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はい、いかがお過ごしですか? ポッシビリティです。
えっと、何喋るんだ? あぁ、そうそうそうそうそう。
70%ぐらいの感じで仕事とかした方がいいっていう。 そんな本を読んだ。いや、読んだじゃない。タイトルだけ聞いた。
本題の前にお知らせです。 この番組は、昨日より今日、今日より明日をちょっとだけ良くする。 そんな情報シェアをお送りしております。
本の紹介じゃないんで、ちょっとは漏れ聞いた、聞こえてきたやつで、確かにこれは大事だなと思ったやつをね、少し話してみたいと思うんですが、
日々ね、7割ぐらいでいいんじゃない?と。 全力でやりすぎない方がいいんじゃない?
だってだいぶ自分を壊してる人いるよっていう、そんな話ですね。
最近ちょっと僕の動画でも何でも見てるフィルターバブルのせいかどうかわかんないんですけど、エコチェンバーっていうんですか、
似たような共通課題多いなと思っていてですね。
資本主義に端を発する人がね、ポジションによっては疲弊していくこのシステム。
資本主義とかもそれも一つですよね。
例えばわかりやすく言うと、今年度売上達成しました。やったー素晴らしいね。頑張ったみんな。
じゃあ来年は今回のやつを最低のラインとしてまた10%増しの予算計画で行くからみんな頑張ろうねみたいな。
えーってなるよね。
ずっとじゃん。去年もそうだったじゃん。
なんかさ、達成しなかったらさ、いろいろ言われるしさ。
してもさ、じゃあもう一回情報修正で来年やろうねって。
いやいやいやいやいや。
工夫とかね、進歩とかね、成長とかね、わかるよ。理屈はなんか合ってる気がする。
でもね、これをね、やっぱりね、いつまでも押し通したらね、人間壊れてるからよくないと思うんだ俺。
声を大にして言っておきたい。
これね、機械でも壊れるよ。
で、機械が壊れないのはメンテナンスをちゃんとして負担がかかって壊れたら部品を変えてとか、ユニット変えてとか、そういうことをちゃんとやってるから壊れにくかったりするわけですよ。
ところが、会社組織によってはちゃんとケアしてるっていう人もあるかもしれないんですけど、
有機体なんですよね、人ってね。あえて分かりやすく言ったら。生身なの。生身。
で、あとはね、耐性ね、強さ。これも人それぞれなんですよ。
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どの領域で強いか弱いかとかね、そもそもの耐性みたいなものは個人差がある。
そして、もっと言うとメンテナンスですよ。機械で言うとこのメンテナンス、人で言えばケアっていうのが近いのかな。休息とかね。
こういうのを個人任せに基本されているじゃないですか。
自己管理っていう言葉のもと、体調が良い悪いとかは日頃の生活ちゃんとしろよとかね。
自己管理に甘いんじゃないとかさ。これ全部その人の裁量で任されてるじゃないですか、普通ね。
で、それをね、任せすぎ。で、かけてる負荷が高すぎ。つまりバランス悪すぎ。
だからこの一定の負荷を許容できなくなった人たちが無理ってなるんですよ。
当たり前なんですよ。だから資本主義がそんな感じで来るんだったら、我々その資本主義の中で生きていかなければいけないのはわかる。
けども、こちらもこちらでちょっといろいろ考えさせてもらいますよ。
ここにはいろいろジレンマがあって、葛藤があって、
例えば70%で仕事やっていきましょうと身を守るために。人生は仕事はロングランだから。
長期スパンで考えたらあんまり無理したら壊れちゃうから7割ぐらいで走った方がいいよっていうこの提案。
確かにそうかもしれない。でも同期のあいつは180%で回ってる。
そしてこの180%でやっていて、俺が70%にしたら、俺と彼のキャリアの差はどうなるんだ?
これはやっぱりいろいろ問題出てこないか。70%にしたいんだよな。
70%にしたいんだよな。でもな。
俺まだ30代だからこの先まだ未来あるしな。みたいな人もいるよね。
俺50代だからいいんです。
考えると、うまくできる人はうまくできる。自分を壊すとこまで行っちゃうのってどうなんだろうって思っているんですよ。
答えを出せない。70%ぐらいで行けばいいよって言うのは簡単なんですよ。
言うの簡単なの。それできないから困ってるの?っていう話で。
今回ね、僕そういう本嫌いじゃないんですよ。誰の何の本かはわかりません。言いませんけど。
ざっくりようやくみたいなのを聞いたときに、ちょっと僕ね、かなり疑問と全くできないとは言わないんですけど、やっぱりそういうノウハウ系の本ですから。
あとは啓蒙。そんなぶっ飛ばしたら壊れちゃうからみんなほどほどにねっていう啓蒙の書籍ですから。
こうした方がいいよはね多分その本の中にね述べられているんだと思うんですけど、ピックアップされていた3つぐらいのトピックが全部俺響かなかったんですよ。
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いやそれできないから厳しいんですよみたいな。できる人はできるんでしょうけど、それできないから苦しんでる人にこの本は酷だなって思いました。
そうなんだよね。気になる人はね70%で働け的なワードで書かれている本を最近ね動画で検索したら出てくるんじゃないかな。
僕的には響かなかったな。現実を見たらこういうコメントはしづらいだろうなと思っていたし、これをそのトピックを真に受けてその処方が合わない人がこれ聞いちゃったらまた悲劇が起こるよなとかいろんなことを思っちゃいました。
悪口じゃないです。悪口じゃない。気づきです。そのシェアです。
はい、ということで、よくあなたの言っていることがわかんないという方はですね、レターなどをお寄せくださいませ。
全くわからない、君の説明にはもう理解ができない、説明を求めろという人はね、ぜひコメントレターを送ってきてみてください。
どういう手段でもってそれを共有するかわかりませんが、ご要望があればですね、もう少しその本で何が語られていたのか、何に対してそれは無理ゲーだと僕が言っているのかみたいな補足説明はね、一応する準備はしておきますということですけど、
そこにね気になってすげえツッコミのコメントレターする方はなかなかいないんじゃないかなと思ったりもしています。
はい、まあでも発信した限りにはその責任もね、きちっとケアするつもりで発信してますよというそんなメッセージでした。
はい、ということで今日もねこんな感じでまた終わっていきたいと思いますけれども、この後皆さん素敵なお時間を過ごしてくださいね。
僕は今日は7割でいきたいと思います。
ぽしぽしぽしゅん。