【Podcast Audit】イラストコンテンツクリエイターAsaさん
2025-07-16 23:26

【Podcast Audit】イラストコンテンツクリエイターAsaさん

クライアントの方からポッドキャストの添削依頼をいただいたので、Podcast Auditも兼ねてその回答音声を収録しました。

 

ポッドキャスト配信者にも参考になる話があるかもしれないので、ぜひ聞いてみてください。

 

以下がAsaさんから頂いたチャットの内容です。

 

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現在、SEO戦略や見込み客を意識して、ポッドキャスト配信をブラッシュアップしてみました。 もし気になる点や改善できそうな部分があれば、教えていただけると嬉しいです。 【カバーアートの意図】 対象:イラスト副業を考えている方 メリット:信頼されて長く稼ぐヒント 軸:フリーランスとして続けていくポイント (Podcastの部分は、YouTube投稿の際、「DAY〇〇」に差し替えて投稿していくスタンスです。) 【タイトル】 イラスト副業・フリーランス戦略|新時代の信頼されて長く稼ぐヒント 【説明文】 未経験からデジタルイラストの副業を始め、 現在はフリーランスのイラストレーターを目指しながら、 信頼されて長く稼げる形をつくるためのリアルな試行錯誤や実践的なヒントを、 Asa art studioとしてUdemyのオンライン講座やSNSを通じて包み隠さずお話ししています。 特に、iPadやProcreate(プロクリエイト)、CLIP STUDIO PAINT(クリスタ)を使った デジタルイラスト制作の初心者向け講座を軸に、 絵を描くのが好きな方や、イラスト・デザインで副業やフリーランスを目指したい方、 副業から本業へステップアップしたい方に役立つ情報をお届けしています。

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サマリー

このエピソードでは、イラストコンテンツクリエイターのAsaさんから寄せられたポッドキャストの添削依頼に、ポッドキャスト監査の観点から回答しています。Asaさんは、SEOと見込み客を意識してポッドキャスト配信をブラッシュアップしましたが、ターゲット設定やタイトル、説明文、カバーアートに改善の余地があることが指摘されました。 特に、ターゲットを「イラスト副業を考えている方」としているにも関わらず、「長く稼ぐヒント」を軸にしている点が、初心者がまず「どう稼ぐか」を知りたいというニーズとズレていると分析されています。Asaさんの強みである「書く稼ぎ方」から「教える稼ぎ方」への転換や、コンテンツ販売によるマネタイズ戦略を前面に出すことが推奨されました。また、カバーアートにおいては、文字のメリハリや、ターゲット層に響くビジュアル要素の重要性が強調されました。 この添削内容は、ポッドキャスト配信者全般にとって参考になるものであり、戦略的な番組作りやターゲット設定の重要性を改めて示唆しています。最終的には、ポッドキャストをマーケティングツールとして捉え、戦略的に活用していくことの必要性が述べられています。

ポッドキャスト添削依頼の概要とAsaさんの現状
今回はですね、クライアントの方から、ポッドキャストの添削依頼というか、ちょっと見てくださいっていうね、ご依頼をいただいて、
せっかくなんでね、こうやって音声に収録してお伝えしようかなと。
これ聞いてる人、そのポッドキャストやってる人とかやりたい人にも参考になる話になるんじゃないかなと思うんで、
せっかくなんでね、ポッドキャストオーディットを兼ねて、その方の質問に答えていこうかなと思います。
今回、質問いただいたのは、以前、僕のYouTubeとかポッドキャストにも、ちょっとね、有利で未講師として出演していただいたAsaさんというね、
イラストレーターの方からいただいたですね、問い合わせです。
彼はですね、もうすでにYouTubeでそのポッドキャストっぽいですね、音声を配信されていたんですけども、
