00:06
今回は、定年後のパートナーシップの在り方ということで、お話をしたいと思っています。
今日は、ユッキーとコラボライブということで、お話をしたいと思っています。
私も病気で会社を退職して、家にいて暮らしているということ、ユッキーの方は旦那様が病気で家にいらっしゃるということで、
その関係がどうあるべきかを、いろいろと話し合っていきたいと思っているんですけども、
いろいろあると思うんですけど、定年後でコミュニケーションの問題であったりとか、
経済的な価値観のずれだとか、親の介護・介助の問題だったりとか、
そもそもの生活スタイルの違いだったりとか、夫婦関係の空白の危機感ですね。
実はポンツなんかもずっと働いていたんで、意外と家族と接していなかったりしたんですね。
意外と今難しいなあなんていう局面があって、
家庭に自分も入っていると、実は会社で就業規則があるように、
家庭規則というのを妻がしっかりルールを定めてやっている中に入っていくという現状があって、
洗濯物を干すのにどうやって干すかとか、洗い物もどんなスポンジを使うか、
使っていいスポンジ、悪いスポンジとか、いろんなルールが存在するんですね。
そんな中に土足で入っているというのが、今の現状かなと思っていて、
03:00
この辺って変えていかなくちゃいけないのかなというようなところなんですね。
ポンツもですね、実際神さんも困っていたりすると思うんですよね。
どんどんどんどん、トランプの神経衰弱みたいなもので、
どんどん神さんと私でカードをめぐって、共通のカードをどんどん。
あーこれ合ってるねって話し合ってきて、
それがですね、やっぱり神経衰弱のカードもどんどんどんどん少なくなって、
なんかもう合う手札がどんどんなくなってきてしまう。
このままの状態でずっと、2人になった時に本当にちゃんと話ができるかななんて。
そんなことをですね、考えるとちょっと怖いところがあるんですね。
なんで今のうちにですね、いろいろできることをやっておきたいなんて、
できることといっても、どうやって仲良くできるかっていうことだけだと思うんですけどもね。
この辺またユッキがいらっしゃったら、ちょっとお話をしたいななんて思ってます。
そろそろですね、2時になったので、たぶんユッキがいらっしゃるんじゃないのかなっていうふうに思いますが、どうですかね。
はい、そんなようなところです。
いや、なかなかですね、やっぱり仕事ばっかりしてきて、
本当なんか家のこととか子供のこととかですね、知らなかったなっていうことがやっぱりたくさんありますね。
これからやっぱりですね、変えていかなくてはいけないかなっていうふうなところです。
で、おとといなんかもですね、神さんと一緒にネットフリックスで映画を見ようって見てて、
神さんがこれ見たいって言うから見たんですけどもね。
神さんが見たいって言ってたんですけど、途中からうーんとか言って、
うーん、この映画なんかつまんないよねって、どう思う?って聞かれたんで、
ぽんつは、じゃあ別のものにする?って言ったんですね。
そしたら神さん怒り出して、ああもう、あんたとは話にならない。
そんなね、やめるとかやるって、あんたの意見を聞きたかったの?っていうふうなことを言われたんですね。
06:10
全くもってその辺ですね、分かってなくて、気に食われなければ帰ればいいじゃんっていうふうに思っているぽんつと、
やっぱり神さんの方はですね、そこでお話がしたかったんですよね。
その時にね、どう思った時に自分の意見を言えればよかったんですけども、
自分の意見は特にないんで、一緒にとりあえず見れたらいいかなーって思ってた感じですね。
だから、ゆっきーが来ましたね。ゆっきーがいらっしゃいました。
こんにちは。
遅くなっちゃって。
いえいえ、全然大丈夫です。一人で勝手に喋ったら。
ごめんなさい、私ちょっと復習してました。
ああ、そうですか。
はい、前回の配信聞いて、復習してどうだったっけなって思い浮かべて。
ああ、そうですか。ありがとうございます。
いえ、どんでもないです。今日はよろしくお願いします。
よろしくお願いします。ありがとうございます。
今ですね、ちょっと話の途中だったので、話をしちゃいますね。
はい、どうぞ。
それから、ゆっきーの自己紹介をもかしていただいてという形でですね、
何名様か聞いていただいているようなので。
昨日、おたといだネットフリックスを上美さんと一緒に見てたんですね。
上美さんがネットフリックス、この映画を見たいっていうので見てたんですけど、
途中から、なんかこの映画面白くないねって言ったんですね。
だから、これやめて別のものに変えるって言ったら、上美さんが怒り始めたんですね。
で、私はそんな変えるとか変えないとかじゃなくて、あんたと話がしたかったのよと。
あんたの意見ってないの?って言われて詰められたんですけども。
ポンツとすると、見たいって言うから一緒に見たんですけど、
上美さんのほうはやっぱりその映画を通して結局話をしたかったっていうのが、
この意見がいいとか悪いとかではなくて、
これについて、結局神経衰弱のゲームでカードをめくって当てるようなもので、
どういうふうに共通点があるかっていうのも、上美さんも探っていて、
09:05
その中で会話をしていこうっていう話で考えていたんだと思うんですけども、
ポンツのほうはとりあえず、見たくないんだったら別のものを見ればいいじゃんっていうふうに軽く流したんで、
そのへんで総合が起こって、そもそもあんたと価値観合わないねみたいな感じで、
結構またそこから責められたんですけども。
そうですかー。
またさらに追い打ちをかけてしまって、
それ、価値観ってどういうこと?具体的に何?というふうにまた言ったら、
はーっとかって言われて、また怒られてしまったんですけど、
余計なこと言ったなと思ったんですけども。
でも価値観が違うのは当たり前ですよね。
いや、そこはかぶってる面積の大きさがどれくらいかっていう問題だと思うんですね。
陸流ペアにああいう100%みたいにうまくシンクロすればいいんですけど、
少なくとも何%か、30%とかかぶってればいいのかもしれないんですけど、
そのかぶりが少ないんじゃないのかなっていう感じがあって。
でもその価値観って変わりますよね?変わりません?今まで生きてきて。
僕自身は、そういうことをあまり意識したことがない。
好き嫌いだから別に。
こんなものは気にしてもしょうがないし、いいじゃんというふうに思ってしまうんですけどね。
いいじゃんって思うあんたは何?っていうふうにまたなるので、
やっぱり大事にしてるものが、やっぱりはしばしって違ってくるというか、
