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60代から人気者を目指すポンツです。 60代からでも出来る、いつからでも出来るを伝えたーいって、そうなんですよ。
だから、ポンツも60代になって挑戦するということをテーマにしてですね。
60代のこのジジイでも出来るんだっていうことでですね。 私も出来るかもしれないって思ってくれたら嬉しいなーなんて思ってます。
ポンツはですね、今若返り戦略っていうのをですね、始めたんですね。
その前に、茨城寛さんの書籍のお話を一つ入れさせてください。
茨城寛さんですね、この5月の26日にですね。
スタンドFM音声配信の教科書、月10万円を稼ぐっていうこんな本を出されるんですけどね。
茨城寛さん、インスパイアするリーダーになりたいということでですね。
皆さんに行動してほしいというのがテーマなんですね。
副業を稼ごうっていうのも一つの動機です。
いずれにしてもですね、行動することで人生が変わるよっていうことをですね、伝えている本です。
なので、表面的なものではなくて、ぜひこの本を手に取って行動していただくっていう、そんな本にしていただけるといいかなと思ってます。
ポンツもですね、手に入れたら読んで行動して、そしたらですね、スタンドFのレベルも上がっているかもしれませんね。
ということで、若返り戦略っていうことでお話をするんですけども、
ポンツですね、若返りをしようと思って、この1年間生やしてたトレードマークのヒゲを剃っちゃったんですね。
それで、昨日とかですね、神さんに眉毛描いてもらったんですね。
そしたら、ちょっとですね、なんかですね、ヘンテコリーな、何かな、モノマネ芸人が、誰でしたっけ、
金太郎がやっている中島くんの眉毛って皆さんわかります?
あんな眉毛になったってヘンテコリーなのかなって思いながらですね、これ眉毛も描いてみようなんで。
なんで眉毛を描いたかっていうと、今度はポンツ毛も染めて真っ黒にしてみようかなと思ってですね、やってみてトライしてみます、若返り。
ポンツに会った人はもしかすると、今度会った時気がつかないかもしれないですね。
それで、なんでこれを若返り戦略を始めたかっていうと、実はですね、ポンツはですね、ダイエットに成功しまして、
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この110日でですね、75.3キロが69.3キロになったっていう、なんと6キロの減量に成功したんですね。
こんなようなお話でですね、ポンツは次は若返りへ挑戦するんだ、なんて思ってですね、皆さんもぜひ挑戦してくださいね。
それでですね、ポンツは今までダイエットに成功したことがなかったですね。
ついついですね、食べないで我慢しようとかですね、
それも炭水化物を食べると太るらしいとか言われて、ご飯を食べなかったりとかですね。
運動を頑張るなんて、やっぱり要は消費カロリーの問題だから運動しなきゃダメだとかですね、やるんですけど、
そしたら大体3日坊主、4日坊主、4日目ぐらいになると、いろいろ今日はチートデーにしようとかですね、
食べちゃったからいいかなんてですね、どんどんどんどん自分を許してしまってですね、
いつもダイエットをすると自己嫌悪に陥るっていうそんなことがあって、
皆さんどうですかね、ダイエットすると自己嫌悪になるからやりたくないなんてことなんですかね、ポンツも気が進まなかったんですけどね。
この結果が出たんですけど、ポンツですね、1年復帰してまた始めたんですね。
やっぱりシニアだとやっぱり代謝が悪くて太りやすいですよね。
それでですね、ポンツを始めて、でもポンツ分かったんですよ。
これ、ポンツの意思が弱いからダイエットができないと思ってたんですけども、
実は魔物がいたんですよ。
ポンツの頭の中に魔物がいたからダイエットできなかったんですよ。
実はその魔物って皆さんの頭の中にも住んでるんですよね。
この魔物が悪さを知っていた。
ポンツもですね、せんべいとか大好きでですね、せんべい1枚食べ始めると、
もう2枚、3枚、4枚、5枚とかいって、もう1枚、もう1枚、結局袋が空になるまで食べて、
ポテチもそうですよね、食べちゃうんですよね。
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それからまたですね、甘いものなんかも結構息子がですね、
ブラックサンダーのアイス、父さんうまいんだよって言うと、
おー、そうか、うまいよか、もう一回食ってみたいよなとかって言うと、
父さん一度食ったじゃんって息子に言われたら、いやいやいや、
食べたことを覚えてないとか言ってまた買い物に行って食べたりしてですね、
そんなような感じで、それがですね、あるとき気がついたんですね。
あれって、せんべいを食べるともう1枚食べたくなるんですね。
それが、舌の痺れがですね、またせんべいを食べたくなる要因だっていうことがわかったんです。
でね、アイスもですね、ブラックサンダーアイスって別にお腹が空いたから食べたいってわけでもないし、
なんかね、誘惑に駆られて食べたくなるんですよね。
それって、実はポンツの意思じゃなくて、魔物がそこに住んだからそんなことになって、
ポンツの中の皆さんの中にもいるんですけど、ドーバミン君という魔物が言うわけですよ、
せんべい食べたから舌が痺れてるよ、もう1枚食べないとダメだね、もっと気持ちよくなるよってアイスを食べる。
あれは甘くて美味しい、たまらないよ、ポンツほらコンビニ行って買ってきて食べなよって勧めてくれるんですね。
ポンツはそれとも知らずに、なんかね、ドーバミン君に連れられてコンビニへ行ってしまうっていう。
そんなことが起こってたんですよね。
で、それがですね、それがわかって、あれって思ったんですけど、