新たにですね、このリブランディングじゃないですけど、作り直すということで、いくつかね、添削の依頼をいただきました。
で、それに対する回答をですね、今から話していこうかなと。
今回のエピソードはちょっと長くなるかもしれないんで、おそらく10分超えると思うんですけども、
ポッドキャストやってる人やりたい人にも参考になる部分もあるかなと思うので、ぜひ最後まで聞いてもらえればと思います。
Asaさんのポッドキャスト設定(カバーアート、タイトル、説明文)
彼がですね、作ったサムネ、カバーアートも、このエピソードのカバーアートとして貼り付けておくので、
今回どういうカバーアートを送ってきてもらったのかというところも見てもらいながら、
そのビジュアルがあった方がわかりやすいと思うので、そういったものも見ながらですね、ぜひ聞いてもらえればと思うんですけど、
今回ですね、チャットで問い合わせというかね、リクエストをもらって添削してくださいということで、
簡単に内容を読み上げていきます。
SEOやコミキャクを意識してポッドキャスト配信をブラッシュアップしてみました。
改善できそうな点があれば教えていただけるとうれしいです。
カバーアートの意図ですね、対象はイラスト復業を考えている方で、
メリットですね、いわゆるベネフィットと呼ばれるものですけど、
信頼されて長く稼ぐヒントと、
そして時空ですね、フリーランスとして続けていくポイントというふうに書かれています。
タイトルですけども、ポッドキャストの番組名ですね、
イラスト復業フリーランス戦略、新時代の信頼されて長く稼ぐヒントというタイトルをつけるようですね。
説明文としてはですね、未経験からイラスト復業を始めて、
現在はフリーランスのイラストレーサーを目指しながら、
信頼されて長く稼ぐ形を作るための試行錯誤や実践的なヒントを発信していきますと。
既にUDEMY講師としてレビューされて、
UDEMYではProcreateとかClip Studioとかそういったものを教えているので、
そのあたりもお伝えしていければと。
復業から本業でステップアップしたい方に役立つ情報をお届けしていますと。
一部割愛しながら説明文を読み上げましたけど、
これに対する添削をいくつかしていきたいと思います。
ターゲット設定とコンセプトのずれ
おそらくこれはですね、
先日僕のポッドキャストとYouTubeに出演いただいたUDEMY講師の鈴木さんという方も
ポッドキャストを発信されているんですけど、
その方のポッドキャストを参考にされたんじゃないかなと思うんですね。
タイトルが非常に似合っているので。
鈴木さんのチャンネルは、
新時代のカウンセラーマーケティングという番組名なんですけど、
おそらく新時代のフリーランス戦略みたいな風に書かれているので、
そこを参考にしてやったんじゃないかなと思うんですけども、
まずね、これはターゲットがちょっとブレてるんですね。
何がブレてるかというと、
ターゲットがですね、イラスト副業を考えている方ですね。
要するに、まだ全くオンラインで活動したことがないとか、
マネタイズをやったことがない、やり方がわからない、
イラストどうやってお金に変えればいいのかよくわからないっていう人が対象なわけですね。
そういう人たちっていうのは、
まずは長く続けることとかを意識するよりも、
どうやったらファーストキャッション、イラストで稼げるのかってところを意識してるんですよ。
長く続けるっていうのは、鈴木さんの場合はカウンセラーとして長く20年以上続けてるんで、
長く続けるヒントみたいなのが一つのコンセプトになり得るんですけど、
対象が違うわけですね。
長く続けたい人ってもうすでにフリーランスとして起業していて、
今もう例えば自利品になりかけている、廃業寸前みたいな人には刺さるんですけど、
まだビジネスも始めてない人に長く続ける秘訣みたいなこと言っても、
いまいちピンとこないですね。
そういう人たち、復業をこれから始めたいって人は、
まずはどうやったら稼げるのかってところを知りたいので、