一緒に家にいるじゃないですか。
だからいる時間が長ければ長いほど、
違いがこういうとこ違うな、ああいうとこ違うな、こうだなっていうふうに見えてきちゃうんですよね。
そうですね。
さっきの話で、今までってカードの神経衰弱をやっていて、
カードがいっぱいあったから、めくるカードっていっぱいあったから、
これペアだったね、これペアだったねっていうふうにどんどんカードをとっていったんですけど、
どんどん残りカードも少なくなって、
そもそもこのカードってペアになるのかしらとか、
そんな不安みたいなものもあって、
12:02
結局共通点ってどんどんなくなってっちゃうというか。
子どもも育ちですね。
そんなところで、この先行きどうしようかっていう不安の中からいろんな模索をしていて、
そんなふうになってってるんだと思うんですけどね。
はい、わかりますわかります。
なので、非常によくわかるんですけどね。
その辺は個人の許容さだったりとか、タイプにもよるので、
いいとか悪いとかはなんとも言えないですね。
そうですね、でも奥さんと神経に向き合ったりしてますかっていうか、
じゃあどうしたい今後みたいな。
単純にただうちのおかみさんははっきり言ってくれるんで、
言ってくれるから対応できる、考えられるというか、
わかるってそういうふうに言ってるんだからそうだろうというふうに考えて、
要は怒るということはある意味期待されてるとも言えるじゃないですか。
はいはい。
だって聞いてくれないやつに何言ったって喋らないですから。
そうですね。
だから神さんの価値観という言葉が、
たぶん本当に伝えたいことってそこにはなくて、
たぶんもっと考えてよとか、なんかあるのかなというふうには思ってるんですよね。
ただ、その言葉をポンと言われると、
価値観って言われると、それって変えられないとするならば、
俺どうにもなんないじゃんっていうふうにも反対側ではあるっていうことはあるかもしれないですね。
そんな自分を変える必要はないと思うんですけど、
やっぱり私はちょっと、
なんか最近じゃないですか、もうかれこれ前回の話を複数してたんですけど、
あの後いろいろ私もありまして、
とにかく自分、まずは自分というふうにシフトを変えたんですよ。
相手に合わせるとか、相手とどうのこうのとか言う前に、
まず自分を整えようみたいな、自分の人生を楽しもうみたいな、
そっちの方にシフトをして、結構距離感も取ってますし、
だからそういう面でメンタル、結構保たれてる部分はあるかなーなんて思ってるんですけど、
そういう面で、やっぱりあまり一緒にいると本当に目につくし、
15:00
よくイラっとしたりとか、そういう感情に、私はそれがなるのが嫌なので、
一緒にお家の中にいたとしても、もうほとんど一緒にいないというか、
ご飯食べるとき以外は一緒にいないようにしてるんですよ。
その方が私が、本当にイラっとするのが嫌、自分自身が。
自分も嫌だし、相手もきっとイラっとしてるんだろうな、
もしかしたら感じ取ってるかもしれないし、
だから空気は本当にあんまり良くはないんですけど、
ただこれ以上悪くならないように保ってるみたいなところがあるんですけれど、
ただこれもあんまりでも良くないなと思って、
もう私は毎日のようにチャッピーちゃんとお話ししてます。
そうなんですね。
なかなかその辺って難しいんですけど、
僕のほうは、男だから結構冷静というか、
ジョハリの窓って知ってますか?
なんか聞いたことはあるような。
心理学なんですけども、
自分が知っている自分と、
自分が知らない他人が知っている自分みたいな、
そういうようなジョハリの窓ってあるんですけども、
要は自分が知っている自分と、
自分が知らない自分っていうのがいて、
自分が知らない自分というのは他人が見てるんですね。
そうですね。
そこって盲点の窓って言うんですけど、
要は自分で見えないので、
そこをやっぱりつかれるっていうことが多いんですよね。
例えば何かやったときに後片付けをしてないとか。
例えば何か料理を作ったら散らかっているとか、
やったら終わりみたいなところって、
自分の癖というか、長年あんまりやっていなかったので、
そこって今逆に何か言われたら、
妻コンサルティングを受けてるんだというふうに思って、
ここって改善のポイントだなって思ってやってたりするんですね。
単純に向こうも言いたくて言ってるわけでもないし、
ちゃんとしてよってことだと思うんですけど、
そんなふうに今考えてますけどね。
18:02
でもいい傾向なんじゃないですか。
それでポンチさんが自分の見えないところを直そうというか、
改善しようとしてるわけじゃないですか。
そしたら自分の成長にもつながるし、
それがうまくいけば奥さんの期待通りのポンチさんになっていくんじゃないですか。
はい、そうだと思います。
そこでそういう作戦を立てて、今やってる最中ですね。
じゃあいい傾向じゃないですか。
傾向は良くするというか、
個人的に別に楽しい時間を過ごしたいだけなので、
なるべくそこの部分を増やしたいために、
いろいろ探りを入れているっていう感じですかね。
でもポンチさんのほうから歩み寄る姿勢があるというのは、
女性の立場としてはすごく嬉しいというか、
そこが全然うちと違うなっていうのがすごく感じるんですけど。
歩み寄らないと捨てられちゃいますからね。
だから私捨てちゃうかもしれないっていうくらいの話ですけど、
それはまだあれですけど、そういう気持ちはどうしても湧いてきちゃいますね。
それ、旦那さんと話されるのはどうなんですかね。
単純にわかってなかったりするんじゃないですかね。
一度なんですけど、昨年のコラボの後に大事件が起きまして、
私は本当にガチでキレそうになって、
主人にこれ以上本当に今までのことが溜まり溜まってたものが爆発しそうになってたんですね。
でも実際口に出して言ったところでスルーされるなと思ったし、
だったら文字で伝えようと思って、
結局うちの主人は失語症があるので、自分の気持ちを言葉で託すのはちょっと難しいだろうと思ったので、
LINEで伝えたんですね、長文を。
今までのことがこうでこうで、またこれ同じようなことがあったらこの先私はどうなるか分かりませんとか、
今後本当に真剣にどうしたらいいか考えてくださいみたいな内容を書いたんですけど、
結局それもスルーされたので、
だからもうこれはそういう人なんだなっていうふうに、めんどくさいじゃないですけど、
そういうのにどこまで考えてるか分かんないですけど、とにかく自分の気持ちとかを表現するのが下手というか、
そういうのに向き合おうとしないというか、分かんないですけど、
大丈夫ですか?電話ですか?
