おそらくこれはですね、
先日僕のポッドキャストとYouTubeに出演いただいたUDEMY講師の鈴木さんという方も
ポッドキャストを発信されているんですけど、
その方のポッドキャストを参考にされたんじゃないかなと思うんですね。
タイトルが非常に似合っているので。
鈴木さんのチャンネルは、
新時代のカウンセラーマーケティングという番組名なんですけど、
おそらく新時代のフリーランス戦略みたいな風に書かれているので、
そこを参考にしてやったんじゃないかなと思うんですけども、
まずね、これはターゲットがちょっとブレてるんですね。
何がブレてるかというと、
ターゲットがですね、イラスト副業を考えている方ですね。
要するに、まだ全くオンラインで活動したことがないとか、
マネタイズをやったことがない、やり方がわからない、
イラストどうやってお金に変えればいいのかよくわからないっていう人が対象なわけですね。
そういう人たちっていうのは、
まずは長く続けることとかを意識するよりも、
どうやったらファーストキャッション、イラストで稼げるのかってところを意識してるんですよ。
長く続けるっていうのは、鈴木さんの場合はカウンセラーとして長く20年以上続けてるんで、
長く続けるヒントみたいなのが一つのコンセプトになり得るんですけど、
対象が違うわけですね。
長く続けたい人ってもうすでにフリーランスとして起業していて、
今もう例えば自利品になりかけている、廃業寸前みたいな人には刺さるんですけど、
まだビジネスも始めてない人に長く続ける秘訣みたいなこと言っても、
いまいちピンとこないですね。
そういう人たち、復業をこれから始めたいって人は、
まずはどうやったら稼げるのかってところを知りたいので、
このイラスト復業っていうのと長く続けるっていうのがちょっと違うんですよ、
発信の方向性みたいなものが。
だからこの朝さん自身が、そもそもイラスト復業をゼロから始めて、
オンラインで活動するようになって、
今だったらKindleで本出したりとか、
Udemyで講師としてもうすでに受講生もたくさん獲得されていたりとか、
っていうところをやってきているので、
その方法をこれからイラスト復業で、
稼ぎたい人に向けて教えていくって考えると、
長く続けるってまだ今のステージではないんですね。
だからそこを考えないと、
長く続けるって言ってもあんまり刺さらない、
ピンとこないから刺さらないんですよ。
そうじゃなくてどうやってイラスト復業でオンラインで稼げるのかってところを
打ち出していく必要があるわけです。
なのでまず一つはその点ですね、
そこのポイントどっちに寄せるのかってことです。
おそらく朝さんの今の経歴から言うと、
長く続けるっていう方を現段階で前に出すよりも、
復業でどうやったらイラストを使ってお金に変えていくのかってところを
前に出したほうがいい。
だからこの長く続けるっていうのは一旦外したほうがいいわけですね。
イラストレーターで復業で活動している人っていっぱいいるわけですよ、
あとカバーアートね。
今回このエピソードのサムネにいただいたカバーアート、
彼が作ったものを添付しておきますけど、
まず一般的にこのPodcastのセオリーとして、
文字を目立たせるっていうのが一個あるんですね。
この彼からいただいたタイトルをベースにした文字が入ってますけど、
メリハリをつけた方がいいんですよ、一個は。
このフォントの大きさが全部一緒なんですけど、
どこを目立たせるのかってことですね。
おそらく一番目立たせるべきは、
副業とかイラストレーターって言葉を一番目立たせないといけない。
新時代のとかっていうのはおまけでいいわけですよ。
だからそこのフォントを小さくして、
副業とかイラストレーターとかっていうところを大きく見せる必要があるので、
パッと見でこれだっていうふうに分かってもらわないといけない。
フリーランスっていうのを例えば出すとしても、
フリーランスってさっきも言ったみたいにイラストレーター以外もフリーランスっていっぱいいるから、
それだけだとあんまりこれだってならないですけど、
イラストに興味のある人からすると、
イラストって言葉がポンって入ってくると、
これだっていうのが一目で分かるわけですね。
だからその副業とかイラストレーターとか、
そういうところを強調して他のところを逆に小さくする。
その文字のバランスによってきれいなデザインになったりするわけなんですね。
フォントの大きさを全部一緒にしてしまうとメリハリがつかないし、
デザインとしてすごくバランスが悪かったりするんで、
目立たせるところは字を大きく。
逆にそのPodcastの場合はね、
基本スマホで見てるから、
あんまりこの字が細かいところは見えないですね。
だからデザインとしての文字みたいな感じで、
新時代のとかっていうね、
あんまり重要ではないところを小さくしたりとかね、
っていうことによってデザインとしてきれいにまとまったりとかってのがあるわけです。
何ならね、おまけでさっきのね、
僕が言った書く稼ぎ方から教える稼ぎ方みたいなものも
サムネに入れてもいいですし、
あとその対象者がイラストレーターとかね、
絵が好きな人、いわゆるそのクリエイター機質の人なわけですよ。
もっと言うならアーティストみたいな人たちが対象なわけですね。
ってなるとそういう人たちっていうのは、
そういう美的意識が強いというかね、
人たちなわけです。
だからそういう、僕たちみたいな人の見込み客とは対象が違うわけですね。
だからよりそのビジュアル要素を強く意識しないといけないというか。
だからポッドキャスのサムネも、
よりその世界観が表されているような、
そういうサムネにしたほうがいいわけですよ。
その、何て言うんですかね、アーティスティックなサムネというかね。
そういう方が見ていて、やっぱりああいう人たちっていうのは、
美意識が強いから、すごいこのサムネ綺麗だなとかって、
いう風になると、すごくそれを目に留まりやすかったりするし、
あとはその、イラストレーターに向けたものですよっていうのが