このイラスト復業っていうのと長く続けるっていうのがちょっと違うんですよ、
発信の方向性みたいなものが。
だからこの朝さん自身が、そもそもイラスト復業をゼロから始めて、
オンラインで活動するようになって、
今だったらKindleで本出したりとか、
Udemyで講師としてもうすでに受講生もたくさん獲得されていたりとか、
っていうところをやってきているので、
その方法をこれからイラスト復業で、
稼ぎたい人に向けて教えていくって考えると、
長く続けるってまだ今のステージではないんですね。
だからそこを考えないと、
長く続けるって言ってもあんまり刺さらない、
ピンとこないから刺さらないんですよ。
そうじゃなくてどうやってイラスト復業でオンラインで稼げるのかってところを
打ち出していく必要があるわけです。
なのでまず一つはその点ですね、
そこのポイントどっちに寄せるのかってことです。
おそらく朝さんの今の経歴から言うと、
長く続けるっていう方を現段階で前に出すよりも、
復業でどうやったらイラストを使ってお金に変えていくのかってところを
前に出したほうがいい。
だからこの長く続けるっていうのは一旦外したほうがいいわけですね。
イラストレーターで復業で活動している人っていっぱいいるわけですよ、
Asaさんの強みと独自性の活用
オンラインで。
そこで朝さんの強みというか独自性というか、
そういったものを出していくのであればですね、
彼はどういう立場で活動しているかっていうと、
イラストコンテンツクリエイターみたいな立場で活動しているわけですね。
一般的にはこのイラストレーターっていうのは、
いわゆるその下請け方というかね、
クライアントワークがメインの収入源になるわけです。
どこかの例えばCOCONAとかね、
あるいはクラウドワークスみたいなところで出品して、
依頼をもらってそのイラストを納品してマネタイズっていうのが
一般的な稼ぎ方になるわけです。
ただこの朝さんに限っていえば、もちろんそういう仕事もね、
やってはいるんですけども、
どちらかというと、
例えばKindleで本出したりとか、
Udemyで講座を出したりとか、
そういったものをマネタイズしている。
普通のイラストレーターとはちょっと稼ぎ方が違うんですね。
だからそれが一つの売りというか強みというか独自性になるわけです。
だからそれを前に出していった方がいいわけですね。
だから全く新しい稼ぎ方みたいなところを出している。
普通のイラストレーターっていうのは、
クライアントワークで受注して、
何かイラストを納品するっていう、
そういうアイディアしかないけども、
そうじゃないんですよっていうところを出していった方がいいわけですね。
だからそれを伝えていくためには、
全く新しい稼ぎ方っていうところで、
例えばね、
これは今の現段階でパッと閃いたタイトルですけど、
副業イラストレーターの新時代のマネタイズ戦略みたいな。
要するにマネタイズですね。
どうやってお金を買えるのかっていうのを
マネタイズっていう言葉で表現してますけど、
この新時代のって言葉もちょっとどうなのかなっていうのが1個あるんですね。
相手がそのいわゆるイラストレーター、
芸術家、アーティストみたいな、
いわゆるクリエイターの人なんで、
もうちょっとそういう人たちに刺さるような、
新しいっていうのを別の言い方に変えていったほうがいいかなと。
ネオマネタイズ戦略とかね。
ちょっとこれはピンとこない。
僕の中ではまだあんまり感覚的にピンとこないですけど、
今現段階で閃いたのは、
副業イラストレーターの新時代のマネタイズ戦略か、
ネオマネタイズ戦略みたいな風にしたほうが、
マネタイズっていう言葉は副業でね、
01で稼ぎたいみたいな人にはすごくわかりやすい、
刺さりやすいし、
この新しいっていうところも伝えていかないといけない。
これはタイトルエクステンションって言うんですけど、
副題みたいなもの。
どういう風に入れるかっていうと、
書く稼ぎ方から教える稼ぎ方へみたいな、
そういう副題をつけるわけですよ。
要するに一般的なイラストレーターの稼ぎ方っていうのは、
