3683時間+1848時間
2026-05-28 09:40

3683時間+1848時間

タイトルの時間は僕のオーディオブックの3カ月間の総再生時間です。 この時間を見て思うこと。

そしてオーディオブックのポテンシャルについて語ります。

 

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サマリー

このエピソードでは、オーディオブックの総再生時間が3ヶ月で合計5500時間以上に達したことが報告されます。この膨大な時間は、リスナーが自身の寿命を削ってコンテンツに触れている貴重なものであると語られます。また、デジタルコンテンツが持つ、一度作成すれば時間をかけずに多くの人に情報を届けられるというポテンシャルと、それが信頼構築や将来的なビジネスに繋がる仕組みについて解説されています。

オーディオブックの再生時間報告
ご存知の通りですね、僕はオーディオブック出版をやっていて、今これ収録している段階で59冊ですね、出してます。
で、今月もう一冊出すんで、これでまあ60冊になるわけですけども、オーディオブックというのはですね、基本的にこの売上レポートというものがクォーターごとに届くようになっています。
これはオーディブルもそうだしオーディオブック.jpも同じなんですけども、その3ヶ月に1回ですね、これだけ視聴されましたとかね、で売上これだけになりますみたいなレポートが見れるんですね。
で、そこにはまあその売上とかってことも書いてあるんですけど、まあ視聴時間、再生時間も記載されてるんですよ。
で、まあその秒数で書かれているのか分数で書かれているのかっていうのはまあそのどっちかによって変わるんですけどね、オーディブルなのかオーディオブック.jpなのかっていうところでまあ変わってくるんですけど、
今回ね2026年のクォーター1ですね、Q1のデータが出たんで、どれぐらい聞かれているのかってところを今からお話していきたいと思います。
まずはオーディブルの方から行きたいんですけども、これ自分で計算するの大変なんでAIに計算してもらったんですけども、オーディブルのQ1ですね、この3ヶ月、2026年の1,2,3月までの総再生時間ですね、これ何分か
ですけども、これはですね、22万991分となります。でこれを時間に換算すると、3683時間なんですね。3ヶ月間で3683時間、まあ僕のオーディオブックが聞かれているということで、でオーディオブック.jpの方ですね、はどれぐらいになるかっていうと、オーディオブック.jpは秒数で最初にレポートが届くんで、
それをまたAIに計算してもらって、まあ何時間になったのかというところですけども、Q1の合計がですね、11万880分ですね。これを時間に換算すると1,848時間になります。でオーディブルに関してはさっきの59冊が全部出てるんですけども、オーディオブック.jpはですね、オーディブルと1000倍契約を結んでないものだけになるんで、多分まあ40冊前後ですかね。
オーディオブック.jpが出版されてるんで、当然オーディオブック.jpの方が視聴時間は短くなるんですけども、でもまあ結構すごいですよね。まあ僕みたいな無名の一般人の出したオーディオブックがね、3683時間と1,848時間聞かれてるわけですから、オーディオブックって日本の場合は特にですね、そのプロの人が書いた本をプロのナレーターなり声優が
オーディオブック市場の現状とポテンシャル
まあ音声を吹き込んでね、出すっていうのが一般的なので、まあ僕たちみたいなこの無名の一般人が自分で喋ってね、やるみたいなオーディオブックってほぼないんですね。だからまあちょっと不利な部分はあるんですけど、喋りがね、そういうまあいわゆる一流の人の喋りじゃないかな、なんか喋りがちょっとみたいなね、声がちょっとみたいなことを言われることもあるんですけど、それでもこれだけたくさんの人にね、聞いてもらえるっていうのはまあありがたいなと思います。
まあ要因はいろいろあると思うんですけども、まあ一つはやっぱりその発信者が少ないというかね、そこでコンテンツを売っている人が少ないっていうのがありますよね。Kindleとかあともう何百万冊っていうふうに、まあ本がね、ありますし、それも毎日のようにどんどん新しい本が出てくるから、まあ簡単に埋もれてしまいますけどね。オーディオブックってそんなに簡単に出せないし、今新規受付もね、ストップしてたりとかするともうこれ以上参入者が増えてこないっていうところになると、まあ自分のコンテンツもね、比較的こう選んでもらいやすいかなっていうところはあります。
まあただそのプロの土俵でね、戦わないといけないんで、まあ我々みたいなね、いわゆるその喋りの素人というか、まあその声っていうところの素人はちょっと部が悪かったりとかね、するんで、まあそういうところの有利不利みたいなものはあるんですけど、にしてもまあこれだけ聞かれるっていうことですよ。
オーディオブックの市場っていうのはね、まあ年々どんどんユーザーも増えていって、まあSpotifyもね、オーディオブック出版を始めましたけど、まあこっちもまあそこそこね、今伸びてきててっていう感じで、まだ日本に本格参入してないんで、日本に本格参入してくると、まあ偉いことになるんじゃないかなって個人的にはね、思ってるんですけども、やっぱりこの視聴時間っていうところですね、もうちゃんとこう、まあどういうふうに自分がね捉えているのかっていうのは大事になってくると思います。
やっぱり売上とか、そういうわかりやすいところしか見てないことが多いんですけど、やっぱりこれだけたくさんの人に聞いてもらえているってことは、まあそれだけ価値を提供できているっていうふうに考えることもできると思うんですね。