パッとわかるようにしないといけない。
これ、実際このサムネもそうなってますけど、
よくありがちなのが、
ポッドキャスというね、媒体で発信してるんで、
みんなこのマイクの画像とかを入れがちなんですよ。
別に入れてもいいんですけど、
ポッドキャストで配信してるんだから、
マイクを入れなくてもこれはポッドキャストなんだってわかるわけですよね。
だからマイクって実はあんまり強調しなくていいんですよ。
だってポッドキャストってわかった上で見に来てるわけだから、
例えば自分がポッドキャスター向けに、
ポッドキャストの配信をするっていうね、
番組なんだったらマイクを強調してもいいんですけど、
これはポッドキャストですよってわざわざ知らせる必要はないわけですよ。
相手はそれをわかって聞いてるわけだから。
だからこの場合であれば、
マイクっていうものをサムネに入れるよりも、
イラストですよね。
例えば手に何かペン持ってて何か書いてるみたいな、
そういう画像を入れたほうが、
ぱっと見でね、これイラストの番組だってわかるわけですよ。
だからサムネが小さいとはいえ、
やっぱりそういう視覚的要素でこれだっていうのがわかる。
例えば料理のポッドキャストだったら、
料理してる画像があったらこれだって、
その画像を見ただけでわかるじゃないですか。
だけどそれが全然関係のないマイクが映ってたら、
それが料理の番組なのかって一目でわからないわけですね。
だからそういうところも意識しながら、
サムネにどういう画像を入れていくのかって大事だし、
このサムネの場合でいうと、
彼の自分の一つのプロフィール画像とかで使っているイラストが映ってるんですけど、
これが果たして必要なのかってところですね。
例えば自分が顔出しをしてやる場合は、
そういう自分の画像をチャンネルに入れるっていうのが一個あるんですけど、
イラストの場合は果たしてそこに顔を出す必要があるのかなっていうね。
しかもそれが結構強調されてるわけですよ。
でもそれっていうのは別に視聴者、見込み客が見たいと思っているものではないんで、
はっきり言ってなくてもいいというかね、
必要ではない情報なわけです。
それよりももっと見込み客が見たいと思うような情報が前に出てる方がいい。
ってなると僕はこのチャンネルに関しては自分のプロフィール画像、
仮に自分が顔出しをしているんであれば、
そこに載せるのはいいと思うんですけど、
僕はあえて必要ないかなと思うんですね。
それよりはもっとパッとね、イラストっていうのがわかるような画像を使ったりとか、
非常に芸術性の高い美意識を刺激するような何か画像を使った方が刺さりやすいと思うんでね。
だからそこはちょっと変えた方がいいかなっていうふうに思います。
今これね、今日チャットでそういう依頼をもらって軽く添削したんで、
もっとじっくり見れば改善するポイントって多々あると思うんですけど、
パッと見た感じだけでもね、今の改善点みたいなものがたくさんあると思うんで、
そういったところも考えながらポッドキャストの番組を作り上げていく。
もちろん最初はあんまり深く考える必要はないし、
とりあえず始めるってことは大事なんですけど、
やっぱり全然方向性が定まってない、ブレてるとか、
適当にやっていてもやっぱりうまくいかないんで、
発信の内容とかもやっぱり意識していかないといけないわけですね。
だからさっきも言ったみたいに副業をこれから始めた人、
全くゼロの人が対象なのか、既に起業済みの人が対象なのかで、
メッセージも変わるわけですね。
まあおさらいになりますけど、
副業の人はどうやってまずは最初のファーストキャッシュを稼ぐのかってことを知りたい。
だから長く稼ぐとかっていうメッセージよりも、
そのファーストキャッシュを展示するとかね、収益化とかマネタイズとか、
そういう言葉が刺さるし、
逆にもうフリーランスとして起業している人は、
どうやったらその安定収入が得られるのかとかね、
そういったところを知りたいから、
どうやったら長く生き残っていけるのかなっていうところを意識すると思うんですよ。
ってなると長く続けるとかっていうところが刺さってきたりとか、
イラストレーターに関して言うならば、
時間的自由がなくて疲弊している人が多いんで、
そういう時間的自由が手に入るみたいなメッセージが刺さりやすかったりするわけですね。
だからそういったところも意識しながら、
発信の内容もそれに合わせていかないと、
全然違う方に向けて発信しても、
本来の見込み企画が反応しないみたいなことがあるんで、
そういうところも考えながらやっていくことが大事かなと思うんで、
今回はね、
アサさん個人に向けて発信したポッドキャストのオーディット、
添削みたいな感じになりますけど、
おそらくこれポッドキャストを聞いている人たちも、
いくつかこういう風に考えるんだっていうのがわかったと思うんで、
そういうところも意識しながら番組を作っていくといいと思いますし、
やっぱりそのポッドキャストってなかなかそういうノウハウがあんまりないし、
これを専門的にできる人が少ないと思うんで、
そういう人はやっぱりね、
僕のそのコンサルトクライアントの人に関して言えば、
全然こういう風に見てくださいって言えば、
まあ見ますしね。
ポッドキャストの自体のコンサルティングみたいなものを僕はやってるんで、
クライアントじゃない人はそういうのをね、
申し込んでもらえれば僕はまあ見ますし、
結局マーケティングツールなんでね、
どうやってマーケティングにつなげていくのかってところを考えていかないといけないっていう風になると、
今回お話ししたようなところを意識していく必要があるので、
まあぜひね、
ポッドキャストって番組を作っていく上で、
戦略的に考えていくことも大事だし、
なんとなくそれっぽい言葉を使っているだけでは、
上滑りした発信になってしまったりとか、
全然集客につながらないような番組を作ってしまうことになるんで、
今回お話したようなことを意識しながら、
番組を作っていくってことをぜひやってみてください。