2026-01-20 09:22

裏目に出るブランディング

情報発信のやり方を間違えると、マイナスの印象を持たれることになってしまいます。

 

いわゆる負のブランディングと呼ばれるものです。

最初に悪い印象を持たれてしまうと、そこからその印象を覆すのは難しい。

 

特に広告を使っている人は注意が必要です。

 

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サマリー

AI時代にはブランディングの重要性が増し、ブランドメンションがAI検索に影響を及ぼすと指摘されています。さらに、初対面での第一印象や広告の出し方がブランディングに大きな影響を与えることについても語られています。ポッドキャストは、情報発信の手段として非常に信頼性が高く、人々に信用されやすい媒体です。特にAIが普及する現代において、自分らしさを引き出し、ブランディングに役立つ重要なプラットフォームとされています。

ブランディングの重要性
AI時代はですね、今まで以上にブランディングが大事だと言われていて、
ブランドメンションが増えると、AI検索にヒットする確率が上がると言われています。
ブランディングに関してはですね、正直1年目からね、意識する必要はなくて、
1年目の人はもうブランディングっていうステージではないんで、
ある程度年数を経てからね、ブランディングっていうものが徐々に確立されていくものなので、
そんな2,3ヶ月ちょっと何かやったからね、ブランドとして認知されるみたいなことはないんですけど、
ただどういうふうにね、自分が世間の人たちから見られているのかってことを意識していかないと、
それがブランディングになるので、ブランディングっていうのは正のブランディングと負のブランディングってあるので、
負のブランディング、悪い印象を持たれてしまうと、
それがね、ビジネスにとって悪影響を及ぼしたりとかっていうことがあるわけですね。
これってのはもちろん自分が何を言うのかってところがすごく大事になってくるんですけど、
それ以外の部分もやっぱりブランディングに影響っていうのを与えていて、
例えば媒体ですよね。どういう媒体で活動しているのかで、
どういう認知をされるのかっていうのはね、ある程度決められてしまうというか、
やっぱりそれぞれのプラットフォームに対して人々が持つ印象って違うと思うんですよ。
こういう媒体で活動している人は例えば権威があるとかね。
例えばユーデミで活動している人は権威があるとか、
っていうふうになったりとか、YouTubeと例えばInstagramを比べたときに、
YouTubeをやっている人の方がすごいとかあるし、
とある媒体とかはうさん臭いとかそういう印象を持ってたりとか。
その媒体で活動しているだけでそういう認知を持たれてしまう可能性があるわけですね。
だからそういうのはもちろんAI対策だけじゃなくて、
普通の対人間として見込み客と関わっていく中でも意識していかないと、
そういう自分の見せ方の部分で失敗してしまうと、
それがマイナスの印象になったりするわけですね。
特にこのファーストインプレッションみたいなものっていうのは結構大事なので、
初めてその見込み客と接触するときに、
どういうふうに自分がね、認識されるのかっていうのがすごく大事になってくると思います。
例えば初見で、初対面で、
第一印象ね、怪しい、うさん臭いって思われたら、
その認知をね、覆すのって結構大変だと思うんですよ。
2回目に自分を見たときも、
そもそも怪しい人、うさん臭い人っていう認知から入るから、
そういう認知で見られているので、
何を言っても信用してもらえないとかね、
広告の影響
なんかうさん臭く聞こえるとかっていう風になってしまうわけですね。
だからこの初見からそういう風に思われてしまうとかなり不利になるとかね、
それを覆すっていうのはなかなか難しかったりするわけです。
例えば広告を出す場合ですね。
広告って基本的に一般的な見方からすると、
見方からすると多くの人にとってはうざいものですよね。
広告なんか見たくないって思ってる。
だからほとんどの人にとって不快な存在なわけですね。
不快な存在のところに自分が出てきて、
しかも売り込みをするわけですね。
広告っていうのはその広告を見て一発で決めないといけないので、
2回目接触できるチャンスがない可能性が高いってなると、
ある程度そういう強引な手法に走らざるを得ないわけですよ。
例えば広告でこのポッドキャストのエピソードみたいにね、
のんびり淡々と価値提供みたいな話をしてても、
それでじゃあ何かやろうってならないわけじゃないですか。
すぐに行動を起こしてもらって、
行動なり購入なり登録なりしてもらわないといけないわけだから、
いわゆるそのコールドアクションをしたりとか、
いわゆる軽い煽りみたいなことをしたりとかしないといけない。
ということをするとより印象が悪くなるというかね、
っていう可能性もあるわけですよね。
だから基本的にそもそも広告に対してあまり良い印象を持ってない、
プラスちょっと強引なやり方をしてしまう。
さらに特に僕たちみたいな無形商品を扱っているようなビジネスっていうのは、
そもそもがうさんくさいって思われているわけですよ。
そもそもがうさんくさいって思われている中で、
そういうね、広告に出て、
しかもそういうちょっと強引に煽るみたいなことをやっていたら、
見る人が見たらね、
もうそれだけでなんか拒絶反応を起こすというか、
うわってなるわけですよ。
それで例えば別の場でね、
自分がYouTube発信しているとかブログを書いているのをその人がまた見かけたときに、
これなんかYouTubeの広告で見たことある、
あのちょっとうさんくさい人だみたいな状態から入る可能性があるわけですね。
しかも広告のちょっとね、
ある意味デメリットでもあるところが、
たくさんの人に知られるわけですね、それが。