結局、せんべいを食べたいっていう気持ちにもドーバミン君が塩分のしょっぱさがっていうふうに誘惑ついて、
食べるとまた舌の感覚が脳に伝わってまた1枚食べるっていうふうに、
ドーバミン君がさらにどんどんどんどん期待を膨らますんですよね。
アイスなんかもですね、息子にうまいって言われた瞬間にですね、責任を息子のせいにしてですね、
そこの期待が膨らんでどんどんどんどん食べるっていうふうに。
で、それポン酢ですね、これがわかった瞬間に、
これって舌が痺れたなって、これどういうことなんだろうって思ったんですね。
そしたら結局舌の痺れがなくなったら、食べなくても済むんじゃないのか、
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甘いものをどうして食べたいんだっけっていうふうに元に戻ってきたんですね。
それでせんべいを食べる時にはですね、ポン酢流ガラガラペーをしてですね、
左右とか大水でうがいをして舌の感覚っていうのをなくすと、
次食べなくても済んだりとかですね。
アイスなんかもですね、一口食べるじゃないですか。
自分は何を味わってるだろうかっていう風に味わっていくと、
あ、このパリッとした舌の噛み心地とか、チョコレートの2層になった感じ、
このクッキー、あ、それから油分もあるなーなんていうことがわかってくる。
あ、この味を食べたかったんだ、じゃあこれって全部食べる必要はないよねーとか。
っていう風に自分の感覚がわかってくるんですよね。
それでわかったことっていうのはですね、やっぱりこれ、
無意識に食べていたっていうことですね。
これを自分の意識で観察するっていうことでですね、
実はこれが防げるということですね。
なんで食べたかっていう理由がわかると、理由をなくしてしまえばいい。
で、それがわかってですね、
ポン酢、これね、スーパーに行って、今までスーパーって神さんと行ってた時に、
神さんに内緒でパッとポテトチップのシュートを決めたりですね、
ココナッツサブレのシュートを決めたり、これもいいんじゃないかとか言って、
寝引きシールが貼られたシュークリームとかも、これ安いからいいよねとか言って、
カゴの下に潜り込ませたりとかやったんですけども、
結局ですね、それがポン酢ですね、一人で買い物をやった時、
買い物が変わったんですね。
これの食べ物って自分が本当に求めているもんだろうかとかって考え始めたんですね。
そしたら手に取るものが、
あ、神さんの枝豆好きです、枝豆がいいなとか、
あ、豆腐がいいなとか、
全く甘いものとかお菓子を手を出さずにですね、買ってきたんですね。
仕入れ具合ではバナナとかですね、そういうものは買ったんですけども、
そういう風に変わったんです。
だから結局買い物カゴがチェックリストになったんですね。
買い物チェックで自分の行動がわかるっていう風になってきたと。
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これ結局ですね、
ダイエットって我慢して何か根性でやるんじゃないなと思う。
自分が根性がないからダメだっていうことではなくて、
実はですね、この手法さえわかればできちゃうなっていうことがわかったんですよ。
だからこれを皆さんに伝えたいと思うんですね。
で、要は例えば何かもう一つ食べたいと思ったら何で食べたいかって考えたときに、
そんな食べたくなければガラガラペイをしてうがいをするっていうこれをするんですね。
それからは甘いものも食べてもいいんですけど、
味わって食べてどれくらい食べたいかって全部食べる必要もないですし、
満足すればいいんで、こういう味だったかなってわかればコントロールできるんですよ。
それを視野して食べるとかですね、量を減らしたりとかもできますし、
あとね、買い物に行ったときも自分の買い物ってどういう買い物をしてるかっていうのを冷静に考えたときに、
本当にこれ食べたいものなのなんていう買い物チェックリストみたいなことをやっていくとですね、
非常に自分のことがわかってダイエットが進んでいくんですよね。
一生懸命ね、バスケットで言うと例えば短縮シュートを決めようとか、
レイアップシュートを決めよう、シュリーポイントを決めようって、
何か体重を落とすために頑張ろうとかっていうこととかね、
野球で言うと高速球を投げよう、カーボンを投げよう、スプリットボールを投げようみたいな、
三振を取ろうっていうそういう気持ちもあるんですけど、
そうじゃなくて、その投げてるフォーム、
シュリーポイントを決めるためのフォームをしっかりと頭の中で思考のフォームを作ることによって、
実は同じような動作ができるっていう習慣が作れるっていうんですよね。
そんなことができるんですね。
だから、目標を目指す前に自分の思考のフォームですね、
ダイエットだったらダイエットの考え方のフォームっていうのをしっかりとするということです。
自分がどうしてそうしたいかっていう理由を明確にする。
そしてそれを食べた時にどう思ったかっていう観察をするっていうことですね。
観察をしてそれでそれを評価していくっていう、そんなことを繰り返していると、
自分の中でどんどん形ができていって、それが自然とできるようになる。
そして脳の魔物のドーパミンクに勝てるんですね。
要は無意識の行動で行っていたことを意識的に変えるっていうだけで、
ダイエットができるようになった。
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これで人生も変わりますよ。ダイエットだけじゃないですよ。人生も変わります。
だからポンツは今度は若返りにチャレンジしたんです。
本当長くなってしまいましたが、これで失礼します。
じゃあ今日も一日頑張りましょう。ポンツは若返ります。
次会った時誰かわからないと思います。では。