いわゆる「バズ」というものはポッドキャストでは起こりませんが、それに近い現象なら起こせます。 そしてそのバズはポッドキャストだからこそ起こる現象です。
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サマリー
ポッドキャストではSNSやYouTubeのような「バズ」は起こりにくいですが、代わりに「スパイク」と呼ばれる現象が起こります。これは、リスナーが一度に多くのエピソードを連続再生することで発生し、熱心なファンを生み出すポッドキャストならではのマーケティング手法となります。安定した再生回数と、リスナーの継続的なエンゲージメントを活かすことがポッドキャストの強みです。
ポッドキャストにおける「バズ」と「スパイク」の違い
僕はいろんなプラットフォームで情報発信をしていて、それぞれの媒体ごとに当然特徴も違うわけですけども、
ポッドキャストの特徴としてはですね、いつも言ってるみたいにバズが起こりにくいという特徴があります。SNSとか、YouTubeの場合によってはバズが起こったりとか、
ブログもたまにこう何かにピックアップされていきなりドカーンとアクセスが増えたりとかっていうのは過去に何度も経験しているので、
そういうバズ的なものはですね、他のプラットフォームは起こる可能性があるんですけども、ポッドキャストで一つのエピソードがドカーンとね増えるみたいな、
そういったことはまず起こらないわけですね。 ただ、このバズっていうものを考えたときにですね、その一つのエピソード、
ブログだったらブログの一つの記事とか、YouTubeだったら一つの動画とかね、SNSの一つの投稿だったりとか、
そういった類のバズは起こらないんですけども、 1日にドカーンとアクセスが増えるみたいな、そういうバズは起こるんですよ。
これはスパイクというふうに呼ばれているんですけども、アナリティクスを見るとですね、だいたいこうね、
1日ごとのですね、再生回数って安定していると思うんですね。 多少こう波を打つぐらいの感じだと思うんですけど、長く続けているとですね、
ドカーンとね、1日だけ、例えば何千回再生されるみたいな、そういうことが起こるわけですね。
それも1回きりじゃなくて、定期的にとかね、1ヶ月に1回とか2回とか、そういうドカーンとね、すごく再生される日があるみたいな。
それはスパイクですね。トゲっていうことですけど、トゲみたいにね、そこだけ1日だけバーンと尖っているからスパイクというふうに言うんですけど、
これが起こるのが、ポッドキャストの特徴なんですよ。 逆にこのスパイクみたいなものっていうのは、
YouTubeとかブログとかSNSではあんまり起こりにくいんですね。 まあもちろんその1つのコンテンツがバズれば、当然何月何日っていうその特定の日だけガーンとアクセスが伸びるって
あるんですけど、ポッドキャストのスパイクっていうのは1つのエピソードがドカーンと聞かれるんじゃなくて、とにかくこうぶっ通しで聞かれるんですね。
要するに1人の人が何本も何十本もエピソードを連続再生するからスパイクが起こるわけであって、
スパイク現象のメカニズムと価値
こういった類のバズっていうのは他のプラットフォームだとなかなか起こらないんですよ。 だからこうポッドキャストのエピソードの再生回数ってエピソード一覧出るじゃないですか。
で見てみるとそんなに増えてないわけですよ。 普段と数が変わらない。でもその1日単位で見るとドカーンと何百回何千回とかね
再生されるっていうのは、要するに1人の人がたくさんのエピソードを消化しているってことですね。
でどっちが価値があるのかっていうのはもちろんこれは状況によりけりですけど、例えばじゃあ何でもいいですけど、
インスタグラムとかそういうところで何かリールを投稿して何百万再生とか行きましたってなっても、その何百万人っていう人がその動画を1本見て終わってしまったら、
あんまり意味ないと思うんですね。多分すぐ忘れられるし、 そこでじゃあお客さんになるかってなかなかならないわけですよ。
ポッドキャストはどうかというと1人の人が何百回も再生するっていうのは、 これはもうファンと言ってもいいと思うんですね。
かなりまあ濃いリスナーなわけです。 どっちが価値があるのかっていうとおそらく僕は我々みたいなビジネスに関して言えば
後者の方ですね。いわゆるそのビンジリスニングが起こっている 1人の人が何百回もぶっ飛ばして聞き続けるっていう、そういう状況の方が価値が高いと思うんですよ。
そういう人が1人でも2人でも増えれば、当然その後の購買とかにつながりやすくなるわけですね。
これはさっきも言ったみたいに他のプラットフォームではなかなか起こりにくいんですよ。 ブログを1日その1人の人が何百記事も読むとか、
youtube を何百動画も見るってないと思うんですよ。 基本的に。でもポッドキャストってやっぱり流れで聞けるから、ずっと耳に入れて音声ずっと
流しっぱなしにしているとか、あるいはBGM代わりで聞いている時とか、お風呂に入っている時にずっと流しっぱなしにするとかね。
あるいは料理しながらずっと聞いているとか。 みたいな感じで、もちろん100%集中して聞いてくれているわけではないけども、でもずーっと自分の発信を
聞き続けてくれているわけですね。 だからそれもある意味一つのバズなんじゃないかなというふうに思うんですよ。