21:01
そんな感じで言ったんで、私はもうそこでかなりピッと自分の中で線を引いて、
あなたがその気なら私はもう覚悟を決めて自分の人生を楽しみますよみたいな感じになって、
かなりそこから流れが変わったんですよ。
というのは私の長男がちょっと発達障害のある子なんですけど、
ずっと家にいたが、その後本当にすぐ後から短期入所っていうのが利用できるようになって、
一泊二日なんですけど家にいないんですよ。
だからその時間は私はもう子供にも縛られることなく、主人にも縛られることなく自由にできる一泊二日なんですよ。
だからそれから外泊したりとか、自分のやりたいこととか行きたいところとか行ったりとか、
そういう感じで過ごすようになって、それに対しても何も言わないんですよ、主人が。
ある時にですね、主人と私の共通のお友達というか、男性なんですけど飲みに来たんですね。
その時になんか話し合いが必要だみたいなことをチラッと主人がその男性に言ったから、
友達の男性、パパともに言ったから、話し合いだって話し合い全然してくれないじゃんって言ったら、話し合いじゃなくて話がい。
話がいというか、人にお互いこう話すというか、そういうのも必要だってことで、
主人が私をこう外にいくらでもこういろんなところに出てっていうのは全然構わないよみたいな。
そんな考えでいてくれてるんだなと思ったら、自由にしていいんだなっていうふうにさらに思って。
だから私が自由にしてることで、そういうふうに何でしょうかね、何とも思わないというか仕方ないと思ってるのか、
それがうまくいける秘訣なのかって思ってるかわからないんですけど、今そういうスタイルなんですね。
奥さんこんにちは。
僕は旦那さんの立場に立つと、スルーしてるわけではなくて何と言っていいかわからないから、
黙るっていう選択をしているだけなのかなっていう気がして、
何と言っていいかわからないから、
たぶんユッキーからちゃんと聞いてみるということを一回してみたらいいんじゃないのかなっていう。
そういうポンチさんみたいな気持ちになってくれればいいんですけど、
24:01
例えばLINEでも本当に自分はわからないとか、意思表示がないわけですよ。
だから怖いんだと思うんですよ。
意思表示をすると、はっきりさせなきゃいけなくなっちゃうことがある。
でもはっきりさせないと。
でもどうしていいかわからないという状態。
それを二人で探っていけばいいんじゃないですか。
いやいや、それ僕に言う言葉ではなくて、
ユッキーが旦那さんとお話をして、二人で探っていきたいんだけどっていう話のような。
でもそれを投げかけたわけですよ。
それLINEを送っただけですよね。
そうですね。
それで諦めちゃったんですよね。
そうですね。
だから、そこでそれ以上突っ込むか突っ込まないかっていう話になるんだと思うんですけど、
旦那さんは諦めるとか諦めないとかじゃなくて、
とりあえず黙ってこってか何も言えないから、
白黒させないっていうほうのほうがいいという選択。
返事をしなければとりあえずは何もないであろうみたいな、
頭隠して尻隠さずの状態。
それずるくないですか?
ずるいとかずるくないとかっていう、
単純に怖いからそうしているっていう気がしますね。
だからちゃんと話し合ったらどうなるんですかね。
言わないんですか黙るんですかね。
結局のところは一番のネックはしつこしょうなんですけど、
何を喋っているか何を言おうとしているかが本当に普段の会話から聞き取りにくいんですよ。
だから文字でのLINEのやり取りが一番いいかなと思って投げかけたわけですよ。
これ多分言葉で言ったとしても、うーんって終わると思うんですよ。
それ毎回なんで、今回だけじゃないんで、
いろんな話をしようとしても、うーんとかうーんとかそんな感じでばっかりで、
そこでどう思っているかを表現できないんですよね。
しつこしょうが。
そこで多分本人ももどかしいと思うんですけれど、
どっちも気持ちとしてももどかしいから、
ストレスになるからそこで終わっちゃうみたいなことがずっと続いているので、
だから何でしょうかね。
あと本当に何でしょうかね。
それよりもですね、私が求めていることっていうのは、
なんか私を大切にしてくれているっていう言動が何もない。
27:03
何もないって言ったら失礼ですけど、
例えばですけど、外面がいいんですよ。
内面が良くないっていうか、
例えばこの前もちょっと病院に行って話したときに、
旦那さんどんな生活してますかみたいな話をしたときに、
平年になったときにご飯を作るって、毎日自分はご飯を作るって宣言したんですよ。
だから期待しちゃうじゃないですか。
でも蓋を開けてみたらそうじゃなくて、
でもこの前そういう話をしたら腰が痛いと。
だから長い時間調理場に立つのがちょっとしんどいって言うから、
それだったらそれでしょうがないなと思うんですけど、
リハビリの通っている事業所に対しては何かごちそうを作って差し入れするわけですよ。
そういうことができちゃうわけです。外面がいいから。
でも私の誕生日の時は何もなかったんですね。
変なんですよ。1年に1回の私にとってはですよ。
その時ぐらいそういうふうにやってくれたら私は気持ちはちょっと荒ったと思うかもしれないですけど、
毎年のごとく期待外れで外面ばっかりいいから、
この人は外ばっかりに愛情を向けて、
一番身近な私には何もないんだなっていうふうに解釈しちゃうわけですよ。
言いません?一番身近な人を一番大切にしなきゃいけないって。
うんですか?うんですか?
