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60代から人気者になりたいポンツです。今日も頑張りまーす。 60代から人気者になってですね、60代からでもできる。いつからでもできる。それを皆さんにお伝えしたいと思ってるんです。
今日はですね、郷上翔司さんの書籍、発声と身体のレッスン、魅力的な声と体を作るために、というですね、書籍についてポンツが学んだことをお伝えしたいと思います。
これはですね、女優の東銘さんですね。スタイフのパーソナリティなんですけども、芸歴20年ですね。舞台活動とですね、それからモデルをされていて、素晴らしいですね、教えをいただく、まあ私にとって先生ですね。
で、今回もですね、「あなたの声が届かない理由」というテーマでですね、昨日も放送されてたんですが、「ああ素晴らしいなあ」なんて思って聞かせていただきました。
ちょっと余談なんですけども、ポンツですね、朝から今日頑張ってまして、朝5時に起きて、病院のですね、順番取りに行って診察券を出してきて、その後取って返して、ワンちゃんの散歩に行って、それから洗い物を片付けてですね、やって。
よし、今日は朝からやってやったぜ、みたいな感じでですね、行けろーと思ったんですけども、神さんからね、いろいろもう、「あんたここ水浸しになってんじゃない?」とか、「ああ、冷蔵庫までこんな風になって、あなたここのひき肉取ったでしょ?このひき肉取ったけどお皿は下げてないじゃない?」
えーーーっ。
ポンツは心の中で、「こんなにやったのに…」
ポンツが何か言うと、「あんた言い訳ばっかりして!」って怒るんですね。
だから、ずっと耐えて、耐えに耐えに耐えて、何も言わずに、でもこの貢献を認めてほしいという気持ちがですね、ついつい。
今朝のポンツの仕事を0点から10点までに例えると、何点かな?0点!とか言われちゃったんですけども、だいたいね、男はね、自分がちょっとやったからってね、やったら評価されたいのよね。
でもね、私なんか毎日やってるのよ。毎日誰も評価してくれないのよ。
ああ、そりゃそうだなと。
正直、いつも感じてたことなんですけども、本当、確かに神様黙ってやってくれている。僕は評価を求める。
やっぱりこれからポンツもですね、演じていかなければいけないなというふうに思いました。
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では、本題に戻るんですけども、小上翔司さんのですね、身体と体のレッスンですね。魅力的な声と体を作るためにということでですね、ポンツが読んで印象に残ったところですね。
正しい発声とは、あなたのイメージや感情を音声で伝えられることを言う。
ああ、なるほどなと。発声っていうのは、自分が考えたイメージと感情を音声で伝えるんだ。
うーん、なるほど。
それからですね、声と体は化粧や服装と同じように意識をすると変えられる。
あっ、なるほど、鍛えられるんだ。ポンツも意識しようと思いました。
それから俳優さんについて、俳優の仕事は、自分の喋る言葉に溢れる感情やイメージを込める仕事です。
なるほどなと、喋る言葉に感情を込めてイメージを込めるんだと、それを伝えるんだと。
その良い役者というのは、自分の出す音にも敏感になる。
なるほどな、だから音がどういうふうに伝わるかによって、相手の感情とか感覚も変わってくるので、音をものすごく大切にされてるんだな。
ポンツも、そうかと思って、今、ドアを開ける音とか蓋を開ける音とか、洗い物をした時の音とか聞いているんですね。
やっぱり洗い物をするとガチュガチュバンバン当たる音がすごく多くてですね、
この時にポンツって体が動かせてないなって、自分の思い通り体が動かせてないから、やっぱり食器類が当たってしまうんだなということに改めて気づかされたり、音を意識するということってものすごく大事だなというふうに思いました。
それからですね、自分の声を客観的に知る。これを録音して自分の声を聞いてどんな表現をしているかということをちゃんと確認していって調整をしていく。
これトモミさんもおっしゃってたんですけど、やっぱり話をうまくするには自分の声を愛することだと。愛するためには何遍も何遍も何遍も聞いて、自分の声が愛おしくなるようにならないとダメだということをおっしゃっていて、声は自分一人のもの、世界に一つのものなんですよみたいなことをおっしゃってました。
これはやっぱり自分の毎回のレビューは間違ってないなというふうに改めて思いました。
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それからですね、声についてなんですけども、声は楽器と同じ。ギターのように響かせる。
胸、喉、口、鼻、脳天、5つで響きがある。確かにそうなんですね。
胸で響かせる、喉で響かせる、口で響かせる、鼻で響かせる、脳天で響かせる。結局、響きがあることによって届くという、そんなことなんです。響かないものは届かない。
ああ確かにそうだな、これも響きを意識しようと思って、別にハミングをしたりして、今練習をしています。少しでも変えればいいなと思っていて。
それから緊張していると共鳴が起こりにくく、声が届かない。
ああなるほどな、これトモミさんもおっしゃっていたんですけども、結局お話をする時は緊張しているとそのメンタルが声に出ますよと。
結局は緊張していると共鳴が起こらない。だから声が届かないんだと。
だからメンタルは緊張しないように、こんな私でも見られる、あんた幸せねというポジションを取ったりして、心を安定させた上でお話をするということが大事だ、そんなことなんだなということを改めて気づかせていただきました。
それから声の要素というのは5つあって、大きさ、高さ、速さ、真、音質ですね。これによって全然相手の受け取り方も違うということですね。
それから最後ですね、声にベクトルがあるベクトルをどっちの方向に向いて伝えているのかということについての方向がありますよという、その場所とか相手とかですね。
結局聞く側の方を見てちゃんと説明をしなさいよ、話しなさいよってそんな意味なのかなと思って。
冒頭お話をした友民さんが、あなたの声が届かない理由でご説明をされていたんですけども、結局その人がどういう状態でどんな感情にあって、その人にちゃんとボールが届いているかということを、
ボールってことは声のことなんですけども、届いているかということをしっかり見て確認をしなくちゃいけないですよっていう、見ることが大事ですよなんていう話をされていて。
ああ、なるほどなぁなんて、ここでも話がつながりました。
ポンツはですね、これから勝てない俳優を目指してですね、演技を続けたいと思います。
いろんなですね、自分が出している音で自分の動きを確認したりとかですね、ちゃんと相手を観察して話をしていく。
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これを常にして変化をしていこうかなと思います。
その過程内の変化が、このスタエフにも現れてくるはずです。
そして、ポンツが成長したなぁと思ったら、ぜひ成長したよっていうコメントとかですね、こんなポンツだったらコラボしてみたいとかっていうレターをですね、いただけると非常にありがたいと思います。
今日はちょっと長くなってしまったんですけども、非常に勉強になったのでですね、改めてお知らせをしました。
書籍がですね、神障子さんの発声と身体のレッスン、魅力的な声と体を作るためにということで、定価は1400円するんですけども、メデュカリで買うとですね、お安く買えますので、私は600円で手に入れました。
これをさらに再販して収益を上げます。
ということで、また次の回をお楽しみにね。バイバーイ。