時間という価値とデジタルコンテンツの力
結構な時間じゃないですか、1848時間、audiobook.jpで1848時間で、audibleで、何時間でしたっけ、3683時間だから、まあだいたい5500時間ぐらいですね、もう3ヶ月だけで聞いてもらっているってことだから、でこれまあそのね、何が話したいかっていうと、一つはその時間っていうものは、別の表現に置き換えるなら寿命なわけです。
そのリスナーの人が自分の寿命を削って自分のコンテンツを聞いてくれてるってことをですね、ある意味お金よりも貴重なものというかね、その寿命を削ってくれたことによって、まあ僕たちはそれで直接何かお金をもらっているわけではないけども、誰かが自分の時間を捧げて自分のコンテンツを聞いてくれてるっていうのはすごくありがたいことだし、あとはこの5500時間っていう時間ですね、これがやっぱりそのコンテンツのすごいところだなって思うんですけど、
例えばこの5500時間、24時間で計算するとだいたい2400時間で100日だから4800時間で200日ですよね。だからまあ1年いくかいかないかぐらいですけど、約1年間分ぐらいの時間を3ヶ月で消費してもらってるわけですけど、この5500時間を自分で一人一人に同じこと喋っていこうと思ったら、今言ったぐらいの約1年ぐらいかかるわけですよ。
言いたいことわかりますかね。
5500時間こう、まあ視聴されて、それを僕たちは一切、まあ自分、最初の収録時間のところは時間削る必要ありますけど、その後は一切自分の時間を削らずとも、その5500時間分の話をね、コンテンツが代わりにしてくれるっていうことです。
これがやっぱりこのデジタルコンテンツのすごいところだなって思うんですよ。
一人一人に同じことをずっとね、言っていったら途方もない時間がかかるわけじゃないですか。それをコンテンツが代わりにやってくれるっていうことをですね、こういったことができるのはやっぱりもうこのインターネットだからこそっていうのもね、あるし、まあそういうプラットフォームをね、準備してくれる会社があるからっていうのもあるし。
もちろんこういうポッドキャストもそうですね。こういった媒体を準備してくれてて、聞いてくれる人がいるから僕たちがね、毎回毎回個別に一人一人に話すことをしなくてもたくさんの時間をね、聞いてもらうことができると。
だからもしね、こう一人一人に自分で直接話すってことを考えたら、もう本当にもうそれだけで1年終わってしまうみたいなことになってしまうわけですよ。だけどそれが全部ね、もうほぼ自動でみたいな感じでやってくれるっていうのはすごくいいことだし。
視聴時間から信頼構築、そしてビジネスへ
で、このまあ視聴時間ってものが一つの信頼ポイントみたいなものになると思うんですね。それだけちゃんと聞いてくれるってことはそれだけ価値を感じてくれてるっていう可能性が高いし、もちろん全員がね、そのいいなって思って聞いてくれてるとは限らないけども、基本的にはそういうバロメーターの一つになると思うんですよ。
再生回数が伸びても視聴時間が短ければあんまり価値を感じてないっていう可能性はありますけど、再生時間が伸びてるってことはそれだけ信頼ポイントが溜まってるってことですね。で、この信頼ポイントっていうのは自分で好きなときに監禁できるわけじゃなくて、相手のタイミングで監禁されるんで。今聞いてもらってそれがすぐにお金になるわけではなくて、後々それがお金になって戻ってくる。
こういう風にロイヤリティみたいな感じだったら、ちゃんと聞かれた分がいついつに振り込まれるみたいな形になりますけど、その後の商品販売ってところで考えると、じゃあ今今日ね、僕のオーディオブック聞いたから明日いきなりコンサル買うかってそれは基本的にないと思うんで、ただそういう信頼がじわじわ溜まっていったら、後々ね、何か相手が困ったときにじゃああの人のサービスでちょっと買ってみようかなとかね、コンサルお願いしてみようかなっていう風になるっていう。
その仕組みがこういうオーディオブックだったりとかね、するわけですね。視聴時間がやっぱりこう全然違うじゃないですか。ポッドキャストを聞く人も確かにこういうお客さんではあるんですけど、ポッドキャストって一本一本のエピソードが短いから、僕の場合だったら10分とかですけど、オーディオブックって最初からもう長いやつを聞くつもりで聞いてくれてるんで、もう3時間5時間とかね、全部聞いてくれたりとかするからやっぱ視聴時間が溜まりやすい。
だからこういう仕組みをちゃんと作っておけばその後のコンサルの販売につながりやすいんですけど、オーディオブックのノウハウとかってね、教えられる人が少ないんで。やってる人がそもそもいないんで、教えられる人が少ないし。
僕は結構オーディオブックを聞きましたっていう、それきっかけでクライアントになってくれたりという人が結構いるんで、オーディオブックは本当にね、単純にロイヤリティで稼ぐっていうことだけじゃなくても、その後の信頼構築とかね、バックエンド販売につながる仕組みの協力の仕組みの一つになるんで、これは本当に使えるなっていうふうに思います。
こういう仕組みをいっぱいネット上に持っておくことがビジネスを安定させるコツだし、どんどんスケールしていく。自動でそういう集客の仕組みができたりとかね、フローズとか作れたりっていう仕組みになるんで、こういったものを増やしていくっていうのが大事です。
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