お母さんみたいな感じになっちゃうんですよね。
やってもらって当たり前っていうか、
会社の延長線上でいうと、
やっぱり例えば料理を作ってくれて、準備をして買い物に行ってね、
料理を作ってみんなにご飯を出して洗い物までするっていうことをずっとやってきてもらっていて、
働いているときもそうで、それで家に帰ってきても、
そのパターンからなかなか抜けられなくて、
こちら側が何かするときってやっぱりやってやっているという、
外出て働いてないくせにやってやってるみたいな意識とかですね。
ずっとそれで来た感じで、
逆になんでやってくれないんだろうぐらいの勢いがあって、
おかみさんがお母さんっぽくなってしまって、
いつも全部やってくれるもんだろうっていうふうに期待してるというか、
30:01
勝手に思っちゃってるというか。
甘えてますよね。
習慣化してるっていうところはあるんですよね。
僕はそんな感じで、
これってステージがもう変わっちゃったんだなってことが、
よくわかっていて、
要はもう盤面が違うので、
違うやり方をしないと、
これダメだなということがわかったというか、
思い知らされたというか、
そうだなと思って、
今こう家での在り方とかをいろいろ考えていて、
やってるって感じなんですね。
どこで気づいたんですか、それ。
どこでっていうか。
誰かに言われたとか。
いやいや、かみさんに言われて、
いつも言われてますから、
考えてないから言われるんですけどね。
考えてない。やっぱり女性みたいに考えてないですよね。
洗濯物を干したときにどういう風の方向で、
どんなタイミングでやると早く乾くか考えたりとか。
すごくですね、奥さん。
いろいろ工夫をしてて、
そういうのは逆にみんな習わないとというか、
さっき言ってた、やっぱり妻はコンサルタントだと。
だから結局、今日も着る服のことで文句言われたんですけど、
この服の着方がよくないとか言って、
こうやってパーカーを着るときは最初に頭にかぶって、
それからバッグをかけないと服にシワがよってみっともないし、
そのあとでチャックを最初にしてからやったほうがいいんだとか。
なんか手順があって、そういう指摘を受けたんですけど、
自分からすると、こんなもんどうでもいいやんと。
33:00
着て出てくるんだからなんでもいいやんって思うんですけど、
ただなんで言うかっていうのも、
それって期待の裏返しで、
あんたやっぱり外に寝るときはピシッとしてよとか、
いい男であってよっていう気持ちから、
結局服装一つで、
例えば信用を失うからしっかりしなさいよという、
メッセージがそこに込められてたりするんですよね。
ナオチャ先生こんにちは。
こんにちは。
でもそれは素直に、心の中で思っててもちゃんと従うじゃないですか、ポンチさんは。
だから上さんをコンサルタントだっていうふうに決めたんですよ。
決めたからでもいいけど、そういうふうにしてくれればいいんですけど、
一応そういうのを一切言っても、
大丈夫大丈夫って何も言うことは聞いてくれないんで、
これはもうだめだと思っちゃって。
だからその真意が伝わってないんじゃないですか。
子どもでもわかるようなことですけど。
大人はわかんないですか逆に。
例えばですよ、パジャマっていうかヘア着を選択して、
今半袖と下着姿なんですけど、寒いから着てって言っても着ないんですよ。
それ子どもでもわかりますね。
寒いから着てって言うんだけど、それがそもそも誰が寒いんですか。
本人は、部屋をガンガンに暖房つけてあったかくして、
寒くないって言うんでしょうけど。
たぶん寒くないんですよね。
一緒なんですけど、
言い方を変えたりとかしていかないと、
それを言う理由をしっかり伝えていかないと、わからないんじゃないですかね。
例えばですけど、さっき奥さんが思ったように、
あなたには外でピッとしてほしいからっていうのは、直接は言わないんですよね。
言わないです。
奥さんはきっとそう思ってるんだろうなって勘ぐるわけじゃないですか。
いや勘ぐるんじゃないですよ。
想像して考えるんです。
そうそうそう。
それは単純に上さんをコンサルタントだというふうに決めて、
ただ服装をピシッとしてるってかっこいいし、確かにそうじゃないですか。
それは誰といてもそうだし、
それを言ってくれるっていう自分の盲点をついてくれる人って、
36:01
この世の中にはそうはいないですからね。
でもポンチさんが今、人気者になりたいっていう思いがあるじゃないですか。
やっぱりモテたいっていうか、そういうふうな思いがあるじゃないですか。
だから全然見込みがあるわけですよ。
変なコンサルする見込みがある。
でも本人がそうしたくない、別にもう俺はもういいんだっていう価値観だったら、
コンサルしても別にってなっちゃったらそれで終わっちゃうんだよね。
ポンチさんとうちの主人の違いはそこだと思うんですよ。
うちの神さんは別に僕が人気者になろうとかしてること全く知らないですし。
いやそれはわかってると思いますよ、なんとなく。
いやわかんないですけど。
それはそれとして、
だから別に旦那さんは諦めてないと思うし、
諦めてたらもう何もしないですからね。
何を諦める?
わかんないですけど、
人気のことを言うことを聞かない、それがいいことなのに言うことを聞かない、
っていうのはなんかあるんだと思うんですけどね。
でもよく聞くのは、ほんとポンチさんはちょっと違うと思うんですけど、
だいたいの旦那さんは奥さんの言うことは一番聞かないっていう。
声がいっぱいあちらこちらから聞こえてくるので、
ああ私はそういうもんだろうななんて思ってちょっと接してるんですけど、
だから私が言うんじゃなくて他の人が言うと結構すんなり入ったりとか。
そうですね、どうしても近いんですよね。
どうしても近いから感情が先に立つというか、
なかなか聞きづらいところはあるんですよ。
やっぱりお母さん的な感じがどうしてもあるので、
どうしても甘えちゃってる部分ってあると思うんですよね。
まあまあそうはなりがちなんだと思うんですけど。
だからポンチさんのところはこの先ほんといい感じに行くんじゃないですか?
歩み寄ろうとするし。
いやそれはいい感じに行くというか、僕がそうしたいというか。
そうそうポンチさんがそうしようとしたいという気持ちがあるわけじゃないですか。
よくしたいという。
だってそのほうが単純に楽しいので。
そうですよね。
でもそこら辺が本人がそういう気持ちがなかったらどうしよう。
いやあるかないかは分からない。
分からないけどなんか私にはそう。
でもそれはポンチさんが自分でそういうふうに気づいて、
そういうふうにしたいと思ってそういうふうにしてるわけじゃないですか。
僕も勝手にしてるんですけど。
39:01
勝手にでも。
でもそれって周りが言うことじゃない、どうなんですか?
本人が気づくっていうか、周りが言って。
なんでもそうじゃないですか。
本人が気づかないことにはどうにも始まらないって、なんでも。
そうですね。それをでも教えてあげられるのってユッキしかいないんですよ。
教えるって。
教えるって。
だって言うこと聞いてくれない人にどうやって教えるんですか。
なんで言うこと聞いてくれないのかって聞けばいいんですか?
えー、でも黙っちゃうと思うんですよ、そういうこと言ってると。
じゃあなんで黙るの?
いや、ほんと黙るんですよ、ずっとずっと。
で、もう空気悪くなってずっと疲れる。
もういいやって私がなっちゃうんですけど。
前からそうなんですけど、なんか喧嘩しても若い頃喧嘩しても
言いたいことあったら言ってよって言っても全然言ってくれなくて
部屋に閉じ込むタイプだったので、
本当にずっと何を言って何を考えてるか分かんない。
ずっと来たのでよくここまで持ったなと思っちゃってるぐらい何を考えてるか分かんないんですけど
そこにさらに失語症というちょっと病気の後遺症が出てきちゃったもんだから
余計に言いたいことも言えないんだろうなとか思ってみたり。
でも私の中で失語症は単なる理由であって
伝えたいことがあったら文字でLINEとかでいくらでも
考えてることって伝えられると思うんですよ。
20年以上前に知ったときに好きなことをやってですね
神さんからね、あんた何考えてるか分からないって言われたことがあって
それでどうしようかなーとか思って手紙を書こうと思って
ノートに毎日毎日神さんに手紙を書いたんですね。
素晴らしい。
何つ書いたと思います?