書いてお金に変えるっていうのが一般的な、
そういう稼ぎ方になるわけですけど、
それだけじゃなくて、
教えることでもマネタイズできるんですよっていうのも、
一つね、この番組の強いコンセプトというかね、
自分の強みというか独自性を生かして、
それを打ち出していくことができるわけですよ。
だからこの書く稼ぎ方から教える稼ぎ方へみたいな、
ところを前に出していく。
キーワードを意識してフリーランスっていうことはね、
タイトル戦略とキーワード選定
おそらく入れていたと思うんですけど、
これまずフリーランスっていうのを意識する、
タイトルに入れるかどうかを考えるときに、
自分のターゲットがフリーランスなのかってことを
まず考えないといけないわけですよ。
フリーランスって基本的には、
すでに起業している人なわけです。
でもこのターゲットは、
これから始める人、副業で、
月に1万でもいいからね、
イラストでお小遣い稼ぎたいみたいな人が対象だから、
今の段階ではフリーランスってのは入れなくてもいいし、
あとは実際にSpotifyとかで検索してみるわけですね。
フリーランスって入れて。
例えば、そのフリーランスっていうキーワードを入れて、
ヒットする番組名が少なければ、
例えば番組の概要欄とかにね、
フリーランスとかって入れておけば、
検索上位に上がってくる確率はあるんですけど、
今、軽く調べた感じだと、
結構このフリーランスって言葉が入っている番組がたくさんあったんですね。
ってなると、今更自分がそこにフリーランスってキーワードを入れたところで、
上位を取るのが難しかったりするわけですし、
フリーランスって幅広いので、
例えばプログラマーとかエンジニアとかね、
そういう人もフリーランスになるのかもしれないし、
イラストレーターだけじゃなくて、
他の芸術分野の人たちもフリーランスだったりとか、
するっていう風になると、
フリーランスがターゲットというよりは、
イラストを描きたい人がターゲットなんで、
フリーランスっていうキーワードは、
現段階では狙わなくてもいいんじゃないかな、
っていう風に思います。
で、これまあ暫定のね、
僕がパッと閃いた番組名なので、
副業イラストレーターの新時代のマーケティング戦略、
っていう風に言いましたけど、
これは後々リブランディングしていくことも
想定しておいた方がいいわけですね。
今の段階では、
ゼロ1を突破したい人、
副業を始めたい人がターゲットになっているので、
副業イラストレーターという風になってますけど、
この後はね、
自分が例えばステージが上がってきたら、
フリーランスイラストレーターがターゲットになることも
あるわけですよ。
今ではゼロ1の人がターゲットだったのが、
これからはね、
もう既に起業している人がターゲットになる可能性がある。
っていう風に考えると、
リブランディングする必要があるわけですね。
その時に、
この副業イラストレーターという言葉を、
フリーランスイラストレーターの、
例えば新時代のマーケティング戦略みたいな、
そういったところに変えていくことができるわけです。
だから、
ポドキャストって一つの番組名をずっとね、
使い続けるだけじゃなくて、
途中でリブランディングすることもあるので、
そういったところも想定しながら、
やっていくといいと思うんですよ。
フリーランスが直面する課題とコンテンツ販売の魅力
で、この、
いわゆるクライアントワークをやっているような人、
下請けみたいな感じでやっているような人たちが、
ほぼほぼですね、
ぶち当たる問題があってですね、
それは何かっていうと、
時間的自由がないっていう問題があるんですね。
だからフリーランスイラストレーターとして、
それなりに稼げるようになりましたと。
集客もそんなに困ってませんと。
ただ仕事が忙しすぎて全然自分の時間がないとかね。
っていうフラストレーション、
ジレンマにぶち当たることがあるわけですよ。
そういう人にとって、
時間的自由が手に入るっていうのは、
ものすごく大きな魅力になるわけですね。
これはもちろん、
