自己紹介とサーフィンのエピソード
60代からできる。いつからでもできる。 あなたもやればできる。
愛されシニア同盟のポンツです。 ポンツをよろしくお願いいたします。
選挙に出るみたいですね。
今日のテーマは、【あなたの耳はどんな耳】というテーマです。
先週、サーフィンに行ったんですけど、その話も放送してるんですけども、
波が来てですね、インストラクターが話した時に立つタイミングで、「はい!」って言うから、
そこで立ってくださいね、なんて言われたもんですからね。
ポンツもその、「はい!」っていう合図を持って立とうとしたら、
ポンツはですね、そのインストラクターの声がですね、聞こえなくて、
そのままバーッと流されて沖まで、沖まで岸まで行ってしまったっていう、そんな話なんですけどもね。
その時にポンツが心の中で、「あー、佐藤武先生、ポンツの耳はロワの耳だから、後ろは聞こえないんです。もっと大きな声を出してー!」
って心の中で叫んだっていう、そんな話だったんですね。
ポンツの耳がロワの耳っていうですね、その言葉をなぜ使ったかっていうですね、
このことについて今日は話したいと思います。
同じですね、シニアの方、ぜひ聞いてください。
シニアの方、耳をですね、ロワの耳にして聞いてくださいね。
人生の転換期とキャリアの模索
いや、ロワの耳じゃダメですね。
いやー、ポンツもですね、昨年突然病気、昨年一昨年か、もう病院で入院をして、
それからですね、給食をして退職をして、突然トントン病死んですね。
人生を転がったんですね。環境が変わったんですよ。
で、いざ仕事を探そうとするとですね、もう力仕事しかないんですね。
いやいやいやいや、そんな甘くないですよね。
それで家に帰ってきてみるとですね、あの家にもいい場所がないんですよね。
それでですね、なんかね、とりあえずそのノートというですね、
ブログようなもので書いてみたり、AIをスタートしたりですね、
スタイフにも手をかけたりして、なんとかですね、稼げる道がないから、
なんてずっとさまよい歩いてる中でですね、
ああ、60代って仕事がないな。
やっぱりこの高齢化社会60代からの仕事って作らなきゃいけないなと思って、
60代のですね、労働市場を作りたいなんてですね、
愛され死には同盟というのをですね、立ち上げてスタイフで始めたっていうのが今経緯なんですよね。
だからこの60代でもできる!いつからでもできる!
これ皆さんに伝えてますけど、本当は自分に伝えてるんですね。
若手企業家との事業提携と破談
やっぱりそんなある日ですね、やっぱりチャンスがやってきて、
その60代のポンツにですね、若手企業家がですね、
ポンツさん相談に乗ってくださいと、事業をちょっと手伝ってほしいんです、
なんてそんな話があったんですね。
相談に乗ってる中でアドバイスをしようなんて思ってたんですね。
そんなあたりからですね、ポンツもだんだん真剣になってきて、
よし!なんてポンツここで活躍できる!なんて。
そのね、若手企業さんの組織体制を聞いたり、スタッフのスキルを聞いたりとかしてたらですね、
これはアドバイスどころじゃないなぁなんて思って、
本当はですね、これは事業開発をする大変な仕事だ!なんて思ったんです。
いやーこれはやりがいがあるなぁなんて、そう思ってて、
いざ契約だ!なんて、向こうから契約書も届けてきて、
こんな条件でなんてきて、ポンツを見たら、
この会社まだまだ甘えな契約書もいい加減だし、
組織体制もこれやっぱりなってないような、はぁこれ真剣にやってあげなきゃ!なんてですね。
契約書を見直して、条件交渉まで始めたんですよね。
で、いざもう契約この7月からスタート!なんて始まったんですけどね。
そしたらですね、サーフィンの帰りなんですけどもね、
若手企業課社長からポンとLINEが返ってきて、
ポンツさん少し時間がありますか?と、お時間のある時に連絡をください!なんて。
ポンツはサーフィンしてましたからね。
いやいやいやいや、これから仕事だしポンツはね、忙しいことないから、
大丈夫大丈夫!いつでもいいよ!なんて心の中で思いながら。
でもね、嫌な予感がよぎったんです。
だいたいね、この条件がない時の連絡って、
よくなことないですよね。
ポンツはサーフィンから帰った後、歩きながら社長に電話をしたんです。
そしたら社長が、ポンツさん、本当に申し訳ないですと、