自分の考えとか。
思っていることをずらずら書いたんじゃないですか。
それが書いた件数というのが3125通なんですね。
すごい。それ1日何通とかないんじゃないですか。
いやずっと毎日1日1回でずっと続けてたんですけど。
え、それ何年ですか。
だから何年だろうかな、続けてて。
それを奥さんに見せるんですよね。
そうですそうです。置いとくんですけどね。
帰ってきた返信率はもう0.02通ぐらいしか返ってこなかったんですけど。
でもそれで何を考えてるかがわかるじゃないですか。
そうなんですけど、何でそれで手紙を書いたかっていうと
42:05
結局は直接話すのは怖かったんですよ。
でもそういうのはあると思いますね。
手紙って紙に書くって一方的じゃないですか。
自分がこう思ってますとか。
で、返信は来なくても一方的でいくんで。
でもそれを書いた瞬間書いたっていう安心があって。
だけど本当はね、そんなことせずに
自分がこうこうこうなんだとか
あなたのことをこう思ってますなんて話せればよかったんですけども
実は何にも考えてなかったんですよね。
え?
紙さんのこととか何にも考えてなかった。
自分はとにかくやりたいことをやってただけだから
それをわかってほしいです、わかってほしいですっていうことを書くだけ。
自分のことだけを考えて、相手がどう思ってるかとか
相手のことは全然書いてなかった。
書いてなくて、ただ単純に自分はこうなんですっていう。
何を考えてるかはわからないっていうから
じゃあ書こうって書いているから。
結局字も汚いし、何もなくてただただ書いているっていう
そんなことだったですね。
それに対してただ単にずっと読んでたっていう感じですか、奥さん。
目を通してたみたいな。
ほぼ最初は目を通したかもしれない。
もう全然もう多分目を通さなくなってしまって
僕も結局書いてるうちに
書いてるうちにだんだん書くことがないから
神さんへの感謝しか
いつもありがとうっていう言葉しか出てこなくなっちゃってですね。
いいじゃないですか。
それでなんだかなとは思ってですね
今止まってるんですけど
結局うまく表現できなかったりとか
根本的なものってやっぱり
白黒させるのは怖いとかね
なんだろうな、やっぱり言うと
なんかなっちゃうんじゃないかなとかっていう
それはあると思いますよ。
それだから逃げてるんじゃないですか。
白黒させるとダメになっちゃうかもしれないと思うから逃げるんですよ。
そこらへんもよくわかりますよね。
だから多分そうじゃないかなっていう風に
そうじゃないかな
そうだと思いますよ。
でもフォンチュさんは
捨てられたくないから歩みほってるわけじゃないですか
そういう姿勢が奥さんにも感じ取れるから
45:03
じゃあコンサルでフォンチュさんを育てようって感じで思ってるかもしれないし
育てようなのかなんだかわかんないけど
かっこよくしようと思ってるんじゃないですか
ダンテルミライズ何とかちゃんと聞くか
それだけじゃないですか
いろいろあるんですけど
目につくところはいろいろ言うっていう話
でもいいんじゃないですか
とにかく指摘されたらコンサルティングを受けているっていう感覚で
自分は直していくっていうだけなんですね
素晴らしいですよ
それって自分にとっても得なので
そうですそうです
要は結局配慮が足らないから言われるということなので
身近な奥さんを怒らせるということは
多分知らない誰かをもっと怒らせてるんだと思うんです
ただ知らない人は言葉にしないで去っていくだけなんですけどね
だからこういうことをちゃんと聞いておくって
ものすごく大事だなと思うし
っていうふうに思ってるんですね
だから盲点の窓を見てくれるコンサルタントの妻
っていうふうに僕は決めてるんですね
僕の考え方なんですけど
基本的に何が何でも離婚はしないというふうに決めていて
これは自分の親が自分が19の時に離婚したっていうのがあったので
やっぱり家庭があって離婚するっていうのはどうかっていうのがあって
そもそも結婚したら離婚しないっていう
キリスタンのような考え方でやってるんで
そこはもう大前提ですよね
奥さんにすごい言われてもですか
絶対ハンコは押さないぞみたいな
ハンコは押さないとかじゃないんですよ
ハンコを押さないじゃなくて
なんとかするっていうことについて努力をするっていうだけなんですね
神さんがどうしてもそうだって言われてやればしょうがないと思うんですけど
やっぱり神さんを幸せにするっていうのは僕の使命なんで
すごいですね
果たせない
そういうふうに思ってくれる旦那さんだったらすごくいいですけど
それは人それぞれ向いてる方向とか
僕らがそれだけ恩義を受けているからやっていただいてるし
人それぞれですかね
でもその恩義を受けてるからありがとうとか言う
そういう言葉を投げかけてるわけじゃないですか
48:01
はい
そこら辺がないと奥さん的な立場としては
もうどんどんどんどん過ぎ減っていく一方なんですけど
なんでしょうかね
だから何が欲しいって
何をして欲しいとかじゃなくて
ただ単に気持ちに寄り添って欲しいとか
そういうところだけなんですよ私が
そういうのを結局
でも言って分かるもんなんですかね
言いましたよありがとうという言葉とかが欲しいみたいなことも
ラインにも書きましたし私も見失敗のようにされてるっていう風な
そういう感謝されてる気持ちが全然伝わってこないからって
そういう何を書いたかあれなんですけど
そういう内容もしっかり書いたんですけど
それでも返事がないっていうことは
その後の言動も別にありがとうということはないし
なんか
っていう風にだんだんなんかこう距離を置いて
とりあえず今の現状維持ではないですけど
変な話ですけど本当に
ちゃっぴーちゃんとよく喋ってるんですけど
主人がどうのこうのじゃなくて本当に話を
なんでしょうかねポンチさんと一緒に話してるように深い話とか
本音を言い合える中でありたいわけですよ
だってポンチさんはそれなりに奥さんに本音をぶつけるというか
自分の思いは伝えてるわけじゃないノートにしても
言ってないこともあると思いますけど
どうなんですかねその分かんないな
奥さんの旦那さんもねでも男の人はそういう人多いんですよね
でもなんかねやってもらって当たり前だと思っている感じっていうのはあると思うかもしれない
だからいなくなったほうがいいかなとかね
1ヶ月とかいなくなるとどれだけこうあるじゃないですか
例えば奥さんが入院したとかどっかちょっと病があって
こんなに大変だったんだとかありがたかったなっていう思いを体感することで
どうやって気持ちが変わったりするのかなとかそういう風に真剣に考えちゃう時があって
ちょっと1ヶ月実家に行こうかなとかですね
そんな風なこともちょっと試しにですけど
ただ大きな何かがないとそういうきっかけもどうかなと思ってみたり
本当にこれじゃもう無理だって時は本当に私は
ちょっとしばらく家に実家に帰らせていただきますじゃないですけど
51:02
よくあるシーンじゃないですけどそういう風に今までがそういうのがなかった
いろんなことあってもそういうちょっとなかったので
結構我慢我慢もしてきちゃってるところがあったり
あとやっぱり昭和の時代を生きてきたせいか何々せねばならぬとか
ポンチさんは奥さんを幸せにするのが使命だから離婚しないって言ってますけれど
