ統一はされてないというか、
割と全然違うイメージを持っているものだなというのを考えましたよ、去年の秋。
思い出したわ、今。
そういうことか。
で、どんな作品だったの?
私、作品は。ちょっとじゃあ持ってきますよ、今。
今持ってきますよ。
お披露目。
お披露目、ぜひね、ポッドキャスト聞いてる方は、これビデオもついてますんでね、見ていただければ。
スポーティファイのこれに出る。
入りきりません。
調和があふれ出てる。画面から。
調和があふれ出てて、結構ね、デカ作です、これ。
デカ作だね。
デカ作でして、デカ作です。
なんか、ちょっと説明すると、これもともと横向きで、2、3年前ぐらいに別の絵があったの。こういう感じでね。
あ、そうなんだ。
うん。で、色合いとかはもうこれとは全然違うテイスト。ちょっとこう、なんて言うんだろう、なんかユメ、ユメカワ系?
なんかピンクとか紫とか薄い感じ。ユメカワ系。
今はユメカワじゃないよね。
今全然ユメカワじゃないよ。
青と黄色と、耳で聞いてる人のためにね、ちょっと自分の印象を伝えると、青黄色とちょっと垂れてる黄色。
垂れてる黄色。
垂れながら混ざりながら、なんか海の上に浮いてるような、でも緑もあるから、海と緑と太陽みたいな感じなのかな。
ありがとうございます。
という印象。
これは、私は基本的に絵を描くときに、なんかこういうものを描こうっていうものが基本なくて、描いていったら出来上がりましたみたいなスタイルなんだけど、
見てて最終的に思ったのは、この黄色の結構流れが割と印象的な絵なんだよね。真ん中のところにちょっと黄色の流れがあって。
これが、私は結構雷とか、なんかね、この宇宙の、なんか、なんていうんだっけ、星間、空間?なんか星と星の間みたいなところの、さけめみたいな感じのイメージを持ったの。
いなずまみたいな。
はいはいはい。
で、結構いなずまとかはさ、雷ってはっきりしている象徴なんだけど、あえてそういう亀裂というか、一見ちょっとこうパンチがあるというか、主役印象的なものがいるからこそ、なんか全体が調和するみたいな。
うん。
なんかもう、ユー、ユー出ちゃいなよみたいな。ユー行っちゃいなよっていう世界観での調和っていうイメージを持ったの。書き上げた後に。
うん。
そう。っていう感じの、去年秋、やりました。
うん。いいね。
このね、ポッドキャストでね、わたくし初めて立ち上がって収録、喋っている映画なんですけれども。
こういうね。
確かに。今ね、映画映ってないからね。
映画喋ってるみたいになってる。
映画喋ってるの。是非ね、全体像見たいという方は、私のインスタグラムから見てください。載ってますんで。
うんうんうん。
そう。これはね、今になって伏線回収して、なんか点と点が繋がっている感覚で、結構英語的な世界かもなって思う。自分的には。
うーん。
俺はこうやねんみたいな。
はいはいはいはい。
うん。
英語、英語人鉢だ。
英語人鉢、ちょっと読み返したい。読み返そうと思います。
なるほどね。ちょうど英語コロと変えて英語人鉢で、今英語を紹介したね。
やだー。ちょっとやめてよー、もう。
という流れでしたね、今。
本当に綺麗な締まりでしたね、これは。
なるほどねー。
うん。だから幕の内弁当に会議するとさ、幕の内弁当の具材とかもさ、物によっては結構さ、サイズがでかかったら主役級みたいなやついるよね。なんか鮭とか。
いるね、鮭とか。
いるよね、うん。
そうか、スタンダードな幕の内弁当ってどういう形なんだろうね。
確かに、そこからだったね。
幕の内弁当。
あー、いや、はいはいはい。
でもすごく、今ね、ちょっとチャットGPTに聞いたんだけど、幕の内弁当の精神と思想と歴史を教えてください。
はい。はいはいはい。
思想は主役なき調和。
一つの主役に従わせないところ。
多様なものが小さな区間の中で争わず共存する。
焼き魚は焼き魚の役割を持ち、卵焼きは甘さや柔らかさを担当し、漬物は口直しを担い、
煮物は落ち着きを与える。