フリーランスのイラストレーターだけじゃなくて、
例えば何かオンラインレッスンをしているようなね、
講師の人とか、
そういう人たちもだいたいそうなんですけど、
長くやっていればいいほど、
疲れちゃうわけですね。
今まではそのレッスンとかが楽しくて、
ずっとやってきたけど、
やっぱりそれをずっと続けていくのは体力的にもきついし、
全然自由な時間がないと。
満足な収入はそれなりに得られているけども、
時間が全然ないっていうね。
ところに、
だいたいこのフリーランスの人たちにはぶち当たるわけですよ。
そこで、
ASAさんの一つの強みというかね、
コンテンツを売って、
マネタイズしているっていうのがすごく、
響くわけですよ。
コンテンツっていうのは要するにフロー所得をね、
得られるわけだから、
すでに起業しているフリーランスの人たち、
ある程度稼いでいるけども、
自由な時間がない人たちにとっては、
ものすごく魅力的に感じるんです。
そこをもうすでに自分はクリアして、
コンテンツをオンラインで販売しているってなると、
後々そのフリーランスを対象にしてリブランディングをするときに、
それがまた一個の武器になるわけですね。
私はもうオンラインでコンテンツを販売して、
マネタイズする方法を経験している人に熟知してますってなったら、
それを知りたいですっていう風になるわけだから、
だからそれを武器にして打ち出していけば、
すでにフリーランスとして起業している人たちに対してもですね、
魅力的な発信ができるわけですね。
そもそもフリーランスで活動して起業している人たちも、
そういう発想がない人もたくさんいるわけですよ。
イラストレーターっていうのは、
何かそのね、受け負って仕事をね、
依頼をもらって納品して稼ぐっていう稼ぎ方しか知らない人がすると、
コンテンツを売るっていうね、
教えることによって収益化するっていう発想がない人もいる。
ってなると、それがすごくね、
あ、そんな稼ぎ方もあるんだっていうのがわかるわけですよ。
だからそれを教えていくっていう風になると、
途中でリブランディングをして、
自分が副業の人をターゲットするところから、
もうすでに起業済みのフリーランスをターゲットするっていうところになると、
まあ副業ではなくてね、
フリーランスっていう風に枕言葉を変えた方がいいわけですね。
逆にフリーランスとして既に活動している人に対して、
ターゲット層の変化と枕詞の重要性
副業っていうキーワードを出しても、
彼らはもう起業済みなわけだから、
副業の情報を知りたいとは思わないんですね。
だから例えば僕がね、
その何かをネットで見ていて、
副業で稼ぐ方法って見ても全然響かないのは、
もうすでに自分が起業してるから、
副業は関係ないやってなるんですね。
だからそうなると、
当然そこのキーワード、
枕言葉みたいなものも変えていかないといけないわけです。
だからそういうところを意識しながらやっていく必要がありますし、
カバーアートのデザイン改善点
あとカバーアートね。
今回このエピソードのサムネにいただいたカバーアート、
彼が作ったものを添付しておきますけど、
まず一般的にこのPodcastのセオリーとして、
文字を目立たせるっていうのが一個あるんですね。
この彼からいただいたタイトルをベースにした文字が入ってますけど、
メリハリをつけた方がいいんですよ、一個は。
このフォントの大きさが全部一緒なんですけど、
どこを目立たせるのかってことですね。
おそらく一番目立たせるべきは、
副業とかイラストレーターって言葉を一番目立たせないといけない。
新時代のとかっていうのはおまけでいいわけですよ。
だからそこのフォントを小さくして、
副業とかイラストレーターとかっていうところを大きく見せる必要があるので、
パッと見でこれだっていうふうに分かってもらわないといけない。
フリーランスっていうのを例えば出すとしても、
フリーランスってさっきも言ったみたいにイラストレーター以外もフリーランスっていっぱいいるから、
それだけだとあんまりこれだってならないですけど、
