4月22日に発売した最新号のテーマはヘルス!「Future of Health:生きることの未来」の刊行に連動し、WIRED.jpではヘルスにまつわる最新記事を収載したウェブ特集も公開しています。というわけで、今回のポッドキャストでは、メンバー限定で公開しているヘルス関連記事を紹介します。人口比で1%にも満たないとされるショートスリーパーの謎を探る記事や、AIデバイス・スタートアップのFortellが開発した話題のAI補聴器をめぐるストーリーまで、編集長による記事の読み解きをお楽しみください。
◼︎関連記事
・あの人はなぜ4時間の睡眠で足りるのか──ショートスリーパーの謎を探る
https://wired.jp/article/sz-why-some-people-thrive-on-four-hours-of-sleep/
・AI補聴器の実力は感動のレベルに達している|Big Story
https://wired.jp/article/sz-hearing-aid-startup-ai-fortell/
・ナイキ ACGというアドベンチャーの楽しみ方
https://wired.jp/article/nike-acg-adventure/
・トレイルランニングよ、覚醒せよ──ナイキのアウトドアパフォーマンスブランドACGの刷新
https://wired.jp/article/nike-acg-trail-running-gear/
・【特集】Future of Health 〜生きることの未来
https://wired.jp/article/featuring-health/
・アオイヤマダ × 上野雄次。不可逆な時間のなかで踊り、彩る:「Future of Health:生きることの未来」カバーストーリー
https://wired.jp/article/vol59-health-coverstory-aoiyamada-uenoyuji/
・変わり続ける街と、変わり続けるわたしの距離感──CREATIVE HACK AWARD 2025 準グランプリ受賞作「新宿のための5つのおまじない」
https://wired.jp/article/creative-hack-award-2025-second-prize/
※『WIRED』日本版のヘルス関連の記事はこちら。
◼︎雑誌最新号 「Future of Health:生きることの未来」
未来のヘルステックは、わたしたちの身体をデータ化し、管理し、延命して超長寿を実現するだろう。そのとき「生きる意味」はどのように更新されるのか? わたしたちはどんな身体で、どんな時間を生き、どんな社会を望むのか? 人類の根源的な問いに対峙し、その可能性を探る本号では、カバーストーリーにアオイヤマダと花道家の上野雄次が登場し、AI時代における生と表現の意味を浮かび上がらせる。SF作家・柞刈湯葉は、老化を克服した社会を舞台に人間の感情の揺らぎを鋭く描き出し、石黒浩ら研究者は、生命倫理や社会哲学の観点から寿命150年時代のビジョンを提示。さらには、医療の民主化、日本発の医療 × AIスタートアップ最前線、ヘルステックに投資するテックビリオネアの動向、次代のウェルネスツーリズムまでを網羅した総力特集!
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