今回の契約はなかったことにしてくださいと。
ポンツは心の中で、だってもう契約も見直して、
あんたうんって言ったじゃん!って心の中で、
ポンツさん、ポンツさんとお話をしていて、
我々の組織が脆弱だっていうことを改めて感じたんですと。
だから、我々はまだまだポンツさんと契約ができる状況にはありません。
だから、今回の契約はなかったことにしてほしいんです。
脆弱だからやるんじゃん!ってそんなことを心の中で。
でもね、冷静さを取り戻し、分かりました。
そうですか、見事にですね、ポンツの手元からチャンスが60代からの労働史上厳しい中です。
過去の教訓と傲慢さの反省
で、どうしてこれ恒例をしたかっていうと、
ポンツがですね、王様の耳の、王様に仕えた床屋だったからなんですよね。
王様はロバの耳で悩んでたんですよね。
それでポンツは、王様のロバの耳をかっこいい耳にしようとしたんですよ。
こんなカットをしてこんなデザインをしたら、こんなかっこよくデザインできていい耳になりますよ。
でもね、王様は耳がコンプレックスなんですよ。
だから本当はポンツは、王様に、王様であるね、ロバの耳に似合う帽子を作ってあげる必要があったんです。
で、王様、この帽子がイケてますねって黙って差し上げればよかったんです。
それをポンツは、耳のカットがどうだ、この形がどうだって入る前からいじくり倒しちゃったんですよね。
これって昔撮った金塚で、オレオレオレができるんだっていうね。
60代でもできるんだっていうね。
そんなね、傲慢な気持ちが契約書に現れた。交渉に現れた。
で、ポンツは言葉には出さないです。
だけど、床屋と同じなんですね。
野原に穴を掘って、あの社長は未熟だ。
あのスタッフもまだまだだ。
だからオレが助けてやらんといかん。
オレの出番だ。
オレがやらないと。
で、穴の中に叫んだんです。
そのね、言葉が契約書になり、社長の耳に心に響き、社員の心に響き。
こいつめんどくさいジジイだと。
そんな大したこと頼んでないのに、そう思われたんですよね。
ポンツは後ろ髪しかない。
ポンツの後ろ髪、もう抜けてないんです。
そんな話ですけどね。
昔ね、やっぱり仕事を辞めるときね、中国の友人に言われたことがあるんですね。
ポンツさん、あんたね、中国の言葉座に馬を降りるときは、
馬に乗って探せっていう。
違う、次の馬に乗るときは、馬に乗って探せっていう言葉座があるんだよ。
あんたね、馬を降りてね、馬を探したら大変だよ。
またね、同じ過ちをしたんですね。
やっぱり最初に馬に乗って、そこから考えていけばよかった。
そんなことです。
シニア世代へのメッセージとイベント告知
やっぱり特にね、40,50代のシニアになりかけの方、聞いてほしいんですけども、
ポンツのようにこのギリギリのタイミングで、落ちたタイミングでいろいろ考える。
それよりもやっぱり準備をする。
そんなね、ことをしっかり早いうちからやってほしいなって思うんです。
だからぜひね、今度8月20日に愛されシニア同盟があります。
ぜひですね、愛されシニア同盟にですね、見学に来てください。
シニアから頑張っている人たちが今4名います。
いや、あのね、カツさんとか、実はその50の時からですね、
もうその副業を始めて、今シニアになって独立をしたっていう見事なリスタートをしてます。
今度ですね、7月26日もですね、カツさんの無料セミナーがあります。
これぜひですね、聞いてみてください。
50代からのですね、準備を語ってくれると思うんですね。
ぜひですね、愛されシニア同盟、よろしくお願いいたします。
ぜひですね、参加ですね、2000円で飲食がつく場所代、中目黒でやりますのでですね、
5名ほどは参加できると思います。
今回はですね、ボイストレーニング、それからカツヌンのですね、
北極星の本をですね、販売とかについてどういう応援体制を取るかについてですね、
みんなで議論したいと思っております。
カツヌンがですね、味の素の最強ブランドっていう本を出すんですね。
これですね、知財のですね、部長がブランドの本を出すっていうですね、
この北極星のストーリー、ぜひですね、皆さん本を手に取って聴いて、
本を手に取って買ってほしいです。よろしくお願いします。
では、8月20日ライブでもやります。ぜひ聴いてください。
よろしくお願いします。
また長くなりましたか。またね。バイバイ。