たくさんの人にばーっとね、自分の悪い印象を広げてしまう可能性もあるということですね。
これはある意味リスクなんじゃないかと。
しかもその、同じ広告が何回も表示されることがあるから、
うざい広告が連続というかね、
複数回表示されればそれだけより一層印象が悪くなる。
まあ逆ザイオンスコーカーみたいな感じですね。
うざいと思っているものが何回も何回も同じ広告が出ていたら、
よりうざいって思いますよね。
ということによってむしろそのね、最初は嫌だったのがもう嫌悪感とかね、
ぐらいまで膨れ上がってしまうとかね、
そういう可能性があるわけですよ。
以前にメインチャンネルのほうで、
まあFacebook広告の話をしましたけど、
Facebook広告なんか広告に対してコメントがつくから、
で、そこにネガティブコメントがついていると、
そのネガティブコメントがついた広告が拡散されるわけですね。
で、その広告を見た人がそれに対してどう思うかということですよ。
あんまり印象が良くなかったりとかね、
要するに自分でネガティブキャンペーンをお金払ってやっているような状態になったりとかね、
そういうリスクもあるから、
広告を使うのがダメだというわけじゃないけども、
やっぱりそういうところで不のブランディングを自ら拡散してしまうという、
そういうリスクもあるわけですよ。
で、こういうポッドキャストとかYouTubeブログもそうですけど、
基本は価値提供の場で、
悪い印象は持たれないと思うんですよ。
ある意味こういう情報発信の媒体も広告なわけだから、
ポッドキャストの信頼性
自分でお金を払わずに両力とか時間を使って、
自分を宣伝しているわけですね。
ただそれが宣伝が露骨なんじゃなくて、
こういう情報発信をすることによって、
私はこういう人間ですよというのを知ってもらうための、
ある意味宣伝媒体みたいなところですけど、
最初からそもそも何かを売り込もうとしていないわけだから、
聞いてくれる人たちはですね、
何か有益な情報が知れると思って見に来てくれているわけなんで、
印象が全然違うわけですよ。
もちろんこういうところで自分の売り込みとかね、
そういう話ばっかりしていたら印象は悪くなるけど、
基本的にそういう発信ってほとんどないと思うんで、
基本はギブをしているというかね、
そういうような情報だと思うんで、
印象はやっぱり全然違うんですよね。
だから、情報発信をするときとか、
どこでそういうふうに自分のマーケティングをするのかってのは、
結構僕は重要だと思っていて、
そういう点においてポッドキャストはすごくいいと思うんですよ。
特にポッドキャストっていうのは、
そういう怪しい、うさんくさいみたいな人が、
ほぼいない媒体だから、
ここでやっているだけで、
ちゃんと真面目で誠実でっていうね、
そういう印象を持たれたりとかね、
しやすいわけですよ。
例えばTwitterとか、
そういうところで活動していると、
なんか怪しい人、うさんくさい人みたいな人いっぱいいるんで、
そういうふうに思われてしまったりとかね、
アマチュアなのかなみたいなふうに、
思われてしまったりとかしますけど、
ポッドキャストはそれがほぼないんで、
ここでちゃんとやっているだけでも、
信頼されるっていうことがあるわけですよ。
だから、これからはね、
特にAIが出てきて、
そういうAIで作られたコンテンツみたいなものが、
ネット上に広がっていくと、
より人々っていうのはね、
警戒心が強くなるというか、
会議的になってくるんで、
信用をしてもらうっていうのは、
すごく難しいわけですよね。
そんな中でどうやって信用してもらえるのかっていうと、
そういう信用してもらえるような発信を、
普段からしておくっていうことですよ。
だからこういう、
信用を獲得しやすいような媒体で、
発信をするとかね。
AIと人間らしさ
っていうことをすれば、
信頼してもらえる。
特にその、
人間としての実態を感じられるような、
媒体がすごく大事なんで、
それこそAIで、
テキストをコピペしてやってるんじゃないの?
みたいな。
そういう発信に思われてしまうような、
ところを見せると、
なかなか信頼してもらえないですよね。
でもこのポッドキャストってね、
基本的には自分が喋ってるから。
今はクローンボイスとか作れますけど、
クローンボイスか本人の声かっていうのはね、
やっぱり聞いてれば分かると思うし、
そういうところでもね、
やっぱり信用してもらいたいとかっていうのは、
あるんで、
できる限り自分の実態が見えるような媒体、
YouTubeなりポッドキャストなり、
こういうところでやってる方が、
まあそういうただテキスト媒体でやってる人よりも、
信用は得やすいんじゃないかなと思いますし、
これからはやっぱりそういうふうにね、
みんながAIを使うからこそ、
僕ももちろんAI使ってますよ。
AI使うなって意味じゃないけど、
そのAIをみんな情報として出してる中で、
いわゆるその人間らしさみたいなものをね、
出してる人の方がやっぱり目立つし、
最終的にはこう選ばれるとかね、
AIで作るとみんな金太郎雨みたいなものばっかりができるんで、
違いがよくわからないとかね、
これもう見飽きたとか、
またこれかみたいなことになるから、
やっぱりこれからは自分らしさみたいなものを出していくってことが
すごく大事になってきて、
それが出せるのが、
まあポッドキャストの一つのね、
強みだと思うんですよ。
だからポッドキャストってものは絶対にやっておいた方がいいし、
やっぱり最初に言ったね、
このブランディングみたいなところで、
そういう信用を獲得しやすい、
この人は信頼できる人だって、
思ってもらいやすいっていうね、
そういう点もあると思うので、
まあいろいろ媒体がある中でもね、
このポッドキャストっていうのは非常におすすめです。
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