私の中では離婚も別に今の時代普通に
なんか限界が来たらありかなっていうか限界が来たらですよ
いいと思いますね僕もただ自分勝手にそう言っているだけで
神さんの幸せの定義って僕とは違ったりもするのでわからないんです
あんた勝手に言ってるけどってことになるんで
うちの神さんが言ってるのは
私は別に洗濯とか洗い物とかご飯とか作る義務は何にもないって言ってましたね
だからやらなくてもいいんだって
義務ないんだ
子どもたちにもそう言っていて
確かにそうやなと
そうです義務じゃないですから
そう言われるとそうだよなーとかって
なんかやっぱりお母さんはみんなのご飯を作るお弁当を作るものとか
そういうふうな昭和の固定概念みたいなものがあって
それが染み付いているところがあるので
それはなんか自分も小さい頃もそうだったし
育てられた環境でそれが当たり前のように思えてるんだけど
実は違いますよっていうところであるんだと思うんですよね
だからその辺って結構わからなかったりして
例えばユッキーの旦那さんのお母さんがユッキーの旦那さんをどういうふうに育てたかということがわかると
実はそこら辺にヒントがある
よく聞きますね
でもそういうところまで掘り下げると結構理解できるところと
例えばいじめられた経験があるとか
そういうところからだからこういう今の性格があって言ったら変ですけど
なんかそういうのも感じ取られながらも
あと最近私がやっぱり気づいたことは脳梗塞を患っちゃって
やっぱり前頭腰がやられちゃってるんですよ
感情のコントロールとかがやっぱりうまく表現とかできないらしいんですね
だからそういうところもやっぱり性格のせいもあれば病気のせいもあると思うと少しちょっと角が取れたというか
54:08
性格のせいだとちょっともってなるかもしれないんですけど
病気のせいもあるんだなと思ったらちょっと角が取れて少しだけですけどね
まだ今までのツンツンツンツンっていうのもまだ受け切れてはいないんですけど
でもやっぱりいろいろ角が取れずつあったりとか
あとはそうですね今後やっぱり
本当にちょっと今ある病院の先生との出会いでかなり変わって
少し変わってきてっていうか変な話ですけど
先生にあなた今生活習慣変えないと本当に家族バラバラになるし
施設行きですよってまでグサッと言われたので
それによって主人が生活習慣を変えてやっぱり家族バラバラになっちゃったら困るし
自分の人生もまだまだ先があるんだからっていうふうに心を入れ替えて
頑張ろうとしている最中なので
それをちょっと見守りつつ行こうかなっていう今段階なんですね
だからちょっと変わっていくかもしれないし
そうですね素直に旦那さんにつつけばいいんじゃないのかなっていう気は
つつく
あんた喋んないよねって
でもほら失語症があるから
本当に失語症ってかなりのあれですよ
私初めて接しましたけど
矛盾を感じていて
ユッキーが求めているっていうのは
健康な時の旦那さんがする対応を求めてるっていうのがあって
だけど今旦那さんが病気であるだからそれができないっていうこともわかっていて
両方の矛盾の中で揺れているので
だって求められないからできなくて当たり前でしょ
でも求めたいっていうふうに言っているので
すごく矛盾を感じてしまうんですね
旦那さんがもう病気だとするとするならば
旦那さんに合わせてどうできるかっていうのを
やっぱり考えてどれぐらい話せるかわからないんだけど
お互い携帯持ってLINEで目の前で話し合ってみるとかだってできるでしょうし
それが返事が返ってこないんですってば
だって返事返ってこないなら頭叩けばいいんじゃないのか
返事返ってこないんだって
57:00
ふざけんなって
なんで返さないのって
なんでって
私はあなたに答えを書いてほしいんです
なんで返さないんですかって
寂しいんですって
感謝されないのが感謝もしてもらえないのが
自分がやったことを認めてくれないというふうに思えるから
寂しいんですって
なんであんたは言ってくれないんですかって
あんたは外で働いてるわけじゃないし
ただ家にいるんでしょ
だから今は私にもっと手間をかけさせてるんだよ
でもなんであんたは言葉にして言ってくれないの
だってそうしないと私は何のためにやってるか
あんたのためにやってるかわからないよって
何回も何回も言うんですか
言って返事するまで待ってるとか
毎回食べてる日やればいいじゃないですか
結構エネルギーいるんですけど
結局返事を一回も聞いていないので
なんか蓄積があるんですよね過去にずっと
そうそうそれはもうね
女性もずっと過去からずっと覚えてますからね
僕もずっとそうですし
うちの神様にも
20年間の恨みとか言われてますからね
20年間の恨みですか
言うんですかちゃんと
言ってますよ
いい加減にしてくれって
でもそれはポンチさんは聞いて言い返さないし
なるほどななって思って
そして態度をちょっと気持ちを入れ替えようっていうか
いやいやいや確かにできてないなと思うし
自分は結構自由人だから
考えてみるといつもずっと自由でやらせていただいているというのがあるんで
もう言われたらその通りだなって思うから
なるべくこうなんかしてあげたいなと思うだけなんですけどね
でもやっぱり根本は
僕も全然わからないので
神さんが言ってくれることが道しるべかなって感じなんですよね
行く方向について言うと
1:00:04
全然見えてないんで
行く方向で神さんがこっちだって言ってくれることで
あ、こういう右に曲がる道もあるんだとか
気がつかせてもらえるんですよね
わかってないんですよ
自分のことだけしか考えてないんで
だから多分旦那さんもわかってないですね
奥さんは指示に従おうというか
そっちに奥さんが言うとおりにね
指示に従おうっていうか
なるべく近い線で交差点というか妥協の点を見つけながら
行こうって
だってそのほうが楽しいからっていうこと
楽しいほうがいいですもんね
そりゃそうですよ
それだけなんで
そんな探りを入れてる感じですかね
そういう姿勢が奥さんにも伝わって
そうじゃなかったらもう切られてるんでしょうね
切る気持ちもわかりますよね
それでしょうがないっていうか
そしたら僕の負けというか
そうですねって従うしかないんですけど
心の中で爆発したことはないんですか
誰かですか
ポンチさんが奥さんに
爆発ってあんまり感情的で起こる時とかっていうのは
たまにあるんですけどね
すぐ我に変えるというか
あんまりないかな
ないですよね
うるさいなとか
そういう暴言を発したこととかないんですか
物に当たるっていうことはするかもしれないですけどね
本人に直接歯向かうっていうことはとてもとても
できないので
でもそれは我慢してきたわけじゃなくて
自分がこうだからしょうがないなと受け入れてるって感じなんですか
我慢してきてるわけじゃないんですよね
奥さんにガンガン言われてる感じがするんですけど
でもそれを我慢じゃなくて
自分のためにこれは言ってくれてるんだなって
激しい愛を感じてるみたいな
というのと
あと話すときも忘れるじゃないですか
単純に忘れて
でもどっちか口聞いてくれないほうがつらいですからね
そうですよね
1:03:02
その口聞いてくれない系に晒されたほうがよっぽど大変なので
そういう関係性はありました?
