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はい、えーっと、7月10日、今日はもうね、ライブやらないと思ってたんだけど、前倒しでやったから、やらないと思ってたんだけど、
いやー、金曜日の夕方にこんな重たいテーマでライブをしようとするポシ、はい、すいません、何かいたたまれないのです。
ということで、今日の長いライブタイトル、読み上げることはできるのかな?ちょっと全部文字切れちゃってるから間違ってるかもしれないけど、発表していきましょう。
本日のライブタイトル、想像力や情報や関心や、それらの欠如が悲しい状況を巻き起こす、ちょっと違うかな。
まあまあ、大体意味としては合ってるでしょう。
いやー、これはね、誰に届けたらいいんだろう。ある領域のある人たちに対して、俺は理解してるよっていうことを伝えたいのと、
もし、この話を聞いて、ああ、そっか、そういう人いるんだっていうね、人がもし周りにいるようであれば、少し思いを馳せてあげてほしいなと思いました。
私の会社のね、会社内であったエピソードでね、僕は当事者ではないのですが、2人の人が出てきます。
1人は40代男性、初代あり、そしてお子様が2人おられると。
多分高校生とかね、一番お金かかる時でしょうね。女の子2人だったかな。
で、多分大学を受験して、この春から大学生だったかな。
僕は県内に行ったのか、県外に行ったのか、ちょっとね、知らないんですけど、いずれにしてもね、大学生が1人いるっていうことは、まあまあ資金的負担はそういうことですよということで。
ミキティさんいらっしゃい。今日はもうダーティーな話をしておりますよ。
よくこんな長ったらしいタイトル、タイトル見ずにミキティさん入っちゃった。まさか。
親一番。ミキティさん一番です。
多分ね、こんな長ったらしい、めんどくさそうなライブタイトルで入ってくる人はね、いません。いません。
消化不良を起こすんじゃないか。タイトル、それ、おいしいな。
いや多分ね、おいしい人にはめちゃくちゃおいしいと思います。
ミキティさんには多分おいしく召し上がっていただける内容になっていると思いますよ。
ダーティーの話を明るく話していく。
ついもうね、取って出しですよ。
ほやほや、さっき20分前ぐらいに僕の目の前で起きていた会社内でのとある人のやりとり、
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そして、想像力が働かない、あるいは情報がないと人は人を傷つけてしまうんだな。
そんな場面を目の当たりにしていたたまれなくなったポシが吐き出しているそんなライブでございます。
703いらっしゃい。
703にも響くと思うな。
いや、703はこれからかな。
今まだ響かないけど、この先約10年後、痛く心を傷つけることがあるかもしれないそんな状況でございます。
703、珍しい。
うちの社内でですね、とある2人の会話を私ちょっと耳に入ってしまいましてね、聞いていて、
想像力が足らないということは時にこんな悲劇を生み出すんだなと見ていたんです。
登場するのは1人が40代男性、初代あり娘さんを2人を持ついいお父さんです。
私の部署は違うけども会社の同僚。
そしてもう1人登場するのがうちの会社の取締役、女性70代、独身、お金いっぱい持っている、この2人がオリナスハーモニーです。
行きますよ。
娘が1億円で今薬もらってきたね。
いろんなところでね、いろんなものが、気候の変化とかね、命中率が下がったりとか、いろいろ起こるんだよね。
大変だと思うけども、ここはもうお父さんお母さんの頑張りが、頑張りしかないから。
その先にはいいこと待ってるから、ごめん、俺がいいことになってないけど、子育て終わったら楽になると思ってたけど、楽になってないポジがいるから、頑張れ。
全然励みにならん。すまん。すまない。先は歩いているものとして光を届けられないことを悔しく思う。すまない。
眠くて倒れそう。いやでもほんとちょっとね、応援になってない。生の声だよ。嘘の希望より生の偽りない真実だよ。
俺はそんな生ったるいことを言って、その場をごまかすようなライブはお送りしたくないんだ。
いいか。聞くんだ。お前たち。
なんか変な感じになってきたな。
そんなことで、どう思いますっていうのも含めて聞いてみたいんですけど、その2人が登場してどういう話をしてたかというと、男性はクレジットカード、クレカを持ってないっていうことだったんですよ。