イラストに興味のある人からすると、
イラストって言葉がポンって入ってくると、
これだっていうのが一目で分かるわけですね。
だからその副業とかイラストレーターとか、
そういうところを強調して他のところを逆に小さくする。
その文字のバランスによってきれいなデザインになったりするわけなんですね。
フォントの大きさを全部一緒にしてしまうとメリハリがつかないし、
デザインとしてすごくバランスが悪かったりするんで、
目立たせるところは字を大きく。
逆にそのPodcastの場合はね、
基本スマホで見てるから、
あんまりこの字が細かいところは見えないですね。
だからデザインとしての文字みたいな感じで、
新時代のとかっていうね、
あんまり重要ではないところを小さくしたりとかね、
っていうことによってデザインとしてきれいにまとまったりとかってのがあるわけです。
何ならね、おまけでさっきのね、
僕が言った書く稼ぎ方から教える稼ぎ方みたいなものも
サムネに入れてもいいですし、
あとその対象者がイラストレーターとかね、
絵が好きな人、いわゆるそのクリエイター機質の人なわけですよ。
もっと言うならアーティストみたいな人たちが対象なわけですね。
ってなるとそういう人たちっていうのは、
そういう美的意識が強いというかね、
人たちなわけです。
だからそういう、僕たちみたいな人の見込み客とは対象が違うわけですね。
だからよりそのビジュアル要素を強く意識しないといけないというか。
だからポッドキャスのサムネも、
よりその世界観が表されているような、
そういうサムネにしたほうがいいわけですよ。
その、何て言うんですかね、アーティスティックなサムネというかね。
そういう方が見ていて、やっぱりああいう人たちっていうのは、
美意識が強いから、すごいこのサムネ綺麗だなとかって、
いう風になると、すごくそれを目に留まりやすかったりするし、
あとはその、イラストレーターに向けたものですよっていうのが
パッとわかるようにしないといけない。
これ、実際このサムネもそうなってますけど、
よくありがちなのが、
ポッドキャスというね、媒体で発信してるんで、
みんなこのマイクの画像とかを入れがちなんですよ。
別に入れてもいいんですけど、
ポッドキャストで配信してるんだから、
マイクを入れなくてもこれはポッドキャストなんだってわかるわけですよね。
だからマイクって実はあんまり強調しなくていいんですよ。
だってポッドキャストってわかった上で見に来てるわけだから、
例えば自分がポッドキャスター向けに、
ポッドキャストの配信をするっていうね、
番組なんだったらマイクを強調してもいいんですけど、
これはポッドキャストですよってわざわざ知らせる必要はないわけですよ。
相手はそれをわかって聞いてるわけだから。
だからこの場合であれば、
マイクっていうものをサムネに入れるよりも、
イラストですよね。
例えば手に何かペン持ってて何か書いてるみたいな、
そういう画像を入れたほうが、
ぱっと見でね、これイラストの番組だってわかるわけですよ。
だからサムネが小さいとはいえ、
やっぱりそういう視覚的要素でこれだっていうのがわかる。
例えば料理のポッドキャストだったら、
料理してる画像があったらこれだって、
その画像を見ただけでわかるじゃないですか。
だけどそれが全然関係のないマイクが映ってたら、
それが料理の番組なのかって一目でわからないわけですね。
だからそういうところも意識しながら、
サムネにどういう画像を入れていくのかって大事だし、
このサムネの場合でいうと、
彼の自分の一つのプロフィール画像とかで使っているイラストが映ってるんですけど、
これが果たして必要なのかってところですね。
例えば自分が顔出しをしてやる場合は、
そういう自分の画像をチャンネルに入れるっていうのが一個あるんですけど、
イラストの場合は果たしてそこに顔を出す必要があるのかなっていうね。
しかもそれが結構強調されてるわけですよ。
でもそれっていうのは別に視聴者、見込み客が見たいと思っているものではないんで、
はっきり言ってなくてもいいというかね、
