ファンを作りたいならInstagramよりもポッドキャスト
2026-07-24 09:16

ファンを作りたいならInstagramよりもポッドキャスト

普通の人がInstagramでファンを作るのは非常に難しいです。 ファンを作りたいならポッドキャストが最適。 その理由についてお伝えします。

 

📝Show notes(エピソード要約)

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サマリー

このエピソードでは、Instagramよりもポッドキャストの方がファンを作りやすい理由を解説しています。ファンとは「好き」という感情の表れであり、見た目や性格だけでなく、考え方や内面に共感してもらうことが重要です。ポッドキャストは、日常的な思考や気づきを発信しやすく、リスナーとの継続的な接触を通じて、深い共感とファン化を促進するのに最適なプラットフォームであると述べています。

ファンとは何か?
今日はファン化について話してみたいと思うんですけども、今の時代だとファンじゃなくてね、欲しいとかっていうふうに言うと思うんですけども、ファンっていうのは何なのかってことですね。
一言で言うと、好きっていうことです。英語にはですね、I'm big a fan of っていうね、I'm a big a fan of football みたいな、私はサッカーが好きですっていうように、何か好きですってことを表現するときにファンっていう言葉を使うわけですね。
だからファン化するってことは好きになってもらうっていうふうにね、置き換えることができるんですけども、では情報発信を通してどうしたら僕たちのことを好きになってもらえるのかってことを考えないといけないわけです。
ファン化の難しさ:見た目やノウハウだけでは不十分
一般的に例えば好きになるとかね、ファンになるっていうのは、例えば見た目がすごくいいとかね、美人とかイケメンとかね、っていうのがあったらもうそれだけでファンになりましたっていうのはよくありますよね。
あとまあこう、なんか性格だったりとか、そういうものもあると思うんですけど、基本的にはまあその、見た目なり人となりとかね、性格とか、そういうところで好きになりましたってなると思うんですよ。
だけど、まあ僕たちがやってる情報発信、最も一般的な情報発信っていうのは、まあいわゆるそのノウハウですよね。有効な情報発信みたいな、そのなんちゃらの法則とかね、そういう感じのことを発信してるわけですよ。
じゃあそれでファンになりますかっていうことを考えないといけなくて、例えばまあよっぽどズバ抜けた知識とかね、知見みたいなもの、圧倒的な、そういったものがあればこの人すごいなっていうので、それでファンになる可能性はありますけど、おそらくほとんどの人はそうじゃないと思うんですよ。
まあその業界の競合と比べて大して変わらない、まあそこそこちょっと詳しいぐらいのレベル、それだけだとなかなかファン化は難しいと。ということは何をしないといけないのかってことですね。ただそういう発信をしてるだけだったらファンにはならないし、ファンになるってことは自分のことを好きになってもらう必要があるわけですね。
逆に言うと自分のことを好きになったらなかなかそういう人って離れていかないんですよ。私はこの人がいいですってなるから。だから情報が良くて選んでるんじゃなくて、その人が好きだから選んでるっていう状態になるわけですね。さっきの有益な情報発信とかだと、情報が良くて選んでるんだったら、その人よりも良い情報を出してる人がいたらじゃあこっちに乗り換えよっていう風になってしまうわけです。
人として好かれるために内面を伝える重要性
だから人として好かれる必要があるわけですけど、人として好かれるためにはどうすればいいか。自分が例えばすごく見た目がいいんであればそれを出せばいいと思いますけど、そうじゃないんだったら自分の内面を伝えないとダメですよね。
自分が誰かのファンになったりとかね、っていう時を考えてみてほしいんですけど、ちょっとその見た目のケースを除いてね、見た目とか関係なく誰かのことを好きになったりとかした時って、多分その人の考え方とかにすごく共感した時だと思うんですよ。
なんかこの人の考え方すごく好きだなみたいな。いわゆるそれがファン化って言われるものですね。だから情報発信をする時っていうのは、そういう自分の内面とかっていうものを伝えていかないといけないってことですね。
テキスト媒体の限界とポッドキャストの優位性
で、それを伝えるにしてもですね、伝え方ももちろん大事ですよね。どのようにそれを届けていくのかっていうことです。だから単純に、私は困ってる人を助けたいっていう風に言ったとしても、その言葉だけで本当に伝わるのかっていうと、何とでも言えちゃうわけですね。
だからテキスト媒体とかは、その辺が伝わりにくいわけです。本心でこの人はそれを言ってるのかってところがわかりにくいから。でもこういう言葉とか表情とかね、今回動画じゃないんで見えないですけど、っていうものが出ていれば、それがわかるわけですよ。非言語情報で。この人は本当のこと言ってるなとか、心からそういう風に思ってるんだなっていうのがわかりやすいわけですね。
だからこそ、こういうポッドキャストとかね、で発信していくのがいいし、ポッドキャストっていうのはそういう心に対して訴えかけるような内容がすごく刺さりやすいわけですよ。日々自分たちが考えていることを発信する。その日常の中から気づいたこととか思ったことを発信するっていうのがね、しやすい媒体ですよね。