このことに対して女性の役員さんが、それは大人のたしなみだよと言ったの。
クレカを持っていることは大人として当然のことであって、それは持った方がいいよっていう話をしてたんです。
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まあまあ、わからなくはない。わからなくはない。
が、クレカのありなしはさておき、例えばクレカがあったとして、
一般的な収入の男性のそれがですね、大学生になる娘を2人も持っているお父さんがですね、クレカを持っていたとして、それはもうただのプラスチックの板でしかないんですよ。
わかりますよね。伝わってますよね。
これをやっぱり想像力が働かないがゆえに、クレカなんかちゃんと持ってきなさいよ、大人のたしなみでしょと、一言で切って捨てたその言葉が僕には痛く刺さりましてですね、
ごめんなさいね、別に独身の女性を責めてるわけじゃない。そこを責めてるわけじゃない。
だけど想像力が働かないということは、悪意がなくてもやはり人を傷つけるんだということを目の当たりに僕はしたわけです。
なぜなら、一瞬その言葉に俺は、ちょっとこれ良くないよ、これ。良くない言葉だよと思って、その言われた彼の表情を見るとですね、明らかにやっぱり怖がっていてですね、別に反抗もできないですよ。
パワーバランスそうなってからね。だからグッと堪えて、そうですよね、そうですよね、カード持ってる方がいいですよね、みたいな。
その言葉のね、この吐き出せない裏にはですよ、いやお前に何がわかんねんと、子供育てるのにお前いくらかかるか教えたろかみたいな、
そういう心の声がね、吐き出せずにお腹の中でぐるぐるしてたんだろうなっていうのを僕はね、聞くともなしに聞いていたんですけど、やっぱり悪意がないとは言えね。
やっぱり今のこのまあまあ中流がね、いなくなったかもしれないということは日本のさ、いろんなこの事情の中でお父さんのお小遣いなんていうのは真っ先にね削り取られていくわけですよ。
もうそれは子供をね、その育てていくためには致しかなかったりするわけ。
ということで、そういうところの想像力が働かないということと、これはまあリアルな数字で誰にも当たる情報じゃないんですけど、
教育費というのは過去3、40年前から比べると平均で6倍ぐらいになっているというふうに言われている。
もちろんピンキレーありますよ。そんなみんなが6倍になるわけじゃないんだけど、6倍ぐらいかかってますということなんです。
もう皆さんもご存知の通り、この30年間賃金はほぼほぼ横ばい。7ら下がったと言われてきているこの中でですね、
それを教育費、養育費を年出することはどれだけ大変なことになっているかということなんですよ。
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今日僕がここで言いたいのは、つまりはそういう人たちはいっぱいいるわけで、
そういう情報をやっぱり知ってくれとは言わん。多分届かん。
わからんだろう。わからんだろうけどもここに残しておく。
教育費は高すぎるんだ。
以上、ポシビリティでした。
どうですか。皆さんもお子さんをお持ちの方ばっかりですから、
お金には困ることないのよっていう方はともかくとして、いろいろあるわけです。あるんですよ。
クレジットカードは一つのエピソードのたまたま出てきたワードだけども、
その女性はですね、僕にもかつて同じようなことを言ったことがあるんですね。
それを思い出しちゃったんですよ。それ何かというと、
例えば僕の身の回りのことね、自分のことにお金なかなかかけられないんですよねみたいなことを言った。
ある日ね、言わなきゃいいのに俺言っちゃった。
そしたら、いやそれは間違ってるよと。ポシ君、ポシさんと。
まずあなたが大黒柱なんだから、あなた自身が何よりもパフォーマンス発揮するために一番自己投資をしなければいけない人だと言うのね。
そうならいいね。それがそうなるなら理想的だわな。聞いてたんですけど、
それを子供とか奥さんに先に投下して、
要は奥さんが旦那さんをないがしろにして、小遣いをPPにして、全部を子供に養育に回す。
そんなことするから日本はこんな感じなのよってゴーゴーしてたんです。
独身の女性がね。独身の女性が悪いって言って言ってるじゃないですよ。
いやいや、お前やったんなら、それをお前が自分でやったんならを100歩譲って分かる。
100歩譲って分かる。