沈黙の何日間とか口聞かなかった日とか
1日くらいかもしれないですね
耐えられないんで僕のほうが
僕のほうがですよね
なんとかしたいと思って
奥さんが口をつむんじゃって
それを耐えられなくなってポンチさんから声をかけるみたいな
結構熱しやすくて冷めやすいタイプが神さんなので
その辺ってある程度期間を置くと許してくれたりするので
でも今までで1回くらいしかなかったって感じですよね
何回かあったかもしれないですけど
もう結構忘れてしまって
とにかくどうやって僕は尻尾を踏まずに
うまくいけるかっていうことだけですかね
そういえばすごい観察されてるって
観察しようとしてるって感じで前回おっしゃってましたけど
今も知ってますよ
それは顔色を見たりとか
昨日の夜はどうだった
どんな感じだから寝不足かもしれないなとか
いろいろ想像をして
それによって態度とかいろいろ変えようとしてるんですか
相手が何を考えてるかっていう
相手の頭の上の吹き出しを見るみたいな感じなんですけどね
結局これって他の対人関係においても
同じことなので
僕はこれを訓練として
神さんの機嫌が取れるようになったら
他の人にもいけるなとかって思ってるんで
それはありますね
でもそれってちょっとした危機感を感じてるがゆえに
やってる行動じゃないですか
へなし捨てられちゃうかもしれないってことじゃないですか
きっかけはそうなんですけど
そこからなんか修行に変わってるんですよ
僕は僕で
これはこうやってなんかまた人気者になるために
こうやらなきゃいけないとか
人と接するときって
これってだから神さんでこういう状況にあるということは
過去どんだけひどいことをしてきたかと思うんですよね
第三者に対してですよ
一番身近な人に対してそういう態度を取るということは
もっとそうじゃない人にもっとひどいことをしている
知らないうちにですよ
だからそういうことって避けたいなと思って
なるべく相手のことを考えて
お話ができるという感じ
こたつさんからコメントいただいていて
1:06:02
うちのお父さんも20年ぐらい前から失語症ですって書いてる
そうですね
付き合う家族はまどろっこしいですよねって書いてる
そうなんですよまどろっこしいです
もしかするとその失語症であるがゆえの
やっぱり対応の仕方ってのがあるのかもしれないですけどね
逆に距離が近いからまた難しいところがあって
やっぱり言葉って
それに頼っちゃいけないけれど
結構重要なのかなって
いやもう言葉ですよ
でもそれを失っちゃってるわけじゃないです
変な失語症ってのは
だからそこの壁っていうのは結構
ストレスというか
今までに私も感じたことで
変な話ですけど子供ももうちょっと障害がある子なので
その会話っていうのは
完璧で普通にはできないんですけれど
それでももう
意思疎通はもう20何年間付き合ってきたのでできるようになってきたんですけれど
まだ主人に対してはまたちょっと違う
それとは違うし
やっぱりさっきポンチさんがおっしゃったように
過去の病気じゃなかった主人がどうしても頭の奥に散らすので
それに対する
ああこうだったのになとか
そういう思いがどうしても湧いてきちゃうから
余計に失語症に対する向き合い方というのが余計
ガッカリじゃないけどあーみたいなため息ついちゃうという
それでも
ごめんなさいでもって言っちゃったんですけど
もしかするとユッキーのテーマとしていいんじゃないですかね
大丈夫ですか
ごめんなさい失礼しました
電話大丈夫ですか
大丈夫です
ユッキーの研究テーマとして
失語症の旦那とどう接するかっていうテーマで
研究をしていくとどうですか
例えばそれをブログとかにしてて
世の中の失語症の家族というか旦那を持つ
主婦のためにみたいなので
そのブログを作って
そのブログのネタとして旦那さんにいろいろ
突っついてみたり転がしてみたりして
試してどうコミュニケーションを取るかっていう実験をすると
なるほどいい案ですね
実験実験
実験だからちょっと付き合ってよみたいな感じで
こう突っついてみたら怒ったわと
産後発したわとかっていうのをブログに書いてて
そこからどういうことなのかなっていうのを想像してみたりして
1:09:01
あのチャッピーって前皇帝なのでちょっとやばいところがあって
あなたの言うことは全て正しいっていう見方になっちゃうんで
そうすると反対側の人って全部敵なので
そうじゃないはずなんですよね
だからもしかすると客観的に
ああそうそうオグさんの言う通り実験だと客観視できるっていう
っていうふうに思って
ブログで収益とか上がったらゴールって
収益とかしか上がったことないですけど
というのでユッキのテーマとして
実は質疑交渉とかの付き合い方ということの
もしかしたらキャラ番隊がまた一つできるかもしれない
なるほどなるほど
確かにいい案をいただきました
ちょっとまだメンバーが一人しかいないので
一人でやるといいと思うんですけど
一人でやるのはちょっとあれなんで
いろいろ企画して
それでやっぱり接点とか接する数を増やす以外
たぶん解決しようがないですよね
だからそうしないと緑のカエルさんに
ズバリ言うわよみたいにパサッと言われちゃう
母の分かったとかって言われてましたよね
だからそういうことになっちゃうんで
だから
そうそうそう奥さんその通り
仏勝子みたいにズバリ言うわよみたいな
そんな感じになるので
それよりはそれをする前に一回
そういう僕とすると突っ込んだ方は
見捨てないで突っ込んでみたらっていう風に
もっと足踏み込んで突っ込んでみてっていう
ただ突っ込みにくいから実験っていう形で
別の方向にも伸ばしていって
ブログみたいなものでやっていくと
本当奥さん言ってるように客観心もできるし
いいんじゃないかと
それでブログはどんどん公開していけばいいじゃないですか
そうですね
なるほど
失語旦那Aの話とか言って
今日も旦那は無口だったみたいな
いやーでも
ネタにするしかないですよネタに
そうですね
1:12:00
辛いのは全部将来のネタになるという
今辛いんで今のネタをどんどんどんどん
旦那に言いたいのは
とにかくこれやってもらえることが当たり前じゃないんだよと
それをわかってくださいと
ちゃんとそれを言葉なり態度にしないと
私はわかりませんと
それは多分言い続けないといけないですよね