YouTubeで例えば、今日こんなことがあってこんな風に思いましたっていうのは、なんかあんまりそういう動画って見られないと思うんですけど、ポッドキャストはそういうことが言いやすいんですよ。
ポッドキャストがファン化に適している理由:習慣化と日常性
それはいろんな理由があって、リスナーがね、こう習慣化して聞いてるから、日々日常的に聞いてるみたいな感じなんで、そういうちょっとした雑談から話に入るみたいなのもやりやすいわけです。
でもYouTubeではそうじゃないですよね。毎回欠かさずルーティーンで見てますっていう人はどっちかというと少ない。自分のチャンネルをね。複数あるチャンネルの中から、たまに見るしたまに見ないみたいな感じだと思うんですけど、ポッドキャストはね、気に入ったチャンネルがあれば毎回聞きますみたいな状態が作れるから。
なんかそういう日常の話とかも非常にしやすかったりとかね。その中で私はこう思いました、こうしましたとかっていうところで、自分もそうだなとか、なんかこの人考え方似てるなとか、やっぱそこだと思うんですよ。気が合うっていうのが一番ファンになるというか、っていうところだと思うんですね。
全く気が合わない人のファンになることって基本的にないと思うんで、だからそういうことを伝えていく必要がある。もし情報発信で自分のいわゆる自己開示ですね。私はこういう人間ですっていうのを伝えていなければ、人となりがわからないわけですよ。
自分はこういう人間ですっていうのは、例えばどこどこで生まれてとかね、どういう大学を出てとか、そういう話だけじゃなくて、私はこういう考えを持ってますってことですね。その考えに共鳴するわけですよ、人っていうのは。共になるって書きますけど、そういうふうに反応して集まってくるわけですよ。逆にそこに共感できない人は離れていくっていう、それの古いわけがマーケティングになるわけですね。
継続接触の重要性とInstagramの限界
だからそういう発信をしていくことがファン化につながるわけですね。一度ファンになった人ってなかなか離れにくいので、ずっと聞き続けてくれるっていうところだし、あとはまあ継続接触ってのも大事ですよね。たまたま何かコンテンツを見かけて、この人なんかいいなって考えに出るなって思っても、それ一回だったら忘れられちゃいますよね。
インスタとか特にそうですけど、バズってる動画とかあるじゃないですか。バズってる動画でなんか面白いなこれって思うけど、もう数秒経ったら忘れてるとか、であれ、アカウント名何だったっけあれみたいな、ですよっていう状態って絶対あると思うんですね。なんか面白そうな動画っていうかそのリール動画みたいなの見つけたけど、もうその時面白かっただけで、フォローとかしてれば別ですけどフォローとかしてなかったら、もうそのアカウント名も思い出せないから探したくても探せないとかね。
でも本当に一瞬ただちょっと面白かったなっていう印象だけで終わり、でも名前も覚えてもらってないしみたいな感じで、なんかそれだとなかなかねファンにはなりにくいわけですよ。その後も継続して何回も何回も接触するから、あこれ面白い面白い面白いってなって、じゃあフォローしようとかね、この人好きっていう風になっていくわけだから、まあこの初対面で一発目でねいきなりもう恋に落ちるみたいなことって、まあ基本はないわけじゃないですか。
何回も何回も接触しているうちにどんどんどんどん好きになっていくっていうところがあるから、でなると継続接触がしやすいプラットフォームで発信するっていうのが大事になるわけですね。
インスタみたいにたまたま見つけてなんか面白いけど、もうスクロールしたらもう探せなくなってしまうみたいな、アカウント名も何も覚えてないみたいな感じでは、それではファンはできないですよね。
芸能人とか別ですよ。そういうの知名度が高い人とか見た目とかがすごい良い人は別だけど、そうじゃないんだったらちょっと1回2回発信したぐらいではファンなんかできないってことです。
ファン化には時間がかかる:地道な発信の必要性
逆にそのまあ人間関係もそうですけど、人好きになるまでってそんなにすぐにはならないと思うんですよ。
出会ったその日にいきなりもう大好きっていうのはないとは言わないけど、滅多に起こらないというかね、時間をかけてじわじわと関係を築いていく中で少しずつ相手のことが好きだっていう風に自覚したりとかってのがあるわけだから、
っていうことを考えると、当然情報発信も本化するまでに時間がかかるってことですよ。オフラインよりも何倍も時間がかかるわけですね。
年単位でずっと聞き続けてどっかのタイミングでファンですっていう風になるっていうことが起こるわけだから、それぐらい気長にやっていくってことですね。
ちょこちょこってやっていきなりなんかテクニックでとかね、そういうものではないと思うんですよ。テクニックでファンにするようなものではないと思うんですね。
だからもう地道に自分はこういう人間ですっていうのを言ってれば、それに共鳴した人が集まってくるし、自然とその人がファンになってくる。ファンになるまでには継続接触が必要だし、時間がかかりますけど、
ポッドキャストを配信していればそれができるんで、そこをやっていくってことが大事です。
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