一品だけで勝負するのではなく、全体の均等で満足を作る。
すごいね。
すごい。ここまで話したことの模範回答やん。
模範回答ね。
模範回答やん、もう。
すごいね。
なるほどね。
日常の食事であり、小さな祝祭という意味もあるみたいです。
日常の食事でありながら、少しだけ特別。豪華すぎないけれど丁寧。派手すぎないけれど整っている。
幕の内弁当ね。食べるとテンション上がるもん。
確かに。写真、私はさ、幕の内弁当って調べて画像検索して見てたんだけどさ、
エビフライとか卵焼きとか、まあまあ一品だけで見たら主役になることあるやつが勢揃いしてたみたいな印象だと。
確かにね。パンチ効いてるのも結構あるもんね。
あるある。でも、幕の内弁当の中に入ってたりすると確かに調和してる。個性が。
でも個性が隠れてはいないんだよ。
ブルーロックじゃん、幕の内。
幕の内ブルーロック弁当だったわ。
ブルーロック弁当だったね。
いや、ブルーロックの世界観だわ。
でも、幕の内弁当の方が歴史が古いから、ブルーロックが要は幕の内弁当漫画ってことだよね。
そういうことだね。幕の内弁当を漫画にしたんじゃない?作者。
そうか、幕の内弁当食べててさ、うわ、うま。なんかどれも主役だわ。
え、その漫画おもろいんちゃう?みたいな感じだよね。
確かに。そのまま閃いたのかもしれない。
すごいね。これから幕の内弁当見るたびにこれ思い出すわ、この話。
思い出すね。
今日も英語大事にしてこって。
確かに。
幕の内弁当の精神でまとめの一言が、多様性を節度と美意識によって調和させること。
節度と美意識。なんか日本的だね。
節度と美意識って。
俺だ俺だ俺だ俺だだったらさ、節度はないもんね。
ないね、確かに。
ないよね。
俺だ、そうだね。節度がどのレイヤーの節度かなっていうのもちょっと気になってる。
一個人個人の節度なのか、なんか全体のシステムとしての節度なのか。
ブルーロックラッド全体の全体じゃん。一人一人は英語番組だから。
そうだねそうだね。
すごいなぁ。ティール組織も全部幕の内弁当のリブランディングだったね。
ほんとだね。そうなるともうティール組織はニアリーイコール幕の内組織ってことだよね。
そういうことだね。幕の内組織だわ。
ティール組織を育んでいきたかったらとりあえず幕の内弁当食べたらいいかもしれない。
そうだね。そういうワークショットいいんじゃない?
いいと思う。
みんなで幕の内弁当を作ろうって。
めっちゃいいやん。
自分の思う幕の内弁当はこれっつって。
いいねいいね。
みんなで食べ比べてみてさ。
いいよ。
あなたにとって梅干し多めが調和なんですね。
あーおもろいね。
人によって違いそうと思ってその調和の質感が。
確かに。五穀米派の人いるかもしれないしね。米が。
そうそうそうそう。
すごいおもろい。
面白いかもねそれ。
そうだね。
ほぼ五感全部総動員で体験できるからさ。
できるできる。すごいよ。
体感覚悟全部動員できるって相当深いレベルで意識。
深いよ。
調和を感じられるんじゃないかなと思って。
だって頭で理解する以上の情報量が入ってくるもんね五感だったら。
本当に。
いいんじゃない?幕の内弁当店主。
いいかもね。売れそう。
売り込んでみたら。売れそう。
とりあえず幕の内弁当をランチに発注だけしておいてもらって。
そうだね。
売れそうだね。コーチング界隈とかで刺さりそう。
刺さると思う。刺さると思うわ。
半日ワークショップとかでね、一番最初に参加者は何も知らずにただただ幕の内弁当をね、食べるわけですよ。
食べてもらって。
食べてもらって、その後、あなたたちは幕の内弁当を食べてどんなことを感じましたか?みたいなところから始まり。
いいね。
幕の内弁当研修。
なるほどな。
幕の内はそんな感じか。だいぶでもいろんな方向でつながった感じがするわ。
深かった。
幕の内弁当はティール型組織であり、ブルーロック的なエゴたちを集めて生まれる調和でもあったと。
そういうことです。