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こんにちは、ポンツです。
62歳から人気者になって、
みなさんに60代でもできるんだということを伝えたいと思っています。
ぜひ応援いただければと思います。よろしくお願いいたします。
今回は、「国宝」という映画、すごく最近流行っている映画で見てきたんですけども、
非常に印象に残ったシーンが、
吉沢良が横浜流星に再会するシーンなんですけども、
温蔵市の横浜流星が8年間失踪していて、
その時に吉沢良が会いに行くシーンなんですけども、
ホテルの1つなんですけども、すごく静かなホテルで、
吉沢良が音も立てずに入って行く。
ドアを優しく開けて、優しく閉める。
そして横浜流星の方に向かって行く。
そんなシーンだったんですけども、
この時、国宝とか芸を極めようとすると、やっぱりその諸作というのが非常に美しい。
これはポンツが今やっている西島秀俊家と同じことだと、
ドアを閉めるというふうに、先に心でつぶやいてから動作をする。
それと同じなんだなと思って、非常に嬉しくなりましたね。
それで、最後に近いシーンなんですけども、
吉沢良が歌舞伎界から干された時期に、
この化け物と言われた人間国宝の女方の方がいらっしゃって、
吉沢良も死ぬ間際なんですけども、
吉沢良の才能をなんとか残したいということで、
一室、自分が寝ているところの部屋に呼び寄せて、
吉沢良につぶやくんですけども、
ああ、ここに綺麗なものは一つもないでしょ。
なんか、私、ほっとしているの。
もうですね、死ぬ間際なんですけども、
これを聞いた時に、
結局、この女方の化け物と言われる方は、
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その日常の意識が演じるっていうところにあって、
どうしたら美しく演じれるかというのを考えて、美しいものを見ていた。
本当にその日常から人間国宝になるというか、
芸を極めるための修行をしてきたのかなと思って、
やっぱり日常だというふうに思ったというのが、
非常に印象的なことでした。
今、ポンツも日常、放送しながら反省をしている日常なんですけども、
3つぐらい、反省が前回の放送からあって、
結論をしっかりポンツを先に言うことを習慣づけなきゃいけないなと思ったんですけども、
ポンツは今もそうなんですけども、
ワンちゃんの散歩をしながら放送を録音しているという状態なので、
ぶっつけ本番に近いので、
とにかく先に結論を言って、伝えたいことを伝えるということをしなくちゃいけない。
とりあえずこれも頭に刻み込むために、しっかり結論を言う。
これはちょっと余談になるんですけども、
ポンツは中学高校と柔道をやっていたので、
柔道の言葉で、礼に始まり、礼に終わるという言葉があったんですけども、
これ、お話は結論から言って、結論で終わるという言葉なんだろうなと。
一応、結で始まり、結で締めるという言葉を作りまして、
これでいこうかなと思っています。
それから2番目が、やっぱり滑舌の問題が常にあって、
この辺も最近、トモミンさんという女性の演劇のプロの方の放送を聞いて、
いつも勉強させていただいてるんですけども、
苦手な言葉とか言えない言葉について、ゆっくり言ってごまかさない。
こういったことを、これも気をつけなきゃいけないなと思って、
前回これちょっとやってうまくいったんで、
これをやっぱりやらなくちゃいけないなぁなんて思いました。
それからですね、あと声の熱量ですね。
これもめちゃめちゃですね、前回の放送というのが、
好き率というのを私見てるんですけども、
最初の放送が40%だったのが、50%、60%と上って、
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前回の放送が70%だったんですね。
うわ、これなんだろうって思ったときに、
これはもしかすると放送の届けたいという熱量の違いなんじゃないかなと思って、
この辺ですね、やっぱり声のエネルギーが乗るんだということを意識して、
どうやって届けるかっていうことを考えなくちゃいけない。
そんなふうに思いました。
国放に戻るんですけども、
国放でも結局、歌舞伎役者さんがいて、観客がいて、
観客の拍手がですね、役者を上に登らせて、
その登った役者が、さらに観客を引き上げて、
その観客が熱狂して、さらに役者が引き上がると。
その頂点にいるのがですね、国放だということなんですね。
だから結局ファンが人を育てて、さらに登っていく世界。
そこで極められる世界なんだなというふうに改めて思いました。
これはスタイフで言うと、もしかすると好きとか、
コメントがその人を育てていくんじゃないかなと。
逆に言うと、やっぱり好きをいただくために、
どうすればいいかっていうことを、
やっぱり考えてやらなくてはいけないのかなというふうに思いました。
ただですね、ポンツの目的はあくまでも人気者になることです。
人気者になって60代でもできるんだと。
ポンツとしては常に成長を見せたいと思ってるんですね。
こんなジジイがですね、成長できたら皆さんもできます。
だからぜひチャレンジしてください。
では本日終了いたします。
またねー。