たくさんの人に見てもらえる、そういうタイプのバズではなくて、1人の濃いファンができる。 その人が何百再生っていうふうにしてくれるっていうバズですね。
ポッドキャストの安定性と他の媒体との比較
これがポッドキャストの独特な特徴だと思います。 あとそれ以外のところで言うと、ポッドキャストのね、やっててすごくいいなと思うのは
アクセスがすごく安定しやすいっていうのがあるんですよ。 例えばブログとかもアクセスが増えてきたなと思ったら、そのグーグルのアルゴリズムが変わって一気にドカーンって減ったりとか。
YouTubeもそこまで極端ではないけども、やっぱりずっと安定じゃなくて
下がってしまったりとかね、そういうことがあるんですけど、ポッドキャストは比較的安定しているんですよ。だからある日突然ドカーンとアクセスが落ちるみたいなことはない。
じわじわと増えていく。本当伸び率も小さいけども、でもじわじわと増えていくみたいな感じがあるから、特にブログなんかはね、本当にグーグルのアルゴリズムのアップデートがあるたびに
上がったり下がったりみたいな感じで、あまり精神衛生上良くないというか、そういうのを経験している身からすると、やっぱりこのポッドキャストのね、安定的に再生されるっていうのは一つ
いいところなんじゃないかなというふうに思います。 このさっき言ったね、スパイクっていうものですけど、これは基本的にその
スパイクを促進するための設計
1人の人、もしくは2人とか3人の人がぶっ通して聴いてくれるっていうのはね、 ことによって起こるっていうふうに言いましたけど、そういう設計にしていくっていうのもね
大事だと思うんですよ。 連続で聴きやすい形にしていく。例えば何でしょうね
あんまりこうジングルとかイントロとかが入っていると、 さすがに例えば10回20回同じジングルイントロを聴き続けるともうちょっとなんか頭おかしくなるみたいな
別にそのジングルイントロが特に変なものじゃなかったとしても、同じものをずっと聴き続けるってなんかちょっと
頭おかしくなりそうじゃないですか。お店とかに流れているBGMもずっと同じBGMが流れているとちょっと頭おかしくなるみたいな
感じがあるからそういうふうなものを入れないようにするとかっていうのも一つだと思うし、 もちろん音量の問題もありますよね。
あるエピソードが音量が大きくて次のエピソードが音量が小さいみたいな風になっちゃうと、そこもまたストレスになってしまうからもういいやみたいな感じになるから音量をある程度を統一しておくとかっていうこともそうですし。
あとはやっぱこのエピソードの数ですね。 エピソードの数が少ないとビンジリスニングが起こりにくいし、起こっても大して再生されないんですよ。
例えば30本しかエピソードがありませんってなったらどんだけ連続で聴かれても30がマックスじゃないですか。それが500本ありますってなったら人によってはねもう500本連続で聴き続ける。
まあ1日で聴く人はいないかもしれないけどでもそれぐらいずっとね100とか200とか連続でずっと再生してくれる人とかいたりするんですね。
だからやっぱエピソードの数が多い方がそういうビンジリスニングは起こりやすいというふうに考えることができますよね。
ポッドキャストのマーケティング戦略
だからポッドキャストはそれが一つの強みというか武器なのでそれを生かして集客をしていく。
マーケティングをしていくっていうのが非常に大事だと思います。
だからあとは基本は連続で再生される、ぶっ通しで再生されるっていうことを考えるとあまりにも同じような話を毎回していたらもういいやってなっちゃいますよね。
だから情報発信って当然僕たちも何百本何千本と発信をしているから同じような話をすることっていうのはよくあるんですよ。
まあそもそも発信者も覚えてないわけだからいつどんな話をしたかなとか一個一個覚えてないですね。
我々発信する側ですら覚えてないわけだから聞いてる人より覚えてないわけですけど、
だから同じ話を何度もするっていうのは別に問題ないんですけど感覚の問題ですよね。
連続で同じ話をしていたらこの人はずっと同じことを言っているなってなるからやっぱりその話の内容もできれば変えていく。
だから例えば今日発信したものと一年前に発信したものが一緒でもそれは問題ないんですけど、
今日と昨日が同じことを話していたらこの人は同じ話をしているなっていう風になっちゃうからそういうところの話のテーマだったりとか角度だったりとか
そういったものを変えていくとかっていう工夫も必要になってくるし、
できる限りそういう連続で再生されやすいような状況を作っていくっていうのがすごく大事ですし、
やっぱりそれでぶっ通して聞いてくれた人っていうのはかなり濃いファンと言ってもいいと思うんで、
そういう人を一人でも二人でも増やしていくっていうことをやっていくと、
そんなにたくさん数は集客できなくても、いわゆるロイヤルカスタマーみたいなそういう人がポッドキャストから集客できたりとかするわけなんで、
そこを目指していくっていうのがポッドキャストのマーケティング戦略の一つでもあるかなと。
他の媒体ではなかなかそういったことができないし、これはポッドキャスト独自の現象というかそういうものなんで、
そこを一つ狙いをつけてやっていくとかっていうのもありだと思います。
09:24
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