お前そうならやってから言え。
今日ブチ切れてますよポシ君。ポシ君、落ち着いてポシ君。聞いてる人いるからね。
良くないよ。朝徳ありがとう。
ミキティさんもう悲しみ。悲しくなるよ本当ね。悲しくなるんだよ。
財務省、年収250万円以下は、実40%に。
落ち着いて。いやミキティさん大丈夫。俺はもう落ち着いてる。
落ち着いているけど、知らないことはね。もう100歩譲ってしょうがないんですよ。
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分かんないんだから。だけど知らないことを知らないままにしていたら、また悲しい思い、つらい思いを頑張ってるのにそうやって、
悪意のない言葉で踏みにじられる人、俺はもうあまり見たくない。見たくないのです。
落ち着いているミキティさん、俺は。
でも佐藤くんがこうやって出してくれてるさ、こういう数字、これはみんなに当たる数字ではないかもしれないけども、
こういう状況になっているんだっていうことを、やっぱりいらぬコミュニケーションのそごが生まれないためにも、
まあやっぱり広めるって言うとちょっとあれなんだけどさ、
みんなが穏やかに生きていくために、理解をするために、やっぱりこういう情報というのはどうにかして少しみんなの元に届かんもんかねと。
これなんてもうね、ほんと一部なんですよ。
この扱っているこの部分なんてほんと一部で、なんならもっと闇深い話だってあるわけで、
そういうとこにやっぱり光を当てるっていうのは大げさなんだけど、まずは知ることだなと。知ること。
本当にその当事者としての、そのなんていうのかな、想像ができるような正しい情報とか、
状況をね、やっぱ知ってほしい。
それだけでね、だいぶ救われるんですよ。
現実がそこでね、変わらなくても、そういう状況の中で頑張っているんだという、その理解があるかないかでだいぶ救われるし、
なんならそれを理解されずに、好き勝手ノーノーと言われた日には、
メキティさんが、「そうだそうだー!」って。
いや、ほんとそう。そういうことなんですよ。
ということでね、以上、私からのね、これちゃんと残しておきますよ、アーカイブね。
この長ったらしいライブタイトルとともにね。
メキティさんありがとうございます。やったことない奴に言われたくないって、
これを平気で言ってしまうことの危うさに、やっぱりね、気づかないとね、いけないと思うんだこれ。
まず、物を言う前に、俺も今言っちゃってんだけど、物を言う前に、やっぱり持論はあっていいんだけど、
あくまでこれ持論なんだけど、どうですかと。
なんか私、おかしいこと言うとりませんかと。
あなたの状況をしっかり理解できて、これ発言として、なんかおかしくないですかという態度がいるんだよね。
そういう、反論ではないけども、意見をちゃんと受け取れるだけの余白みたいなものを残しつつ、
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まあ持論を展開すると。
いうことなら、まだしも、なんか上司と部下の関係で言われっぱなし、みたいな。
この感じがもうね、切なかった。
2人の子供を育ててから、イェーっていう、そう、これをね。
だから、まあこれ言っちゃいけないのは、じゃあポスター、あなたは独身女性の気持ち分かるんですかって言ったら、分かんないっすよ。
これごめんなさいなんですよ。
これは本当、俺が分かんないとこだから、そうは言ってもねえって言われたら、あ、なるほど、そういう状況があるんですねと。
この聞く、余白、姿勢、これがあるかどうかっていうのが、僕は大事なんじゃないかなと思っております。
ということで、今日はこんな感じで、すいませんメキティさんの消化が悪くなるような話をしてしまいまして、これぐらいでしまっていきたいと思います。
こんな感じで、よろしいでしょうか。
もう間違いない。間違いない。
もうこれがもう僕の気を伝えたかったことでございます。
そんな日もありますわね。圧巻している神様みたいなお言葉、ありがとうございます。
はい、ということで、このね、若干胸クソ悪いライブはこれぐらいで締めて、この後はもう僕はデジタルデトックスをして、ネイチャーなね、週末を過ごしたいななんて思っております。
はい、ということで、皆様も素敵な週末をお過ごしくださいね。
ありがとうございます。おいでは、DOSSIBILITYでした。
またねー、LINE見なさい。了解です。