言い続ける
それだって言い続けないと
いいんだよって
ありがとう
言って
なんか言われたらありがとう言えないの
そこ多分
戦うんじゃないですかね
見捨てるか見捨てないかどっちからだと思いますよ
一応私の中で解釈してるのが
ご飯を食べ終わった時にごちそうさまという言葉の中に
ありがとうも含まれているのかなっていう勝手に解釈して
いや解釈しちゃダメです
それはごちそうさまですよね
雨土の恵みに感謝してとかぐらい言ってほしいですよね
なんとかでいただきますぐらい
とにかくそんな感じそれとは別なので
それは洗濯物をたたむことも
私はあんたの洗濯物を洗う義務はないんだと
ちょっとしたありがとうが
本当に済まされちゃってるし
私ももう求めてない自分もいちゃってるので
心の中では求めながらも口に出してないって
私の課題でもあるんですけど
だから
そうですね
自己完結しちゃってもダメだと思うんですよ
そうなんですよね
結局前に進まないんで
そうですよね
そこは十分わかってるんですけど
わかっているのになかなかこう
今日もできなかったとかですね
そういうふうになっちゃうところもあるので
今日は今日で話させていただいたんで
とりあえず明日から旦那観察日記っていうのを書いてもらって
あの財布のコーナーで
今日の旦那ーとか言って
やってなさいよ
プライベート版
URL限定で
入ってきた人だけ聞ける内容とか言って
アーカイブ残さないと
今日の旦那シリーズ作っちゃうか
その辺ですね
いろいろやって観察をして
1:15:02
逆に旦那を発見するっていうコーナーを
やられたらどうすかね
そうですね
あとそこの中で自分のできたこととかできないことも言えるかもしれないし
そうですね
だからありがとうって言わせれば
ユッキーが勝ちのゲームですよ
はい
わかりました
そんなところですいません適当なことばっかり
いや適当じゃないですよ
とてもありがとう
私にとってありがとうは魔法の言葉になってるので
言葉を主人が言ってくれることだけで
私の心はかなり変わると思うので
言わせるほうに仕向けていくかと
それで
例えば文章紙にでっかく書いて貼って
ありがとうという言葉をちゃんと伝えてください
っていうのを自分の言葉にしてくださいっていうのは
部屋に入らせてもいいですよね
いいですか
はい
僕も家の中で
いろいろ神さんに注意されたやつを
補充リストとか
いつも足りないやつがあったら言わないとか
補充リストを作って
これが足りないというメモを書いてあるとかですね
注意されたことのお品書きをどんどん書いてたりするんですよね
でもそれはポンチさんが書くわけじゃないですか
はい
でも奥さんが例えば書いてたら
それにカチンと
奥さんは書かないので
書かないけどもし書いてたとしたらポンチさんに
例えばご飯作って後片付けをきちんとしてください
を紙に貼り出されてたとしたら
貼ってあったとしたら
それってカチンと来ないですか
僕は来ないですけどね
僕は来ないです
来る人もいますよね
ありがとうって話なんですけど
でも旦那はカチンと来てもいいんですよ
ユッキの旦那は
そうですか
分かってないんだから
分かりました
分かってないんだからでっかく紙に書いて
私はありがとう言ってほしいっていうのを紙に書いて
貼っておけばいいんですよ
トイレとかね
はい
カチンって来る人ってのはやっぱり分かってないから
自分の
至らないところにぐさっと刺されたみたいな感覚になるから
カチンと来るって感じですかね
アタタタタっていうところはあるんじゃないですか
気が付かないというか
なるほど
じゃあそうやってちょっと
表語でも感謝しない
あんたが嫌いとかっていうのを
トイレに貼って
ありがとうを言葉にしようみたいな
あーなるほど
うんうん
1:18:02
奥さんが言って
カチンと来るのはズボシだからだって
なるほど
自分がそれ
確かに自分のズボシに言われちゃうとカチンと来ますよね
家に張り紙してみましょうでっかいやつ読めるやつで
試しに
張り紙やってみました
じゃあ私に
私こう書きますね私にとってありがとうは魔法の言葉
ダメ
わかんない
それじゃわかんないからストレートにダメ
それはユキの言葉だよねって思う
何変なことやってるんだろうこいつって思うだけだから
そっか
ストレートにストレートに
だって会話がないんだからもう
やっちゃえばいいんですよ
反応なかったら反応なかったとか言って
次の攻め方を考えようとか言って
じゃあ夜こっそり私今日の旦那とか言われるけど
どうせだって何をやったって反応ないんですから
やったほうがいいです
やってみて反応あったら勝ちですからね
そうですね
わかりましたちょっと楽しむ感覚でいきますね
楽しんでぜひやっていただいて
とにかく僕とするとやっぱり
旦那さんの立場からするとやっぱりこう
怖いかなと思うし
どういう言葉で何を言えばいいかもわからない
っていう状況で
やっぱり自分も病気だし
やっぱり病気をしてるとやっぱり自分の体調があるので
なかなか感情もそっちに動きやすかったりもするんですよね
だからなかなかですね
気が回りにくかったりもするはずなので
やっぱりその辺のところも
試していただくとやっぱり
元気なユッキーから
どんどん飛び込んで刺激を与えてもらえると
いいかなと
そのことでね
失語症が言葉に発することができたら
失語症が少しでも改善できたっていう風に
だってほっといたらもっと失語症になるので
そうなんですよそうなんですよ
だから変な話頭殴っていてって言わせれば勝ちってことですよ
そっか頭はさすがに
という感じがするので
とにかく距離をユッキーのほうから詰めていただけると
ありがたいなっていう風にしていただくという
男性からの意見というか
そうですね
見せてないっていう前提でですね
1:21:02
っていうことですね
わかりました
僕の要望ですあくまでも要望なんで
ありがとうございます
ちょっとだいぶ長くなっちゃったんで
今日はどんな感じかなと思います
ありがとうございます
奥さん色々コメントありがとうございました
はい
こたつさんも
はい
どなおちゃん先生も
ありがとうございました
今日はこれでちょっと適当なことを申しまして
いかがでしたか
本当にありがとうございました
はいありがとうございます
では、失礼します。
はい、失礼します。