必要ではない情報なわけです。
それよりももっと見込み客が見たいと思うような情報が前に出てる方がいい。
ってなると僕はこのチャンネルに関しては自分のプロフィール画像、
仮に自分が顔出しをしているんであれば、
そこに載せるのはいいと思うんですけど、
僕はあえて必要ないかなと思うんですね。
それよりはもっとパッとね、イラストっていうのがわかるような画像を使ったりとか、
非常に芸術性の高い美意識を刺激するような何か画像を使った方が刺さりやすいと思うんでね。
だからそこはちょっと変えた方がいいかなっていうふうに思います。
ポッドキャスト戦略の再確認と今後の展望
今これね、今日チャットでそういう依頼をもらって軽く添削したんで、
もっとじっくり見れば改善するポイントって多々あると思うんですけど、
パッと見た感じだけでもね、今の改善点みたいなものがたくさんあると思うんで、
そういったところも考えながらポッドキャストの番組を作り上げていく。
もちろん最初はあんまり深く考える必要はないし、
とりあえず始めるってことは大事なんですけど、
やっぱり全然方向性が定まってない、ブレてるとか、
適当にやっていてもやっぱりうまくいかないんで、
発信の内容とかもやっぱり意識していかないといけないわけですね。
だからさっきも言ったみたいに副業をこれから始めた人、
全くゼロの人が対象なのか、既に起業済みの人が対象なのかで、
メッセージも変わるわけですね。
まあおさらいになりますけど、
副業の人はどうやってまずは最初のファーストキャッシュを稼ぐのかってことを知りたい。
だから長く稼ぐとかっていうメッセージよりも、
そのファーストキャッシュを展示するとかね、収益化とかマネタイズとか、
そういう言葉が刺さるし、
逆にもうフリーランスとして起業している人は、
どうやったらその安定収入が得られるのかとかね、
そういったところを知りたいから、
どうやったら長く生き残っていけるのかなっていうところを意識すると思うんですよ。
ってなると長く続けるとかっていうところが刺さってきたりとか、
イラストレーターに関して言うならば、
時間的自由がなくて疲弊している人が多いんで、
そういう時間的自由が手に入るみたいなメッセージが刺さりやすかったりするわけですね。
だからそういったところも意識しながら、
発信の内容もそれに合わせていかないと、
全然違う方に向けて発信しても、
本来の見込み企画が反応しないみたいなことがあるんで、
そういうところも考えながらやっていくことが大事かなと思うんで、
今回はね、
アサさん個人に向けて発信したポッドキャストのオーディット、
添削みたいな感じになりますけど、
おそらくこれポッドキャストを聞いている人たちも、
いくつかこういう風に考えるんだっていうのがわかったと思うんで、
そういうところも意識しながら番組を作っていくといいと思いますし、
やっぱりそのポッドキャストってなかなかそういうノウハウがあんまりないし、
これを専門的にできる人が少ないと思うんで、
そういう人はやっぱりね、
僕のそのコンサルトクライアントの人に関して言えば、
全然こういう風に見てくださいって言えば、
まあ見ますしね。
ポッドキャストの自体のコンサルティングみたいなものを僕はやってるんで、
クライアントじゃない人はそういうのをね、
申し込んでもらえれば僕はまあ見ますし、
結局マーケティングツールなんでね、
どうやってマーケティングにつなげていくのかってところを考えていかないといけないっていう風になると、
今回お話ししたようなところを意識していく必要があるので、
まあぜひね、
ポッドキャストって番組を作っていく上で、
戦略的に考えていくことも大事だし、
なんとなくそれっぽい言葉を使っているだけでは、
上滑りした発信になってしまったりとか、
全然集客につながらないような番組を作ってしまうことになるんで、
今回お話したようなことを意識しながら、
番組を作っていくってことをぜひやってみてください。
23:26

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